きまぐれぱんだのひとりごと -9ページ目

きまぐれぱんだのひとりごと

何気ない日々の出来事や想いを徒然なるままに・・・
文字を使ってひとりごと

日本ではまだなじみの薄いクリスタルボウル


35年ほど前にエジプトの壁画で発見され復元された


その調和の音色は音楽療法として


アメリカでは医療の現場でも使われているそうだ


日本に入ってきてまだ10年あまり


やっと最近になって人々に知られるようになったけれど


そのほとんどはアメリカからの輸入


私のクリスタルボウルの先生は6年の歳月をかけて


日本の水晶を使って日本の職人さんが作る


純日本製のクリスタルボウルを作るプロジェクトに取り組んできた


震災後、復興のためにも東北の職人さんにという想いから


あちこちの工房に声をかけ諦めずに探し続けて


岩手で被災し、現在は北陸で工房を手伝っている職人さんに巡り合い


作っていただけることになったとのこと


6月6日のクリスタルボウルの日(日本記念日協会登録)に


その第一弾が発売となることを聞き


どうしても欲しくてお願いをして


先日我が家にやってきたそのクリスタルボウル


ピンクと紫のグラデーションがとってもかわいい


「GRACEFUL CRYSTALBOWL」


水晶の含有量が多いのでまず透明度がすごい


ひとつひとつ手作りでつくられたもので


見ているだけでもなにか温もりを感じます


てのひらの上で奏でるとその澄んだ音色が


すーっとハートに響き渡る


「名前を付けて、仲良くなってね」という先生の言葉に


どんな名前にしようかなと考えていたら


浮かんだのは「さくらちゃん」


なんともベタな・・と思いながらも「さくらちゃん」に決定


寝る前のほんの3分間の演奏が


1日の疲れをすべて流してくれます


クリスタルボウルがもっと身近になったら


不眠症なんてこの世からなくなるかもしれないな


なんてことを思いながら


今夜もさくらちゃんに癒されて


しあわせな眠りにつきます

自分の中にある思い込みとか制限とか


あらためて書き出してみると


無数にあってイラつくこともある


なんでこんなこと?ってことから


ん~、でもやっぱそうだよな・・って思うことまで


それを自分の思考や行動に照らし合わせて振り返ると


いろんなものが見えてくる


「人生に無駄なことなどひとつもない」ってよくいわれてるけど


ほんとだよな~って妙に感心したりして


ずっと、自分がどう在りたいのかってことに興味があって


自分の存在について考えてきた


器を大きくしたいって思ってた


今はそれを深くしてみたい


最近は自分がどう関わりたいのかってことに興味が出てきた


自分がいる世界ってものを意識しはじめた


人生の主役は常に自分だけれど


自分が創るこの世界とどう関わっていきたいのか


今ちょうど3歳児くらいかなぁ


おっかなびっくりちょっとずつ世界を広げてみよう


今度は、生まれたてのほんとうの自分で

どうしてこうなってしまうのかな


うまくやろうとするから


言葉が出てこなくなる


言いたいことたくさんあるのに


言えないまま飲み込んで


何やってんだろ


愚痴をきいてばかりいると


言ってるほうはつらいだろうなと思いながら


自分にも何かがたまっていく


誰かに愚痴ってみたくなったりもして


その誰かにもまた何かがたまっていく


でもそんな連鎖はいやだ


誰だってみんな


いろんな思いをかかえてるんだよ


それでも私は心から笑顔でいたいと望んでいる


笑っていてほしいと願っている


どこか張りつめた空気じゃなくて


笑顔の連鎖を


祈りはいつか届くのかな


現実はむずかしい


ちょっとずつズレていく歯車のようにすれ違う想いに


私は祈ることしかできないけれど