契約 | きまぐれぱんだのひとりごと

きまぐれぱんだのひとりごと

何気ない日々の出来事や想いを徒然なるままに・・・
文字を使ってひとりごと

誰が何を言ったって


答えは自分が知っている


それが望んだものであっても


それが認めたくないものであっても


抗うことのできない


ある意味決められたレールの上


ず~っと昔に


自分が決めたレールの上


かすかな予感は


いつか現実のものとなるだろう


魂がそれを望んでいるかぎり


どんなに居心地のいい場所にも


どんなに苦しくつらい場所にも


留まることなどできないから


今自分のなかに渦巻いているものだけが


まぎれもない現実


まぎれもない世界


光でもなく闇でもない混沌


よろこびでも憎しみでもない愛


私のなかの真実


限られた時間であったとしても


自分のすべてで創造したいと想うもの


自分のすべてで体現したいと願うもの


それをしあわせと呼ぶのなら


私はなにを探しているんだろう


自分のなかにあるもの


自分の中にしかないもの


過去も未来も


願うすべてはこの手の中にあるのに


最期の扉のかぎは


静かに揺り起こされるのを待っている