わたし | きまぐれぱんだのひとりごと

きまぐれぱんだのひとりごと

何気ない日々の出来事や想いを徒然なるままに・・・
文字を使ってひとりごと

常識とか分別とか世間体とか


自分の中にあるものを


どこまでぶっ壊すことができるのかな


大人になんかなりたくないと


すべてを拒絶したころの


小さな私がよみがえる


いつからだったろう


世間と折り合いをつけるようになったのは


いつからだったろう


常識とよばれる計算をするようになったのは


良識と偽善の仮面を付けて


あたりまえという鎧を身にまとって


いつのまにか


葛藤することをあきらめていた


自分の中の矛盾は今もくすぶっていたんだな


拒絶の悲しみに向き合った時


そんなことにも気づかされた


誰かを信じることは


自分を信じる事なのかもしれない


誰かを愛することは


自分を愛することなのかもしれない


それはいつからでも


そして何度でも