11月ももう終わりですねぇ・・・ガーン


毎年、この時期になると「クリスマスは・・・」的なニュースも多くなり、街も華やかに
なっていく感じですが・・・

pandaのクリスマスは毎年バイトな感じで・・・
(クリスマスライブの会場整理だったり、TDRだったり・・)


まぁ~今年もみんながHAPPYであればうれしいです。。チョキ


12月を目の前にすると『就職活動』というキーワードが重くなっていきますが・・・

実質、あと5ヶ月くらいで山場は全て終わってしまう感じですしねぇ・・・

2010年度の就職は09年度と比較すると厳しいという情報や金融や政治などの影響から
『就職難』なんてキーワードもよく見ますが・・・


『どんな時代だって選ばれる人は選ばれるし、選ばれない人は選ばれない!』


『全ての現象には必ず原因と結果が存在する』というのは科学やビジネスの世界では一般化されている
ように感じますが、就職にもきっと『原因』と『結果』があると思います。

『内定が出ない』という結果に対して多くの『原因』が存在すると仮定すると
原因には大きく分けると2つあると思います。
①自分でコントロール出来る原因
 SPIや常識テスト・面接での受答えやエントリーシートなど(もっと言えばセミナーなどの参加など)

②自分だけではコントロールできない原因
 経済環境や企業環境はもちろん、選考の面接官やエントリーシートを読む人など

これらの『原因』の組み合わせによって『結果』が変化すると考えることが出来ると思います。

pandaの中ではこれらの原因に対して『リスク』と『達成度』の2つを目標に原因変数を高めることにしています。
『リスク』・・・原因に対するリスク回避
『達成度』・・原因に対する取り組み・及び達成度合

これらは当然、すべての就職活動が終了した時点で意味のある仮説であったかのか検証するべきだと考えていますが、何の考えや仮説もなく『就活』をすることは非常にもったいないと思います。

自分が『内定』を頂くにしろ、「何となく内定が出た・・・」というのはあまりにも無責任であり、それこそ「自己分析」が足りない証拠だと考えています。

『全ての現象には必ず原因と結果が存在する』

pandaはなるべく「仮説」「原因と結果」を意識して就職活動を行うようにしています。
セミナーに行く前にはいくつかの「仮説」を持って参加し、
振り返りではそれらの「仮説」の検証を行う。

「PDCAサイクル」という方が一般的なのかもしれませんが・・・・





なぁ~んて色々書いていますが、pandaも『2010年度就活生』です。
8月くらいから少しづつ初めて就活を『楽しむ』為の方法がこういう方法なんて・・・ガーン