きまぐれぱんだのひとりごと -10ページ目

きまぐれぱんだのひとりごと

何気ない日々の出来事や想いを徒然なるままに・・・
文字を使ってひとりごと

友に宛てて手紙を書いた


もうそれを受け取る相手はいないけれど


あのときに言えなかった想いを言葉にして


伝えたいと思えるようになったから


たくさんの思い出と一緒に


たくさんの愛をもらっていたんだね


当たり前に一緒にいて


ふざけあって笑いあったり


何をしてても楽しかったね


ささいな行き違いでけんかしたこともある


なんで怒ってたのか忘れるくらい


いつのまにか仲直りしてた


なかなか会えなくなってからも


共に過ごした数年間は


やっぱり私にとって宝物だった


何年経っても会えばまた


一瞬にして昔に戻ったみたいに


いつも会わないでいた時間を飛び越えたから


それに甘えてたんだ


離れていてもいつだって共に歩いていたこと


ずっと忘れないでいたいよ


出会えてよかった


二年が過ぎて


やっといま「ありがとう」がいえる


ともに生きるこれからの私を


どうかみていてほしい


いつかまた会えたら


時間を飛び越えて話をしよう


すっごく面白い冒険だったって


胸張って語りあえるように

どっかの歌のタイトルのようだけれど


今日の私の状態


懐かしくて新しいものに出会ったような感覚


細胞が喜んでいるのがわかる


音楽とリズムって地球の踊りだよね


あたりまえだけど


人間の身体って最高の楽器なんだな


身体に響く音


もっと感じてみたいと思った


まるで温泉に入った時みたいに


身体の芯が暖かくて心地いい自分の身体の響き


好きだな~この感じ


今夜のクリスタルボウルは


それに共鳴して


大地の音色だったよ

日常生活の中で繰り返されるさりげない出来事


まったく気にも留めないときもあれば


なぜか気になってしまうときもある


感情が動かされる瞬間・・・


そこにある違いはなんだろうって意識を向けてみる


なんでこんなにうれしいの?


なんでこんなにかなしいの?


あれ?なんで怒ってんだ?


それを紐解いていくと


そこには必ず過去の記憶がある


置き去りにされ忘れ去られた感情


それはとってもシンプルで複雑


何層にも塗り固められた巧妙な城壁を創っている


無意識のうちに自分を守ろうとする癖みたいなものだから


なかなかそれには気づけない


ちょっと前まではわかったつもり手放したつもりになってたから


またこんなことで?なんだよも~!なんて自分を責めたりしていた


何に対してかもよくわからないけれど


早く大人にならなくちゃ・・みたいに


焦っていたのかもしれない


いまはもうそんな焦りはぜんぜん感じない


ジャッジする必要がなくなったから


ただそのまんま受け止めるだけ


「そうなんだね~」って誰かに言うみたいに。


自分に寄り添うことしてなかったなって思う


力抜けたら自分の癖にいっぱい気づいた


あ~こんな癖もあったのかって


それがどれだけ自分を守ってくれていたのかも知ってるから


それを嫌ったりなんかしなくていい


それはまぎれもなく今の私を創っている宝石だから


やりかたが古くて合わなくなったら


改良していけばいいだけのこと


からだで覚えちゃってることだから


ついついいままでのやりかたになっちゃうことだってある


日常の中でなんだか心が動くとき


それは眠ってるお宝をみつけるための


金属探知機のセンサーみたいなものかもしれない


自分の中にいろんなカタチで


たくさんの原石(素材)が埋まってるんだ


どんなふうに研磨するのもどんなふうにカットするのも


すべては私の思いのままwww


このナビシステム


なかなか精度がいいみたいだよ