心が動くとき | きまぐれぱんだのひとりごと

きまぐれぱんだのひとりごと

何気ない日々の出来事や想いを徒然なるままに・・・
文字を使ってひとりごと

日常生活の中で繰り返されるさりげない出来事


まったく気にも留めないときもあれば


なぜか気になってしまうときもある


感情が動かされる瞬間・・・


そこにある違いはなんだろうって意識を向けてみる


なんでこんなにうれしいの?


なんでこんなにかなしいの?


あれ?なんで怒ってんだ?


それを紐解いていくと


そこには必ず過去の記憶がある


置き去りにされ忘れ去られた感情


それはとってもシンプルで複雑


何層にも塗り固められた巧妙な城壁を創っている


無意識のうちに自分を守ろうとする癖みたいなものだから


なかなかそれには気づけない


ちょっと前まではわかったつもり手放したつもりになってたから


またこんなことで?なんだよも~!なんて自分を責めたりしていた


何に対してかもよくわからないけれど


早く大人にならなくちゃ・・みたいに


焦っていたのかもしれない


いまはもうそんな焦りはぜんぜん感じない


ジャッジする必要がなくなったから


ただそのまんま受け止めるだけ


「そうなんだね~」って誰かに言うみたいに。


自分に寄り添うことしてなかったなって思う


力抜けたら自分の癖にいっぱい気づいた


あ~こんな癖もあったのかって


それがどれだけ自分を守ってくれていたのかも知ってるから


それを嫌ったりなんかしなくていい


それはまぎれもなく今の私を創っている宝石だから


やりかたが古くて合わなくなったら


改良していけばいいだけのこと


からだで覚えちゃってることだから


ついついいままでのやりかたになっちゃうことだってある


日常の中でなんだか心が動くとき


それは眠ってるお宝をみつけるための


金属探知機のセンサーみたいなものかもしれない


自分の中にいろんなカタチで


たくさんの原石(素材)が埋まってるんだ


どんなふうに研磨するのもどんなふうにカットするのも


すべては私の思いのままwww


このナビシステム


なかなか精度がいいみたいだよ