きまぐれぱんだのひとりごと -16ページ目

きまぐれぱんだのひとりごと

何気ない日々の出来事や想いを徒然なるままに・・・
文字を使ってひとりごと

朝めざめたら、部屋が悲しみでいっぱいになっていた


たぶんこれは私が引き寄せた波動


それを嫌う事もせず、それにおぼれることもせず


ただそれを感じていた


はるか昔の記憶とリンクする


使い古された思考のパターンが容赦なく湧きあがる


それは感じている事なのか


考えている事なのか


目を閉じて


ただそれを感じていた


内側のもっともっと深い部分へ


悲しみの内側に在るたくさんの優しい波動


私の中に穏やかな風が吹いた


どんなときも


ただそこにあって、ただそのままそこにあって


かわらずにながれゆく


諸行無常ってこんなことをいうのかな・・・。


どんなときも


地球は優しくあたたかい

誰が何を言ったって


答えは自分が知っている


それが望んだものであっても


それが認めたくないものであっても


抗うことのできない


ある意味決められたレールの上


ず~っと昔に


自分が決めたレールの上


かすかな予感は


いつか現実のものとなるだろう


魂がそれを望んでいるかぎり


どんなに居心地のいい場所にも


どんなに苦しくつらい場所にも


留まることなどできないから


今自分のなかに渦巻いているものだけが


まぎれもない現実


まぎれもない世界


光でもなく闇でもない混沌


よろこびでも憎しみでもない愛


私のなかの真実


限られた時間であったとしても


自分のすべてで創造したいと想うもの


自分のすべてで体現したいと願うもの


それをしあわせと呼ぶのなら


私はなにを探しているんだろう


自分のなかにあるもの


自分の中にしかないもの


過去も未来も


願うすべてはこの手の中にあるのに


最期の扉のかぎは


静かに揺り起こされるのを待っている

常識とか分別とか世間体とか


自分の中にあるものを


どこまでぶっ壊すことができるのかな


大人になんかなりたくないと


すべてを拒絶したころの


小さな私がよみがえる


いつからだったろう


世間と折り合いをつけるようになったのは


いつからだったろう


常識とよばれる計算をするようになったのは


良識と偽善の仮面を付けて


あたりまえという鎧を身にまとって


いつのまにか


葛藤することをあきらめていた


自分の中の矛盾は今もくすぶっていたんだな


拒絶の悲しみに向き合った時


そんなことにも気づかされた


誰かを信じることは


自分を信じる事なのかもしれない


誰かを愛することは


自分を愛することなのかもしれない


それはいつからでも


そして何度でも