生観日記(奈落の罪 ~自己を見つめて~) -8ページ目

生観日記(奈落の罪 ~自己を見つめて~)

人間とは何か?正解はあるのか?悪と共存する私の心は果たして救われるのか?自己を被写体として筆を綴った日記。ひしげる心、メンタル面の変化を見つめ、死後も何かを訴え続けたい。



令和6年(2024年)4月3日(水)

 世界情勢がきな臭い状況になっている今、裏
金問題にマスメディアを中心として国民の意
識を集中させているが、監査のプロという人
の解説を聴くと、私はどうも今般の自民党裏
金問題というのは、何かを覆い隠す為の騒動
でしかない気がして来た。このことを当事者
である自民党議員が気づいて意図的に騒動を
起こしているのかは分からない。知らないで
、何が何だか分からないうちに窮地に立たさ
れた議員もいるようにも思う。 

 【1】
(共同通信の記事から)

【2】
(FNNオンラインの記事から)

この裏金問題だけに意識が向くと、政府(自
公政権)と官僚は国際社会で日本が致命的な
ことをやってしまうおそれがある。 

再生エネルギーというSDGSという名の地
球環境を隠れ蓑にした『太陽光パネル開発』
の為の「再エネ発電賦課金」問題。100歩
譲って、太陽光パネルが日本の業者の利益に
なって国民を豊かにするなら良いが、殆どは
中国企業に資金が流れるという。更に致命的
なのは日本の通信インフラも中国に支配され
るようになる。
「何か文句言ったら電気通信止めるぞ」
と圧力を掛けることも可能だ。我々の電話だ
けではなく、自衛隊通信がもう手遅れになっ
てしまった。当然、警察通信や消防行政の通
信も妨害が可能だろう。結局、こうした手引
きをしたのも日本の与野党国会議員たちなの
だ。国会内ではドンパチやっているフリをす
るが、形として出来上がった政策は日本人の
為の政治ではなく、海外に富を売り渡す法案
なのだ。日本人の精神を追い込み、やる気や
希望を奪っている。だが、政治家だけを責め
られない。政策を出して来るのは殆ど官僚だ
からだ。
 【3】
(ネット番組 文化人放送局から)

【4】
(ネット動画 最新政治動画から)

 また、前回の日記でも触れたが今年の11月
5日に米国大統領選挙が行われる。現時点で
はトランプ氏が優勢となっており『米国』と
いう国家を支配している米国の官僚機構と金
融業界はトランプ大統領再選を警戒している
。米国も日本も、国家を運営しているのは大
統領や総理大臣という政治家ではなく、官僚
と金融業界なのである。特に米国の場合、世
界通貨である米ドルの発行権は民間の金融業
界が支配しており、米ドルが脅かされる時、
色々と世界に問題が起こる。かつて湾岸戦争
でイラクが大量破壊兵器を持っているという
ことでフセイン大統領が殺されたが、未だに
湾岸戦争は大量破壊兵器が原因だと思ってい
る世界の人々はいない。いるとしたら、テレ
ビだけ見ている日本人くらいだろう。本当の
原因はフセインが石油の取引通貨を米ドルか
らユーロに切換えたからだ。

いずれにしても、米国の官僚組織と金融業界
はバイデン氏の方が金儲けをやるには都合が
良い。このまま大統領選挙を中止にさせてバ
イデン氏に引き続き大統領をやらせたい。中
止にするには、米国を中心に世界でパンデミ
ックを起こしたり大規模なテロや戦争状態に
陥れ、とても大統領選挙をやっている場合で
はないという状態を作ることだろう。サラッ
と流されてしまう記事の中に私は日本でも再
びパンデミックの兆候が心配されることを発
見した。これが流行らなければいいと思う。
 
【5】
(共同通信の記事から)

 いずれにしても日本は連合国(米国・イギリ
ス・フランス・ソ連=ロシア・中華民国=中
国)の植民地のままであり、特に米国と中国
からの圧力は相当なものだと思う。戦後の敗
戦利得者の三権ヘの浸透が日本の形を変えた


従って、日本の政治家や官僚、マスメディ
アと言った集団の傾向は、日本人の利益追求
ではなく、米国又は中国を利する行動に特化
していると言っても過言ではないのだ。そし
て、日本国内で米中の覇権争いが行われ、日
本国民だけがどんどん貧困化していく。

 さて、前回も記したがロシアとウクライナの
戦争は収束がつかない。日本はウクライナに
多額の資金を拠出している。隣国ロシアから
見れば日本は西側諸国の手先に映るだろう。
日本から拠出された金は兵器等に化けている
。我が国の政府(自公政権)はイスラエルと
パレスチナの戦争にも金を出している。特に
UNRWAと言う国連パレスチナ難民救済事
業機関にも支援し、一時中断したものの再び
再開した。既に日本は戦争当事国の支援国家
となっている。

 【6】
(共同通信の記事から)

こうして日本も攻撃対象になりつつあるそん
な重要な局面で、国内では上記の通り自民党
の裏金問題だ。だが、この問題、自民党に限
ったことで終わらない可能性がある。

先ず、現在、『政党』と呼ばれているのは以下
の通りだ。

 自由民主党
 立憲民主党
 公明党
 日本維新の会
 国民民主党
 れいわ新選組
 社会民主党
 教育無償化を実現する会
 参政党

 次に主な『政治団体』を記す。

愛国保守党 
維新政党新風
一水会
いのちの党
NHKから国民を守る党
NHKスクランブル放送実現党
オリーブの木
ガーシー党 
がんばろう日本
亀栄会
共和党
京成電鉄交通政策研究会 
京浜急行労働組合交通政策研究会
幸福実現党
公明党と未来を開く会 
国民生活党 
個人タクシー政治連盟 
こどもの党
ごぼうの党 
自主独立党 
市民と平和プロジェクト 
市民の党日本 
自由党 
新世紀政策研究会 
新政経研究会 
新政治経済研究会 
新党くにもり 
新党憲法9条 
新党大地 
新党ひとりひとり 
新党やまと 
スーパークレイジー君党 
生活保護を守る党 
政治結社大日本國土會 
政治団体国政党 
誠信会 
清和会 
清和政策研究会 
世界統一党 
全国警察OB調査会 
全国警備業連盟 
全国小売薬業政治連盟 
全国石油政治連盟 
全国たばこ販売政治連盟 
全国民族連合会 
全国令和党 
全国労働者日本共産党後援会 
草莽全国地方議員の会 
創造日本 
大行社 
大地の会 
大日本愛国党 
大日本国守会 
地域の党 
地方自治研究会 
朝鮮人のいない日本を目指す会 
つばさの党 
テレパ党 
動物愛護党 
東北電力労働組合政治連盟 
トランプ勝利党 
内部告発者を守る党 
21世紀政策研究会 
日本医師連盟 
日本安心党 
日本改革党 
日本共和党 
日本国民党 
日本ゴルフ党 
日本スマイル党 
日本青年社 
日本第一党 
日本大麻党 
日本の国防を考える会 
日本保守党 
日本ボランティア党 
日本民生党 
日本民族青年同盟 
日本老人党 
日本労働党 
農業党 
パチンコ党 
バレエ大好き党 
反共産主義同盟 
火の鳥党 
ぶっ壊す党 
日の丸党 
ファーストの会 
フェア党 
平和党 
毎朝読テレビ政治団体 
未来自由党 
みんなの党 
目覚めよ日本党 
大和民族同盟 
琉球独立党 
わくちん党 

まだまだ存在する。スマホをタップするのが
大変なのでここまでにしておくが、さて、名
称を見て何となくその政治団体の趣旨が分か
るものもあれば、何か怪しい団体というのも
ある。趣味で政治団体を結成していると思わ
れるものもある。さて、大事なことだが、政
治を行う組織、団体というのはその目的によ
って分けられている。

 ◯政党=5人以上の国会議員がいる団体
 (例 自由民主党、立憲民主党など)
 
◯政党支部=政党から交付金を受取り、企業
団体献金を受取り政治活動をする政党の単位
 (例 ◯◯党東京都衆議院比例区第◯支部)
 
◯政治資金団体=政党が一つだけ有する政治
資金の受入れ団体 
(例 一般財団法人国民政治協会=自民党)

 ◯資金管理団体=政治家個人の政治資金の受
入れ団体 
(例 岸田文雄議員=新政治経済研究会)

 ◯その他の政治団体 
(①主義主張団体②推薦団体③後援団体④特
定パーティー) 

 あとカネの流れを知る上で覚えておくキーワ
ードは、
 ◯派閥
 ◯政治研究会等
 ◯都道府県連
 ◯その他の支部
 
そして、カネの流れは通常『監査』という手
続きで透明性を担保するのだが、監査には4
種類ある。さとうさおりさんの動画で知った

 【7】
(ネット番組 さとうさおりさんの動画 )

【8】
(さとうさおりさんの動画から)


◯収支報告書=支出のみ 
①内部監査(意見書) 
②外部監査(報告書) 
※登録政治資金監査人(会計士、弁護士、
税理士)
 ◯政党交付金 
①内部監査(意見書) 
②外部監査(報告書) 
※公認会計士、監査法人 

さて、現行制度では収支報告書の監査を受け
るのは政党本部の『内部監査(意見書)』だけ
である。しかも支出のみだ。これが重要だ。
内部監査だから、身内で完結する作業。如何
様にも数字をいじることは可能である。更に
言えば、監査を受ける必要がある場合とは、
国会議員が政治団体の代表である場合だけな
のだ。逆を言えばその政治団体の代表を議員
ではない事務員名にしておけば、そもそも監
査を逃れることが可能ということになる。

同時にこれは外部監査を受ける必要がないと
いう点で自民党以外の他党にも言えるのだ。
今、マスメディアはいわゆる自民党の裏金議
員5人衆ということで萩生田光一議員、松野
博一議員、高木毅議員、世耕弘成議員、西村
康稔議員に対する批判が集まっているが、私
はもっと本質的なイシューが潜んでいると思
っている。

収支報告書や政党交付金に関する内部監査
(意見書)や外部監査(報告書)の手続きに
ついて、特に外部監査が殆ど行わないで済む
ことを与野党議員が知らないはずがない。更
に検察や高学歴のマスメディアの人間が知ら
ないはずはないだろう。こうした制度、仕組
みにしたのも政治家と官僚たちだ。とすると
、国民を裏金問題や芸能界のスキャンダルと
いうギミックに集中させておき、何かが進行
しているのではないかと心配になる。政党と
各政治団体、宗教団体、NPO法人、色々な
人間関係や利害関係があってカネの流れを表
に出すと政治家に一定の色が付いてしまうと
言うこともあるので、やや灰色の部分もあっ
て良いと思うが、残念ながら国民全般の幸福
よりも、外資を含めた利害関係のみに意識が
集中しているから問題なのだ。

この国は本当の独立国ではないのだ。
本気で
国民の幸福や笑顔を見るのが使命だと考える
政治家や官僚は片手で数える程度しかいない
のだ。頭の良い地位のある人間たちによって
破壊されつつある。これでは生きる意欲も失
ってしまう。確かに人間、完璧ではないこと
は知っている。政治家も官僚も本当の独立国
ではない我が国でギリギリのところで外国と
折衝していると思うが、何とか何とか頑張っ
てその気高き意識を名前も顔も知らない、通
勤ですれ違うだけの多くの国民の生命と財産
を守ることを第一として仕事をして欲しい。

 (つづく)


令和6年4月1日(月)
前号の続きを記していく。昔と比べてスマホ
に向き合い、ずっと小さな文字をタップする
のが疲れてしまうので最近は分けて記してい
る。さて、前回は鉄道自殺から人生「諦め」
が肝心という趣旨で他人に依存して期待して
も無駄なのだけれども、この社会を構築して
いるのは「三権」である。残念ながら日本の
三権は未だ外国資本等に支配され、マトモな
社会システムが無いということを記した。そ
こで、将来に光はあるのか?と考えてしまう
今日このごろなのである。

庶民が国家に『光=希望』を期待すること自
体が依存だとしたら、最早独立国とは言えな
い。

こんなことを記している間にも更に鉄道自殺
者は増えてしまっている。

【1】
(ヤフー 埼玉新聞記事から)

【2】
(ヤフー 茨城新聞クロスアイ記事から)

それぞれの事情は違うと思うが、国(役所)
の統計では自殺にカウントする場合の規定も
あって、鉄道自殺を鉄道事故として処理した
り、飛び降り自殺を転落事故として処理した
り、又は遺書があっても携帯電話にロックが
掛かっていたりすれば分からないし、なりす
まし遺書というのも存在している為、実際の
自殺者を統計で確定するのは難しい。

遺書を作成している人は約3割程度らしい。
認知症と自殺企図に関係することや、曖昧な
遺書で遺族が自殺にしたがらない場合もある
。医師の診断ではなく、異常死として警察に
委ねられた場合も過去に自殺未遂があったと
か、自殺サイトヘの検索記録が確認出来たと
か、練炭等を用意していたとなれば自殺とし
て処理する場合もあろう。

いずれにしても、発表されている人数以上の
自殺者が存在していることは間違いない。だ
が、役所の仕事はその数字を根拠として動く
為に、自殺者数の増減、交通事故死者数の増
減が対策費等の予算に影響する。このように
、統計のカウントの仕方は国の思惑で如何様
にも可能だ。

 何らかの事情で生きる希望を失い、あの世に
消えた人々は数え切れないだろう。確かに、
人の『死』というそのものは自然なことであ
り、死なない人は存在しない。既に私の父母
は亡くなり、母の再婚相手のYS氏は自ら命
を絶った。また両親の祖父母も亡くなってい
るので、血縁者はそれだけで6人。平たく言
えば私から見て一代目先祖は父母で2人、祖
父母は二代目先祖に当たり6人、三代目先祖
は14人、四代目先祖は30人の血縁者にな
り、更に遡ること七代目先祖だと254人、
十代目先祖で1024人の血縁がいることに
なる。

名前も顔(写真)も知らないのでかなり自分
とは遠い話しになるが、間違いなく血縁者の
数になる。例えばこの1024人のうち誰か
1人でも子供を作くる前に死んでいれば繋が
らないので私は存在しない。しかし、血縁者
は何等かの形で寿命を迎えていずれも例外な
く死んでいる。但し、現代に於ける民法上の
親族は三親等以内、六親等内の血族となって
いる。

 従って、『死』そのものは避けることの出来
ない問題だ。しかし、人間は絶好調の時は自
分の命は近いうちに消えるとは考えない。ど
う死ぬかよりも、どう生きるかを考える。現
在、赤ちゃんでさえ命の残り時間は80年前
後なのだから、50歳ならばあと30年前後
が人間の大体の持ち時間。
「こんな社会でまだ30年も生きるのか」
と嘆く人もいるだろうが、どんなに健康に気
をつけても数年の違いでしかない。生きてい
る間に色々と体験したい、大勢の人と出会い
たいと思っても収入等の問題でそれが叶わな
い人も沢山いる。世の中、カネじゃないと言
う人もいるが、カネによって広範な活動が可
能なのだ。また、生きていれば戦争や自然災
害、怒りや憎しみを心に抱えてしまうことだ
ってある。何処に人生の価値を置くかで死ぬ
ことが『贅沢』とさえなってしまうのだ。

結局、どう生きるかは、どう死ぬかに直結し
ている。

こうした中、マスメディアはどうでもいい内
容の番組を放送し続けている。チャンネルサ
ーフィングしても殆ど代わり映えのない映像
が流されている。似たような背景セットに似
たような出演者、そして似たような番組構成
。きっと問題意識のある出演者は収入の為だ
と割り切って仕方なくやっているのだろう。
裏金問題も今に始まったことではないはずで
、政治に詳しい人なら既に知っていることだ
ったのではないか。それをこのタイミングで
大きく報道している。

【3】
(ヤフー 毎日新聞記事から)

【4】
(ヤフー 共同通信社記事から)

そんな中、能登半島地震から3ヶ月が経つと
いうのに、未だに7800戸以上で断水して
いると言う。石川県知事は東京八重洲に来て
テープカットしている場合なのだろうか。珠
洲等は大変だけども金沢は問題ないので旅行
に来て欲しいと言う趣旨かも知れないが、先
ずは地元に寄り添ってもらいたい。

【5】
(ヤフー 朝日新聞デジタル記事から)

また、被災地は現在も瓦礫だらけのようだ。

【6】
(ユーチューブ アークタイムスから)

発災当初、れいわ新選組の山本太郎参議院議
員が現地に入り、勧められたカレーを食べた
ということで問題になっていたが、その後の
国会では被災地の現状を詳しく説明していた
。これは議員として当然の仕事をしていると
思うのだ。

【7】
(ヤフー 日刊スポーツ記事から)

【8】
(ユーチューブ 国会中継から)

私はれいわ新選組と国防政策でかなり異なる
面もあるが、経済対策はかなり合点する。

一方で世界情勢もかなりきな臭い状況で、裏
金問題に意識が集中しているが政府(自公政
権)と官僚が致命的なことをやってしまう確
率が高くなっている。今年の11月5日に米
国大統領選挙が行われる。現時点ではトラン
プ氏が優勢で、米国等を支配している米国の
官僚機構と金融業界は警戒している。こうし
た機構組織はバイデン氏の方が都合が良い。
願わくばこのまま大統領選挙を中止させ、バ
イデン氏に引き続き大統領をやらせたいと考
えても不思議ではない。そこで大きな世界大
戦を意図的に仕掛けるのではないかと世界の
インテリジェンスが注目している。

ロシアとウクライナの戦争は収束がつかない
。我が国は部外者なはずだが、ウクライナに
多額の資金を拠出している。隣国ロシアから
見れば日本は西側諸国の手先に映るだろう。
日本から拠出された金は兵器等に化けている
。そればかりか我が国の政府(自公政権)は
イスラエルとパレスチナの戦争にも金を出し
ている。特にUNRWAと言う国連パレスチ
ナ難民救済事業機関にも支援しているが、こ
の組織はいわゆるテロ組織ハマスと深い関係
があるとも言われている。実際に以下のXの
ポストを見た。どんな立派な大義があっても
子供を含む一般国民が人生を奪われるのは許
されない。いくら日本人と死生観が異なると
しても、世界共通として家族の死は悲しいも
のだ。いずれにしても、我が国はテロ組織と
疑われている組織に金を出していることは頭
に入れておく必要がある。

【9】
(Xのポストから)

【10】
(Xのポストから)

【11】
(ニュースウィーク記事から)

同時に現在、ロシアのプーチン大統領は兵力
を増強している。

【12】
(ヤフー FNNプライムオンラインから)

ウクライナに勝算がないことはもう分かって
いる。自力で戦えない。ところが、我が国と
してはウクライナが負けてしまうとロシアの
領土拡大が想定され米軍(NATO)が一気
に派遣されることは間違いない。その隙間に
中国と台湾でゴタゴタがあると、いわゆる台
湾有事と言うことになり、日本の土地や国民
がかなり危険になる。

そうしたことを考えると「能登半島に僅かな
金額なのにウクライナに大金を出した」との
批判は少し微妙なトーンで私の心を複雑にさ
せてくる。日本を含めた大きな戦争が迫って
いる気がする。「日本には憲法があるから大
丈夫」と言う人もいるだろうが、よく考える
と安全保障上の問題ではこれまであまり憲法
を守っていないのが我が国だ。また、日本は
締約国ではないので戦争の当事国ではないは
ずだが、何故かNATOの首脳会議に岸田総
理が出席する。

【13】
(ヤフー 産経新聞記事から)

この意味を考えないとならないだろう。

もう一つ憂慮されることは、既に我が国の自
衛隊施設の大半の電力供給事業者がいわゆる
再エネ燃料事業者となっており、これが外国
資本が入っているのだと言う。自衛隊の活動
状況が電力消費量から推察されるので極めて
国防上憂慮されると思うが、自公政権はそれ
を許してしまった。もう後戻り出来ないのだ
。日本のエネルギーや通信も外国に支配され
てしまったのだ。残念ながら手遅れだと思う

【14】
(ユーチューブ たまきチャンネルから)

米国からも中国からも支配されている国だと
考えないとならない。その上、更に移民を受
け入れると言うのだからどうかしている。目
が疲れたので、今日はこの辺でやめておく。

(つづく)


令和6年3月29日(金)
今、思うこととして自分の気持ちを記してお
きたい。昨今、これまでにないほどこの国の
状況が悪くなっているように思う。悪くとい
うのは、要は普通の人が生きづらい国だと言
うことである。先ずは下の記事を残しておき
たい。記事1〜6は鉄道自殺の記事だが、ほ
ぼ毎日、このような記事が目につく。特に、
埼玉県にある杉戸高野台駅では3月17日に
21歳の若者が飛込み、その翌日にも同駅付
近の踏切で若い女性が飛込み自殺をしている
。当事者間に人間関係があったのかどうかは
定かではないが、本当に胸が痛くなる記事。
続く20日には同じく埼玉県浦和駅で27歳
の女性、京都府日向町駅で45歳の女性が、
24日には東京の足立区北千住駅で飛込みが
あった。
【1】

【2】

【3】

【4】
【5】

【6】

確かに苦しみから一気に開放されるかも知れ
ない、という期待があって飛込みの手段を選
択したのだろう。私は今まで自分が乗車して
いた電車が人身事故に遭ったことはないが、
きっとその多くの人々は腕時計を見て、目的
地までの到着時間を気にしていることだろう
。そこには、苦しみながら自ら命を捨てた人
ヘの感傷等はない。日頃、人の命の大切さを
他人や子供に説いている大人でさえこうした
思考なのだから、如何に人間は偽善で形作ら
れているかが分かる。SNSでは「こんな時
に死にやがって。人の迷惑にならないところ
で死ねよ」というコメントが溢れていた。こ
れは心の中の本音だと思う。顔も名前も知ら
ない人間の命など知ったことかと言うのが正
直な心の動きだろう。更に言えば、その人間
の悲しみや苦しみを仮に知ったとしても、自
分がその人の力になれず助けることが出来な
いのだから、その相手の心の痛みを受け止め
る(想像する)ことを避けたり、拒否するの
ではないだろうか。

先ず、人間というのは、その本質は偽善の心
が備わっていると自省することから自分を見
つめないと始まらない。私の心の中にかなり
の偽善が内包していると言う自覚は、他者の
偽善にも合点しなければならない。人から裏
切られたりしてもやむを得ないのだ。そこに
「諦め」が芽生え、他人に対する期待からの
脱却が可能となる気もする。

他人等に対する期待で一番大きなことは、や
はり「三権」と言うことになるだろう。三権
とは、国会=立法、内閣=行政、裁判所=司
法のこと。人間がこの社会で生活していく中
でどうしても必要になる社会システムである
が、そこに過度な期待をすると裏切られると
言うことになる。上記では諦めるしかないと
記したが、社会システムは私個人のことだけ
ではない。国家全体の問題である。特に昨今
は安全保障上の観点から極めて憂慮される政
策が次々と実行されてしまっている。

そこで、立法と行政を司る人間たちを選出す
るのが選挙なのだが、私も反省しなければな
らないのだが、私自身もその投票基準が、テ
レビに出演しているからとか、友人知人に頼
まれたからとか言って、熟考することなく投
票用紙に名前を書いてしまう。その候補者が
当選した後、気炎を揚げて主張していた演説
の政策はいつの間にか形骸なスローガン化し
てしまい、政党組織に埋没している。遂には
おかしな政策を何の抵抗もなく賛成している
その議員の姿に私自身「またか」とか「やっ
ぱりな」と感じてしまう。ところが、たまに
地元で演説会があって握手をすれば「この人
はまだまだ期待出来る」と根拠のない再確認
をして引き続き応援してしまうのだ。その繰
り返しだ。

演説では万人受けする主張が展開され、本当
にそれが実現する為にはどうしたら良いのか
の具体案が全てに欠けている気がする。その
理由は国会や政府が変われば万事解決すると
錯覚しているからだ。立候補者は頭の片隅で
解っているかも知れないが、演説を聴いてい
る聴衆はその気炎に圧倒され政権交代で全て
が上手くいくと本気で思っている。立候補者
は頭の片隅で解っていると記したが、変わら
ないのに何故あんなに熱弁をふるうのか?
それは彼らの就職活動だからだ。一旦政治家
になってしまえばマスメディアの露出と比例
して政治家としての地位は安泰だ。そこそこ
の生活は約束される。

政策は政治家が立案している数よりも、圧倒
的に省庁の役人が立案している。しかも月に
2度隔週木曜日の午後、米軍幹部と官僚が参
加しての委員会が開かれている。米軍側のう
ち1名は軍人ではなく在日米大使館公使であ
る。日本側の官僚トップは外務省北米局長と
言われている。米軍側のトップは在日米軍司
令部副司令官。海外の軍人と日本の役人が対
話を続けているのだ。これが似非独立国家日
本の本当の姿である。

そこから出された計画が官僚と与党の間で予
定調和のような形で進められてしまっている
のではないのか。政治家は官僚を敵に回した
ら仕事が出来ないばかりか、各省庁からの圧
力で身の危険が生じる。だとすると、美辞麗
句な演説を聴いたところで、国民は「選挙芝
居」に付合い、『国会』というタイトルの映
画に出演する男優や女優を選択しているに過
ぎない。

従って、本当に演説するならその理念を実現
する為にどのように省庁の役人を国民最優先
の政策に賛同させ、その委員会で米軍側に話
しを付けてもらうかやサミット等で外交交渉
をしていくのか等を演説で説明しなければ具
体性がない。単に誰が悪い、何処の政党はど
うだと声を枯らしたところで私の心に響くこ
とはない。米軍(米国)や中国要人、海外の
財界の人々とどのように腹を割って日本の国
益を主張し、外国の富を得ていくのか。最大
の関心事はそこでなければ意味がない。今や
自公政権が日本人の命を脅かすということは
明明白白で殆どの国民が深層心理で解ってい
る。しかし、野党に期待が持てないのは上記
で述べた通り、覚悟が感じられないからだろ
う。官僚も米軍から圧力を掛けられているの
かも知れないし、天皇陛下のご存在をも支配
されているとしたら官僚でもやりようがない
と見て間違いない。いずれにしても、現実の
日本は未だに植民地化されていて、米国ばか
りか、中国利権にも泥まみれになってしまっ
ている。

政府や与党がダメなのは知っている。裏金の
追及も大事だが、それだけではガス抜きにし
かならない。自民党にもガス抜き要因の議員
がいるが、肝心なところでは党の決定事項に
賛成している。これが組織人の限界なのかも
知れない。今、米国も中国も日本から富を奪
うだけ奪ってしまおうとしている気がする。
我々国民に官僚の顔は見えない。誰が何をや
っているのかさえ定かではない。精々、国会
中継で大臣の後ろに座っている人々がそうな
のだろうと言う程度である。

先ほど政治家選びをテレビに出ている人間に
投票してしまうと記したが、このテレビや新
聞という組織も株式会社という営利団体であ
り、株主が存在する。政治家も政治資金パー
ティーがあり、パーティー券を売っている。
しかもその券を外国人が購入しているのだ。
マスメディアも政治家も強く外国資本に影響
を受けていると見て間違いない。マスメディ
アの場合、「日中記者協定」という取り決め
が当時締結され、中国に不利な報道はしない
というようなことになっていた。従って、中
国に関する確度ある情報は専らインターネッ
ト番組から得ることになる。最近では、自衛
隊施設の半分が再エネ燃料が使われており、
仮にその事業者が海外資本だった場合、その
電力消費量から自衛隊の活動状況が判明して
しまうと言う。これは国防上憂慮されると思
うが、大丈夫なのだろうか。

日本人が得る情報というのは、単なるインフ
ォメーションが殆どで、その情報の真偽やそ
こからどうなっていくのかと言うインテリジ
ェンスがない。だから私らが政治的な問題に
ああだこうだ言っているのは、卵の殻や白身
の部分の話しで、本当はどうでもいいことだ
ろうと思う。やはり核となる黄身の部分の話
しを展開しないと何も変わらない。昨今、新
党ブームだが、その演説も中には私に栄養を
与えてくれる情報もあるが、その先が見えな
い。聴衆は政権交代で全てが上手くいくと信
じているのだろうか。そんなに戦後体制が簡
単に崩れて再生するとは私には思えない。最
早、演説で「良いことを言っているな」では
何も変わらないと見て間違いない。結局は期
待外れとなって分裂するのが目に見えてしま
う。期待が強ければ強いほど激しい怒りとな
って、その政党なり政治家を罵ることになる
し、不安な世の中では些細な違いも許せない
為に、言葉に敏感になり分裂が起こる。そん
な揉め事をやっている間、悪政は進行して、
気がついたら右左の思想信条等関係なく、誰
もが生きづらい国になっていたとなる。本当
の相手は国内の政治家同士ではなく、外国資
本家たちなのかも知れない。外国資本家も自
国民の幸せを考えて動いている。そこに良い
悪いはない。我が国の政治家や官僚が外面が
良いのか、やる事がズレている。本当は独立
していないなら「いない」とハッキリ言って
欲しいが、それも外国の立場もあり言えない
のだろう。察してくれよと言うのが本音かも
知れない。曖昧なまま日本の政治が進んでい
る。

話しを冒頭に戻すが、人生に絶望して自ら命
を捨ててしまう人が後を絶たない。或いは、
他人を道づれにして無差別殺人を敢行してし
まう人も増えるかも知れない。どう生きて行
けば・・・と思う気持ちは誰もが抱く大問題
だと思う。疲れたので、続きは後日にする。

(つづく)