きまぐれぱんだのひとりごと -11ページ目

きまぐれぱんだのひとりごと

何気ない日々の出来事や想いを徒然なるままに・・・
文字を使ってひとりごと

じわじわとやっと自分に戻ってきた感覚


嵐の渦に巻き込まれて


必死に抵抗しがむしゃらに泳ぎ


もがいていたときには見えなかったものが


いまは少しゆっくりと眺めることができる


自分が欲しかったものが


やっとわかった気がする


必死になって青い鳥探し回った愛しき日々


長かったな~


え?そんなことまで?ってちょっと感動するくらい


いろんな制限作って自分を守ってきた


すごいなこのシステム


完璧なホログラムだったよ


それに守られて私はここまでこれたから


ありがとう


いまもう一度裸になってゆったりと


もう少しだけこの凪を味わおう


この先の冒険になにが待ってるのかわからないけど


そこにもきっとまだ見たことない宝物が


いっぱい隠れているんだろうな


わくわくしながらもう一度広げよう


私だけの古くて新しい世界地図

何度目かの怒涛の感情ジェットコースターの後


やっと穏やかな凪の季節を過ごしている


誰のためでもなく


何者でもなく


ただ自分が自分であることに


こんなに安心と喜びを感じたことはいままでなかったように思う


頭で理解したつもりでいたことが


やっとハートに降りてきた感じ


何をしてもしなくても


どんなふうに思われていようとも


それもこれも


全部がただの「私」


言葉ではうまく言えないけど


すべてが完璧だって思える


ずっと自分の中の矛盾を矛盾だと思っていた


矛盾は対立を生み、私は私と戦い続けた


もう戦わないと何度決めても


いつのまにか気づけばまた戦いに挑む日々・・・


いつだって私の中では矛盾は矛盾ではなかったんだと気づいたら


穏やかに七色の自分を楽しめるようになった


私は最強の矛と最強の盾を持っているんだ


すべてが、全部が、ただの「私」いまの「私」


それでいい それがいい


私は私の全部をまだ知らない


知りたがりの私にとって「私」はミステリアスでとても興味深い


「あなたはどんな人ですか?」ときかれたら



きっと笑顔でこう答えるだろう


「私は変人です」


誰かとつながること、人との関わりあいの中で私は私を知る


それは時に発見だったり確認だったり


受け入れられることも、そうでないことも


そのすべてがまた私に彩(いろ)を添えていく


最期にこの世を去る時


私はどんな彩を放つんだろう


すべてを含む黒か白・・・?


それをも超えた光になれたらいいな


な~んてことを思ったりして

クリスタルボウルの音色に出会ったのは


もう何年前になるんだろう


どこかで流れていたCDの音が妙に気になり


聞けば「クリスタルボウル」の音だという


クリスタル好き音楽好きの私にとってはなんとも魅惑的なシロモノ


さっそく教えてもらってCDを買い


毎日のように聞いていた


この楽器いつか自分で鳴らしてみたいなと思いながら


数年の月日が経った


CDを聞くこともまれになっていった


去年の震災後


ぐちゃぐちゃの部屋の中からなぜかそのCDが目につき


懐かしく久しぶりに聞いてみるとなんだかとても落ち着く


やっぱりこの音好きだな~なんて思っていると


いろんなところでやたらと目につく「クリスタルボウル」の文字


どうしても欲しくなり、気づけばネットで検索していた


でもなにせ高額商品、ほいほいと買えるものじゃない


いろいろありすぎて何を買ったらいいのかもわからない


習いたいな~と思いながらいろいろ見ていたら


体験レッスンの文字が・・・


ちょうど東京に行く日に体験レッスンがある


次の瞬間には申込みメールを打っていた


初めて触れるクリスタルボウルに緊張しながらわくわくしながら体験し


レッスンの話を聞く


「遠方の方には合わせて日程組みますよ」のひとことに


「おねがいします!!」と速攻申し込んでいた


そうして


今年の1月にクリスタリスト(クリスタルボウル演奏家)になった


レッスンが終わってから仕事が急に忙しくなり、なかなかボウルに触れられずにいたけれど


今月からやっと毎日ボウルを練習している(ご近所さん夜中にごめんなさい)


毎日演奏していると毎日音が違う


さすがはクリスタルくん


自分の状態もダイレクトに知ることができる


家に帰るのが待ち遠しいくらい


毎日の演奏が楽しくてしかたない今日この頃


やっぱり私クリスタルが好きなんだよなぁ


もう少し自分の身体でいろいろ試したら


メニューに加えていこうと思う