日常生活の中で繰り返されるさりげない出来事
まったく気にも留めないときもあれば
なぜか気になってしまうときもある
感情が動かされる瞬間・・・
そこにある違いはなんだろうって意識を向けてみる
なんでこんなにうれしいの?
なんでこんなにかなしいの?
あれ?なんで怒ってんだ?
それを紐解いていくと
そこには必ず過去の記憶がある
置き去りにされ忘れ去られた感情
それはとってもシンプルで複雑
何層にも塗り固められた巧妙な城壁を創っている
無意識のうちに自分を守ろうとする癖みたいなものだから
なかなかそれには気づけない
ちょっと前まではわかったつもり手放したつもりになってたから
またこんなことで?なんだよも~!なんて自分を責めたりしていた
何に対してかもよくわからないけれど
早く大人にならなくちゃ・・みたいに
焦っていたのかもしれない
いまはもうそんな焦りはぜんぜん感じない
ジャッジする必要がなくなったから
ただそのまんま受け止めるだけ
「そうなんだね~」って誰かに言うみたいに。
自分に寄り添うことしてなかったなって思う
力抜けたら自分の癖にいっぱい気づいた
あ~こんな癖もあったのかって
それがどれだけ自分を守ってくれていたのかも知ってるから
それを嫌ったりなんかしなくていい
それはまぎれもなく今の私を創っている宝石だから
やりかたが古くて合わなくなったら
改良していけばいいだけのこと
からだで覚えちゃってることだから
ついついいままでのやりかたになっちゃうことだってある
日常の中でなんだか心が動くとき
それは眠ってるお宝をみつけるための
金属探知機のセンサーみたいなものかもしれない
自分の中にいろんなカタチで
たくさんの原石(素材)が埋まってるんだ
どんなふうに研磨するのもどんなふうにカットするのも
すべては私の思いのままwww
このナビシステム
なかなか精度がいいみたいだよ