追悼 | きまぐれぱんだのひとりごと

きまぐれぱんだのひとりごと

何気ない日々の出来事や想いを徒然なるままに・・・
文字を使ってひとりごと

友に宛てて手紙を書いた


もうそれを受け取る相手はいないけれど


あのときに言えなかった想いを言葉にして


伝えたいと思えるようになったから


たくさんの思い出と一緒に


たくさんの愛をもらっていたんだね


当たり前に一緒にいて


ふざけあって笑いあったり


何をしてても楽しかったね


ささいな行き違いでけんかしたこともある


なんで怒ってたのか忘れるくらい


いつのまにか仲直りしてた


なかなか会えなくなってからも


共に過ごした数年間は


やっぱり私にとって宝物だった


何年経っても会えばまた


一瞬にして昔に戻ったみたいに


いつも会わないでいた時間を飛び越えたから


それに甘えてたんだ


離れていてもいつだって共に歩いていたこと


ずっと忘れないでいたいよ


出会えてよかった


二年が過ぎて


やっといま「ありがとう」がいえる


ともに生きるこれからの私を


どうかみていてほしい


いつかまた会えたら


時間を飛び越えて話をしよう


すっごく面白い冒険だったって


胸張って語りあえるように