常識とか分別とか世間体とか
自分の中にあるものを
どこまでぶっ壊すことができるのかな
大人になんかなりたくないと
すべてを拒絶したころの
小さな私がよみがえる
いつからだったろう
世間と折り合いをつけるようになったのは
いつからだったろう
常識とよばれる計算をするようになったのは
良識と偽善の仮面を付けて
あたりまえという鎧を身にまとって
いつのまにか
葛藤することをあきらめていた
自分の中の矛盾は今もくすぶっていたんだな
拒絶の悲しみに向き合った時
そんなことにも気づかされた
誰かを信じることは
自分を信じる事なのかもしれない
誰かを愛することは
自分を愛することなのかもしれない
それはいつからでも
そして何度でも