『学生』と『社会人』のボーダーラインは何なのだろうか?

もちろん、名義情報で『学生』や『社会人』などの違いはある。
そのほかにも、社会に対する貢献度や仕事に対する責任など・・・

経済的・社会的地位など挙げればキリがないとは思うあせる

では、「行動」という面で「学生」と「社会人」のボーダーラインはあるのだろうか?

『学生』は何をやっても許されるわけではないしぃ・・(多めに見られることはあるが)
『社会人』になったからといって学生時代と行動がものすごく変化するとは考えられない・・・

しかし、多くの『社会人』は気づかぬうちに『真っ当な社会人』になっている。

ある人は「つまらない大人になりたくない!」と言っていたが、決して大人はつまらないものでも
なければ、楽しいものでもないと思う。

「つまらない」の定義にもよるが、人生を「楽しいor楽しくない」の2択でしか見られないほうが寂しいガーン


「学生」と「社会人」の行動面でのボーダーラインは「相手を敬う気持ち度合」と「役割に対する責任度」だと
思う。

「相手を敬う気持ち度」・・・相手の行動や言動に注目し、相手の思いまでしっかりと考えることができる度合
「役割に対する責任度」・・その場の役割を理解し、役割にあった行動を取れる責任


きっと、入社して1~3年くらいはほとんど目上の人ばかりで、こういうポイントが重要になってくるような気がする。
「自分がやりたい仕事」は与えれるモノではなく、自ら生み出すものだとすれば
そういった環境づくりも自分からやるべきなのではないだろうか?


「就活氷河期では体育会系の学生が強い!」
これは、ある就職担当の人に聞いた話ですがその裏に隠されたメッセージには
社会は「上下関係」だから、そういったことを理解し行動しなければならないということなのだと思う。
(目上の人が入ってきたら席を立つや座席の位置など・・・)

こういったことを学生時代から身についている人は社会人としても成功することを企業の人は『経験』から
知っているのだと思う。

やっぱり、『意識して変える』ことでこういったことも徐々に意識できればと思っています。