お客様との会話って、本当に大切だな、と思う今日この頃。
最近、毎日頑張って、店に出る様にしている。
寒いのに、来てくださるお客様、ありがとうございます。
私は店の買い物は自分でしたい人なので雪とも雨ともつかぬものが降ってる寒空の下、
自転車でひゅーんとスーパーまで出かけるのも全然苦ではない。
お客様の失恋話や恋愛話、結婚感など、
新年から年末にかけてパブトークの中でお話を聞かせてもらうことが多かった。
お聞かせ頂いた意見に自分の意見も述べなくちゃならない。
どんなお客様の悩みも凄く人間的で、同情できて、聞いてて涙が出そうになることもある。
しかーし、私は基本的に男と女は違うのだ、という基本観念を念頭に置いてから
恋愛を考えないといけないと思っているし、『彼もしくは彼女の気持ちが理解できない』からこそ、
それを理解したいと思う気持ちこそ、恋愛なのかなーと思うことがある。
もし簡単に相手の気持ちが分かったらそれこそ無味乾燥な人間関係である。
でも時々、仕事上はそういった無味乾燥な人間関係が実は楽でいいのかなーと
思ったりすることもある。
人間関係って本当に難しい。
恋愛上でなくても難しいのに。
親密な関係を築くということの意味は何だろうか?といつも思う。
親密になりすぎると大事なことが見えなくなって
見えない落とし穴にはまってしまう危うさこそ
恋愛の醍醐味ではないのか、と思ってしまう。
凄く興味深いのは、
最近私の主人が私に、
『寝るとき、ジャージとかスウェットスーツの上下みたいなのを着るのはやめてね。』
と言ったことである。
この発言について、
20代の未婚女性と30代の未婚男性は、
『素敵ですね。旦那様がそういうリクエストをするということは、
いつまでもきれいでいて欲しいし、ってことでしょ?』
と主人の意見に対して好意的なのに対し、
40代既婚女性は(即ち私と同じくらいの年齢の女性)
『寝るときくらい、何を着ようとこっちの勝手じゃん?
そんなにハードに働いてるのに家でジャージでリラックスすることもできないなんて、
かわいそう。。。大丈夫?』
この意見の違いが凄い興味深い。
どちらの意見も凄く年齢や結婚観を反映してる様に思うし、
納得できるコメントである。
さて、私は主人の意見に対しどう感じたでしょうか?
私はすごく嬉しかった。
主人は私が家でジャージを着てリラックスしてるのは全然構わないけど、
寝る時はそのままはNGと言っている。
あんまりそういうことをうるさく家の中で言う人ではないけど、
二人で眠る時間を凄く大切にしたい人だから。
主人と結婚してよかったと思うのはそういうところです。
ちなみにかわいそう発言をした40代女性は凄くきれいな奥様で、
旦那様も超ダンディな西欧人で、お子様もかわいらしく素敵なご家族。
でも寝る時は超リラックス系。
全然所帯じみた感じがなく、逆に彼女たちが家でジャージを着てリラックス状態が
私には想像できない。
しかし、私は家ではジャージでリラックスが好き、
という彼女に逆に親しみと好感を持てる辺りが
気取りのない彼女の魅力なのだと思う。
人にはそれぞれのリラックススタイルがある。
OnとOffの使い分け次第でストレスも軽減されるというもの。
さあ、今日も頑張って出勤。
皆様のご意見、お聞かせくださいませ。
最近、毎日頑張って、店に出る様にしている。
寒いのに、来てくださるお客様、ありがとうございます。
私は店の買い物は自分でしたい人なので雪とも雨ともつかぬものが降ってる寒空の下、
自転車でひゅーんとスーパーまで出かけるのも全然苦ではない。
お客様の失恋話や恋愛話、結婚感など、
新年から年末にかけてパブトークの中でお話を聞かせてもらうことが多かった。
お聞かせ頂いた意見に自分の意見も述べなくちゃならない。
どんなお客様の悩みも凄く人間的で、同情できて、聞いてて涙が出そうになることもある。
しかーし、私は基本的に男と女は違うのだ、という基本観念を念頭に置いてから
恋愛を考えないといけないと思っているし、『彼もしくは彼女の気持ちが理解できない』からこそ、
それを理解したいと思う気持ちこそ、恋愛なのかなーと思うことがある。
もし簡単に相手の気持ちが分かったらそれこそ無味乾燥な人間関係である。
でも時々、仕事上はそういった無味乾燥な人間関係が実は楽でいいのかなーと
思ったりすることもある。
人間関係って本当に難しい。
恋愛上でなくても難しいのに。
親密な関係を築くということの意味は何だろうか?といつも思う。
親密になりすぎると大事なことが見えなくなって
見えない落とし穴にはまってしまう危うさこそ
恋愛の醍醐味ではないのか、と思ってしまう。
凄く興味深いのは、
最近私の主人が私に、
『寝るとき、ジャージとかスウェットスーツの上下みたいなのを着るのはやめてね。』
と言ったことである。
この発言について、
20代の未婚女性と30代の未婚男性は、
『素敵ですね。旦那様がそういうリクエストをするということは、
いつまでもきれいでいて欲しいし、ってことでしょ?』
と主人の意見に対して好意的なのに対し、
40代既婚女性は(即ち私と同じくらいの年齢の女性)
『寝るときくらい、何を着ようとこっちの勝手じゃん?
そんなにハードに働いてるのに家でジャージでリラックスすることもできないなんて、
かわいそう。。。大丈夫?』
この意見の違いが凄い興味深い。
どちらの意見も凄く年齢や結婚観を反映してる様に思うし、
納得できるコメントである。
さて、私は主人の意見に対しどう感じたでしょうか?
私はすごく嬉しかった。
主人は私が家でジャージを着てリラックスしてるのは全然構わないけど、
寝る時はそのままはNGと言っている。
あんまりそういうことをうるさく家の中で言う人ではないけど、
二人で眠る時間を凄く大切にしたい人だから。
主人と結婚してよかったと思うのはそういうところです。
ちなみにかわいそう発言をした40代女性は凄くきれいな奥様で、
旦那様も超ダンディな西欧人で、お子様もかわいらしく素敵なご家族。
でも寝る時は超リラックス系。
全然所帯じみた感じがなく、逆に彼女たちが家でジャージを着てリラックス状態が
私には想像できない。
しかし、私は家ではジャージでリラックスが好き、
という彼女に逆に親しみと好感を持てる辺りが
気取りのない彼女の魅力なのだと思う。
人にはそれぞれのリラックススタイルがある。
OnとOffの使い分け次第でストレスも軽減されるというもの。
さあ、今日も頑張って出勤。
皆様のご意見、お聞かせくださいませ。