どうしても、周りの雰囲気や流れに合わせてしまいがち・・・


「みんながするから~~~~~」

「みんなが言っているから~~~~」



越えなきゃ行けない壁なんだと思う。


相手は相手!自分は自分!


自分のベストな行動でベストな結果を求め続ければいいんだ!



言いわけの材料を増やしてもしょうがない・・・

増やすのは自分を見つめた時間と行動だけでいい!


もっと・・・ストイックに・・・全力で・・・
この世の中はきっと不条理な現象の方が多いのだと思う。

占いを信じることもこの世の中は不条理でいつも『確率』の世界で生きていく
意外にない、狭い世界なのかもしれない。

でも、pandaはサイコロがたとえ『1』でもその『1』を『6』に変えられるくらいの
人間になりたい・・


少し前にネット上で話題になったらしい・・・・




「大橋のぞみはプロ級並の投球フォーム!」



実際にゴーゴロで調べてみたら・・・・・






半端なく癖のない、美しいフォームニコニコ



やっぱり、子供の頃の癖は大人まで続くんだろうか・・・・w
世の中には「才能」がある人がたくさんいる。

それは「芸術」や「音楽」はもちろん「プログラミング」や「マーケティング」なんていう分野にもいる。

少し前にヒットした曲「No1にならなくてもいい・・・」というフレーズの曲があったけれどやはり何かで1番
になっていられることは素晴らしいことだと思う。


就職活動の「自己分析」とか「希望職種分析」なんていうのをやると・・・・


「あなたは、『スペシャリスト』派はてなマーク『ゼネラリスト』派はてなマーク」という質問をされる・・・


何かの分野で秀でた技術や知識を持った人を目指す・・・スペシャリスト
複数の分野で一定の技術や知識を持った人を目指す・・・ゼネラリスト


世の中をこの2種に分類することはとても難しいとは思うが、大抵は「ゼネラリスト」となっているのかもしれない?
また、多くのスペシャリストは「学ぶ」ことにおいての重視過程を理解している。

東大や京大といった大学に受かる学生はその後の「学び」においても要点を理解し、体系的に対象を理解することができる。(多くの学生は・・・)


だから、企業としては10年後の成長を考えた時に、こういった学生の方が可能性が高い為に「学歴社会」なんていうシステムが存在するのかもしれない。


では、自分自身はどうなのか?
当然、一流大学なんていうことのできない大学(pandaは好きだがw)に在籍する為、上記のような「学歴優先」会社に出会ってしまったら当然、落とされるだろう。

しかし、「企業」を選ぶことは手段の1つである。
「手段・目的連鎖モデル」というモデルが存在するように、目的の為の手段選択を行うべき(というよりも、結果的にそういった行動をとっている)である。

「お茶を買う」≠目的ではなく、手段であるのと同じように「企業に就職する」は手段である。
「企業に就職する」手段には必ず「目的」が存在する。

・安定したお金が欲しい⇒就職する
・新商品を開発したい⇒就職する

「なぜ就職するのか?」というただ唯一の解は「目的」である。
厳密に言えば、目的には複数の手段選択とレベルがある。(ラダリング)

では、pandaは将来どういった人間になりたいのか?(目的)

目的:
①複数の分野で「頼られる」存在になりたい!
②多くの人に感動と喜びを与えたい!
③常に価値の提供を行える仕事がしたい!

これら3つの目的(就活セミナーなんかだと「軸」なんて言われる)の為の手段に「就職をする」ということがある。
今回の手段目的連鎖モデルでは(目的⇒手段)と2層でしかないが、実際には複数層によって形成される。

【目的】            【手段】【目的】  【手段】【目的】  【手段】
感動・喜びを与えたい!⇒人と接する仕事⇒サービス業⇒ホテル

実際のモデルではロジックツリーのように複数の選択肢が想定される。

したがって、就活時に「●●業界を目指す」という「目的」⇒「手段」では当然、「何でその業界なの?」という
問が来る。その瞬間に「●●業界を目指す」は目的から手段に変わる。

就職活動の自己分析はもっと簡単で楽しいものだと思う。
たとえ、少しでも興味のある業界についてでも「なぜ興味を持ったのか?」と考えるだけで
手段・目的連鎖モデルを簡易的に利用することができる。
(なぜ手段目的連鎖モデルを利用するかについては機会があれば・・)


だから、せめて就活中だけでも自分に対して「なぜ?」を繰り返し、目的に対する手段をいう位置づけを意識
する努力が必要だと思う


長くなってしまった。
最後まで読んでくれた人はありがとうございます。

最近、ニュースでも取り上げられている県立高校での抜き打ち服装チッェク・・・ショック!

『賛成』『反対』など様々な意見があるとは思うが・・・・



ねぇ~~w



普段どんな格好をしていても「個性」として捉えられるけれども、入試という「選ばれる場」で
TPOに応じた対応(服装や態度)が出来なかったのはたしかに問題かもしれない・・


就職でも全員がスーツにネクタイ・皮靴なわけで、選考基準に「スーツで!」なんて書かないし・・・
(まぁ~暗黙のルール的なものになってはいるけれど・・)



当然、「そんなんだから日本人は個性がない」とか自由じゃないと思うかもしれないけれど・・・

自由が重んじられるアメリカやヨーロッパから日本で教師として働いている先生だった必ず
TPOを理解している。(というよりも、日本人よりもそういった場の雰囲気を重んじている)

個性を重んじてどんな場でも好きな格好をしていいわけではないと思う。
ただし、今回の問題点はそれがまだ15・16歳という一般的には「不安定」な成長段階で行われてこと。
さらには、「教育」という視点よりも「利益」を優先してしまった高校側の態度に問題があったのだと思う。


企業は社会に対して価値を提供し、その価値から利益を生み出す。その為に、社員を雇う。
だから、社員は利益を生み出さないといけない。(分かりやすいのだと営業ノルマとか・・・)

ただ、学校(特に県立)は違う。学校は「教育」という立場で将来に向け生徒を成長させる機関である。
その学校で「利益」(真面目な生徒を増やして入学者を増やしたい)を優先したことがいけないのではないか?







ただ、panda自身県立の高校を卒業しているが、高校には色々な人がいた。
部活一辺倒なやつからピンク髪の人、妊娠したり、補導されたりする人も。。。

ただ、そういう人と出会えた(良し悪しはなしで)ことはとてもいい経験だったし、
ゴールドやシルバー・ピンクといった人でも「心のいい」人間はたくさんいた。


学校は色々な人と出会える場でもある。真面目な人ばかりが集まる学校はやっぱりどこか
物足りない気もする。。。。





という、pandaは3年間真っ黒な髪の毛でどちらかというと「真面目君」を気取っていたタイプではあるがww