今日はお休み。
久しぶりに主人とランチに出かけ、
それから、映画を観て来た。
今日って混んでると思ったら、何と映画の日だったんだ!!
最近、そういうことにすっかり疎くなっていた私である。
というか、主人と映画に行くといつも一人¥1,000-で観れるので、
そんなこともすっかり忘れていて、平日の昼間だから空いてると思ってた。
ランチをした場所と映画館が同じフロアにあるので
余裕で10分前到着、と思って着いてからそれに気づき
座れないかもと心配したけど大丈夫だったが、
隣のシアターでは『さよなら子供たち』(Au revoir les enfants)をやってて、
(私も大好きだったルイマルの不朽の名作!!)満席になっていた。
昔、大学生の頃、私もそれを朝日シネマで観た。
私は凄く感銘を受けたのに、一緒に観に行った大学の友達が
無反応で、なんでこの感覚を味わえないのかちょっと
一緒に観に行ったことを後悔したことを昨日の様に思い出す。
だから、満席になってるのを見て、逆にちょっと嬉しかったりして。
さて、今日私たちが観たのは『Mao's Last Dancer』(小さな村の小さなダンサー)
バレエやダンスに関する映画は殆ど網羅している私。
今まで観た映画の中でもとても良かったです。
原作も是非、英語で読んでみたくなったし、
中国の歴史も、もっと勉強しなくてはならないと思った。
(だって、店のキッチンで毎日中国人のスタッフ達に大変お世話になってる私達なのだ)
そして、本当に踊りも素敵だったし、
感動的な映画だったし、私は個人的にチェン先生が大好きだった。
開脚よりグランジュッテの練習を勧める先生だ。
そして私と今や同姓のカイル君(笑)が今回は超いい人役で嬉しかった!!
(だって、変な役が多いんだもーん。)
主人公がこっそり、バリシニコフのドンキホーテのヴァリアシオンを観るシーンが
あって、そして彼も亡命という同じ道を辿るという運命的な境遇になるとは、、、、。
と思う反面、ちょっと待て、そういえばバリシニコフは『Sex and the City』
に出てたぞー、勿論カイル君も出てたぞー、何なんだろ、この接点、
と関係ない余談を考える私であった。
ジゼルを観た江青さまが、踊りは悪くないけど銃はどこ?みたいな
もう考えられない様な常識が文化の大きな違いで、私もショックを受けたし、
文化大革命というものが歴史上どんなに大きなものだったか、
私はもっと学ばなければならないと思ってしまった。
それにしても中国にいたご両親がいきなりアメリカに来て、
いきなり息子の舞台を観ることになり、
その出し物がストラヴィンスキーの『春の祭典』
フルオーケストラ付きというのは、
大丈夫だっただろうかなどと心配になってしまった。(笑)
なんで服を着ないで踊るのか?
そりゃ、ご両親もはらはらしただろう。
(私としては逆にシャツとズボンとサスペンダーの
ジークフリート王子もタイツ姿を見慣れてるので不思議だったけど。)
このシーンを観てて、ふと『Billy Elliot』(リトルダンサー)を
思い出した。
確かお父さんがロンドンに『Swan Lake』を観に来て
成長した主人公がそのスポットライトの射すステージに
出て行くラストシーンが印象的だった。
バレエ映画と言えば、今日私が見た映画よりも、
断然『Black Swan』が話題になってる。
まだ公開されていないので、また後日感想を述べます。
(私はもう観てしまいました。)
去年は私も超有名なサンフランシスコバレエ団のプリンシパルと(しかも珍しく中国人のダンサーと!!)お仕事するチャンスがあったので、今年もまたベストな仕事ができる様に、体調を整えておかなければ。
もし、チャンスがあったら是非、主人公のLi Cunxin役を演じた現役バレエダンサーChi Cao、彼の舞台を観に行ってみたい。
調べてみたらこちらから、日本人ダンサーの佐久間奈緒さんとのリハーサルも
視聴可能で、思わず見入ってしまいました。
さて、リフレッシュして明日もバレエのお仕事も頑張ります
久しぶりに主人とランチに出かけ、

それから、映画を観て来た。
今日って混んでると思ったら、何と映画の日だったんだ!!

最近、そういうことにすっかり疎くなっていた私である。
というか、主人と映画に行くといつも一人¥1,000-で観れるので、
そんなこともすっかり忘れていて、平日の昼間だから空いてると思ってた。
ランチをした場所と映画館が同じフロアにあるので
余裕で10分前到着、と思って着いてからそれに気づき
座れないかもと心配したけど大丈夫だったが、
隣のシアターでは『さよなら子供たち』(Au revoir les enfants)をやってて、
(私も大好きだったルイマルの不朽の名作!!)満席になっていた。
昔、大学生の頃、私もそれを朝日シネマで観た。
私は凄く感銘を受けたのに、一緒に観に行った大学の友達が
無反応で、なんでこの感覚を味わえないのかちょっと
一緒に観に行ったことを後悔したことを昨日の様に思い出す。
だから、満席になってるのを見て、逆にちょっと嬉しかったりして。
さて、今日私たちが観たのは『Mao's Last Dancer』(小さな村の小さなダンサー)
バレエやダンスに関する映画は殆ど網羅している私。
今まで観た映画の中でもとても良かったです。
原作も是非、英語で読んでみたくなったし、
中国の歴史も、もっと勉強しなくてはならないと思った。
(だって、店のキッチンで毎日中国人のスタッフ達に大変お世話になってる私達なのだ)
そして、本当に踊りも素敵だったし、
感動的な映画だったし、私は個人的にチェン先生が大好きだった。
開脚よりグランジュッテの練習を勧める先生だ。
そして私と今や同姓のカイル君(笑)が今回は超いい人役で嬉しかった!!
(だって、変な役が多いんだもーん。)
主人公がこっそり、バリシニコフのドンキホーテのヴァリアシオンを観るシーンが
あって、そして彼も亡命という同じ道を辿るという運命的な境遇になるとは、、、、。
と思う反面、ちょっと待て、そういえばバリシニコフは『Sex and the City』
に出てたぞー、勿論カイル君も出てたぞー、何なんだろ、この接点、
と関係ない余談を考える私であった。
ジゼルを観た江青さまが、踊りは悪くないけど銃はどこ?みたいな
もう考えられない様な常識が文化の大きな違いで、私もショックを受けたし、
文化大革命というものが歴史上どんなに大きなものだったか、
私はもっと学ばなければならないと思ってしまった。
それにしても中国にいたご両親がいきなりアメリカに来て、
いきなり息子の舞台を観ることになり、
その出し物がストラヴィンスキーの『春の祭典』
フルオーケストラ付きというのは、
大丈夫だっただろうかなどと心配になってしまった。(笑)
なんで服を着ないで踊るのか?
そりゃ、ご両親もはらはらしただろう。
(私としては逆にシャツとズボンとサスペンダーの
ジークフリート王子もタイツ姿を見慣れてるので不思議だったけど。)
このシーンを観てて、ふと『Billy Elliot』(リトルダンサー)を
思い出した。
確かお父さんがロンドンに『Swan Lake』を観に来て
成長した主人公がそのスポットライトの射すステージに
出て行くラストシーンが印象的だった。
バレエ映画と言えば、今日私が見た映画よりも、
断然『Black Swan』が話題になってる。
まだ公開されていないので、また後日感想を述べます。
(私はもう観てしまいました。)
去年は私も超有名なサンフランシスコバレエ団のプリンシパルと(しかも珍しく中国人のダンサーと!!)お仕事するチャンスがあったので、今年もまたベストな仕事ができる様に、体調を整えておかなければ。
もし、チャンスがあったら是非、主人公のLi Cunxin役を演じた現役バレエダンサーChi Cao、彼の舞台を観に行ってみたい。
調べてみたらこちらから、日本人ダンサーの佐久間奈緒さんとのリハーサルも
視聴可能で、思わず見入ってしまいました。
さて、リフレッシュして明日もバレエのお仕事も頑張ります






















夏休みにしたい事、それは勿論お片付け!!


