・・・・・・・・・・・・・



部屋の掃除をするとなぜ『徹底的』にやらないと気が済まないのだろう。。。











今なぜかクリーナーを手に机を磨いている・・・
もう1ヶ月で2008年も終わりですねぇガーン

そして、2009年の序盤は『就職活動』という舞台が用意されているわけで・・・

今週もいくつか企業説明会やセミナーなどに参加させて頂きました。


人事の方の企業説明や業務内容など全てのことに対してまだまだ知識不足であり、
やっぱり「フィーリング」と「出会い」なのかなぁ~と改めて実感していたり・・・ww


とりあえず、12月は『基礎力UPグッド!』+『企業研究ラブラブ!を軸に進めていこうかなぁ~と考えています。



企業説明会に行くと『内定者&社員との懇親会』みたいなモノがある企業もあります。

そこでは・・・
『何でこの企業を選んだんですか?』や『就職活動はどうでしたか?』など色々参考になりそうな
質問をしたり、してくれたり・・・


そこで面白いのが同じ企業でも色々な人間がいるっていうこと。
「当り前じゃ~ん」って思うかもしれないけれど、当り前を当たり前に感じる心も重要だと思うので・・w


ただ、どの人とお話させて頂いてもどこか根底では共通の『ナニカ』があるんですねぇ・・・

『人間性』+『共通のナニカ』


ある人の発言は、その人という『人間性』というフィルターを通して伝わる情報だから
同じ企業に内定を頂いている人でも色々な『人間性』を感じることが出来るし、それが
凄い魅力的な人がたくさんいる。

でも、それらの情報には『共通のナニカ』があるような気がする。
「色々な人間性が集まっている集団だけれども、みんなが同じベクトルを持っている」

組織論の基本的な部分ですねぇ・・
「企業研究」というと「売上」とか「業績」とか「関連会社」とかも気になるけれど
その企業がどういったベクトルを持った企業で自分の進みたいベクトルとはどういう関係なのか?
『自己分析』×『企業研究』が本当の企業研究なのかなと思ったりしています。
『学生』と『社会人』のボーダーラインは何なのだろうか?

もちろん、名義情報で『学生』や『社会人』などの違いはある。
そのほかにも、社会に対する貢献度や仕事に対する責任など・・・

経済的・社会的地位など挙げればキリがないとは思うあせる

では、「行動」という面で「学生」と「社会人」のボーダーラインはあるのだろうか?

『学生』は何をやっても許されるわけではないしぃ・・(多めに見られることはあるが)
『社会人』になったからといって学生時代と行動がものすごく変化するとは考えられない・・・

しかし、多くの『社会人』は気づかぬうちに『真っ当な社会人』になっている。

ある人は「つまらない大人になりたくない!」と言っていたが、決して大人はつまらないものでも
なければ、楽しいものでもないと思う。

「つまらない」の定義にもよるが、人生を「楽しいor楽しくない」の2択でしか見られないほうが寂しいガーン


「学生」と「社会人」の行動面でのボーダーラインは「相手を敬う気持ち度合」と「役割に対する責任度」だと
思う。

「相手を敬う気持ち度」・・・相手の行動や言動に注目し、相手の思いまでしっかりと考えることができる度合
「役割に対する責任度」・・その場の役割を理解し、役割にあった行動を取れる責任


きっと、入社して1~3年くらいはほとんど目上の人ばかりで、こういうポイントが重要になってくるような気がする。
「自分がやりたい仕事」は与えれるモノではなく、自ら生み出すものだとすれば
そういった環境づくりも自分からやるべきなのではないだろうか?


「就活氷河期では体育会系の学生が強い!」
これは、ある就職担当の人に聞いた話ですがその裏に隠されたメッセージには
社会は「上下関係」だから、そういったことを理解し行動しなければならないということなのだと思う。
(目上の人が入ってきたら席を立つや座席の位置など・・・)

こういったことを学生時代から身についている人は社会人としても成功することを企業の人は『経験』から
知っているのだと思う。

やっぱり、『意識して変える』ことでこういったことも徐々に意識できればと思っています。

11月ももう終わりですねぇ・・・ガーン


毎年、この時期になると「クリスマスは・・・」的なニュースも多くなり、街も華やかに
なっていく感じですが・・・

pandaのクリスマスは毎年バイトな感じで・・・
(クリスマスライブの会場整理だったり、TDRだったり・・)


まぁ~今年もみんながHAPPYであればうれしいです。。チョキ


12月を目の前にすると『就職活動』というキーワードが重くなっていきますが・・・

実質、あと5ヶ月くらいで山場は全て終わってしまう感じですしねぇ・・・

2010年度の就職は09年度と比較すると厳しいという情報や金融や政治などの影響から
『就職難』なんてキーワードもよく見ますが・・・


『どんな時代だって選ばれる人は選ばれるし、選ばれない人は選ばれない!』


『全ての現象には必ず原因と結果が存在する』というのは科学やビジネスの世界では一般化されている
ように感じますが、就職にもきっと『原因』と『結果』があると思います。

『内定が出ない』という結果に対して多くの『原因』が存在すると仮定すると
原因には大きく分けると2つあると思います。
①自分でコントロール出来る原因
 SPIや常識テスト・面接での受答えやエントリーシートなど(もっと言えばセミナーなどの参加など)

②自分だけではコントロールできない原因
 経済環境や企業環境はもちろん、選考の面接官やエントリーシートを読む人など

これらの『原因』の組み合わせによって『結果』が変化すると考えることが出来ると思います。

pandaの中ではこれらの原因に対して『リスク』と『達成度』の2つを目標に原因変数を高めることにしています。
『リスク』・・・原因に対するリスク回避
『達成度』・・原因に対する取り組み・及び達成度合

これらは当然、すべての就職活動が終了した時点で意味のある仮説であったかのか検証するべきだと考えていますが、何の考えや仮説もなく『就活』をすることは非常にもったいないと思います。

自分が『内定』を頂くにしろ、「何となく内定が出た・・・」というのはあまりにも無責任であり、それこそ「自己分析」が足りない証拠だと考えています。

『全ての現象には必ず原因と結果が存在する』

pandaはなるべく「仮説」「原因と結果」を意識して就職活動を行うようにしています。
セミナーに行く前にはいくつかの「仮説」を持って参加し、
振り返りではそれらの「仮説」の検証を行う。

「PDCAサイクル」という方が一般的なのかもしれませんが・・・・





なぁ~んて色々書いていますが、pandaも『2010年度就活生』です。
8月くらいから少しづつ初めて就活を『楽しむ』為の方法がこういう方法なんて・・・ガーン

あっという間に、季節は秋から冬になってしまい洋服のチョイスを間違い
続ける毎日ですが、皆さんはまさか風邪なんて引いていませんよね?


11月に入ると周りは一気に「就活モード」にモデルチェンジをしていき
『やれ合説だ!』・『自己分析だ!』なんて言う感じになってました・・シラー


pandaもいくつかエントリーしたり、既に面接も受けたりして「就活生」を全うしているわけですが・・・

やっぱり、感じたことは文字にするべきだと思うのでこんな所に残しておきます。
(就活生の第1歩は文章化することだと言われたので鵜呑みにしていますw)


①自分は自分!相手は相手!
まぁ~当然ですねぇ・・・。業界や企業によって始まる時期も情報量も違うのにいちいち周りに流されていては、やってられません。。
自分のリズムでベストな就活をしようと心に決めましたw


②書類は『ポジティブ』な時に書く!
エントリーシートや履歴書とかによくある「自己PR」とか「何でわが社なの?」みたいな箇所を書く時にはなるべき自分がポジティブである時に『ラフ案』を仕上げるように努力しています。
書類とかってどうしても「です・ます」調や敬語とかを意識すると文章全体が「ネガティブ」な感じになってしまう気がしています。
だから、『ラフ案』を書くときには自分自身をポジティブに見れるときに書くようにしています。心理学では「感情は行動に影響を与える」と言われている通り、自分がネガティブな時にはネガティブな文章や表現になってしまう気がします。


③結局は『確率』。でも、変えることのできる確率
大手の企業説明会とかインターンとかはそこにも課題やエントリーがある。
もちろん、人事の人が1枚1枚見ていると思うけれどもやはり何処となく「確率」を感じる。
ただ、ここで「まぁ~確率ならしょうがない!」で片付けてしまうのは簡単だけれども
きっとこの「確率ゲーム」は自分が出やすい目に変えることができるような気がする。
今はサイコロの目に自分が1つしかないけれども、自分を磨くことでサイコロの目に自分を
2つでも3つでも置くことができるような気がする。
面接官やエントリーシートを読む人は決められない=「確率」
ただ、どんな人にだって自分をアピールするチャンスは平等にあるのだとしたら
そのチャンスで如何にサイコロを自分の目で止めるかが重要になってくる。

サイコロが転がった瞬間に初めて『確率』は変えられるような気がする。


④書いたモノはなるべく見せる!
エントリーシート・履歴書とは「見せたくない!」と思うけれど、(pandaもそうだし・・)
pandaはなるべく見せるように心がけています。見せて「どう思う?」とか「文章変?」とか
聞いてみます。心優しい人だと感想とか意見とかくれます。本当にありがたいことです。
少しひねくれた人だと「ここ変だよ!」とかダメ出しをくれます。これもありがたいことです。
エントリーシートも履歴書も『人に見せる資料』だと思うと、なるべく見せてみて感想をもらうことで「あぁ~ここはこういう風に伝わるんだ~」とか「やっぱりここ気になる?」など
あらかじめリスクの予測が可能になっている気がします。
書類の次は面接なんてこともあるのだから、少なからずエントリーシートには自分をPRする種を植えておかないといけないのに、その種に気付いてもらえないなんてことになったらさぁ~大変!
やっぱり『他者評価』は重要・・・


・・・久々に長い文章を書いて気がする。。。
(プログラムなら1000行くらい平気なんだが・・・w)


ブログという多くの人に見られる媒体に書いたのみ理由があったりなかったり。
もちろんpandaの主観であり、言葉ですので・・・
「こんなの絶対にあり得ない!」というのも当然あせる
というか、多数があり得ない派だと思います。

でも、いいんです!
これもpandaですので・・・・


まぁ~11月に入り色々な人から就活についてのアドバイスを頂く機会があり、
そのアドバイス1つ1つがとても貴重なモノでした。

ただ、やっぱり『グサッパンチ!』と刺さったのは


『本気で就活をしなさい!』


という言葉・・・


実は大学・バイト先・某企業の3か所で言われてしまいました[m:78]
どうもpandaは常に本気ではないと感ずかれているようです。。。



本気と書いてマジで就活をしようと心に縛りつけた11月23日。。