徒然ぱんだ ~ダウン症★育児日記~ -184ページ目

徒然ぱんだ ~ダウン症★育児日記~

  
2011年1月11日生まれの息子、ももたろはダウン症です。

先天性の心室中隔欠損+肥大型心筋症という合併症。そして喘息もち。

育児、ダウン症についてなど、思いつくまま書いてます。

寒~雪の結晶



朝、車の窓は凍って、お湯をかけたらまた凍りついて。



車の温度計を見たらマイナス3度…(どこの温度かはよくわからないけど)



今日は、先日の耳鼻科での聞こえの検査で白黒つかなかったので、ABR検査の日。



朝一番の予約なので、デフォッガーを最強に利かせ、無理やりワイパーで氷をこそげ落としながら運転してきました。

 ↑

危ないです。絶対にしないで!



*☆*:;;;:*☆*:;;;:



トリクロ飲ませて、眠るのを待つ。



体重が増えたからかしら?手術後の安定のために飲ませた時より、量が多かった。



1時間が眠る目安。それ以降眠らなかったら、また薬を足すとのこと。



ベビーカーで眠りについたなーと検査室の中に入って寝かせたら起きてしまいました。



検査技師さんに、「添い寝して寝かしつけてください。眠ったらこのブザーを押してください。1時間経っても寝ないようなら、お薬追加しましょうね。」



と言われ、部屋を暗くしてもらい、ももたろに添い寝して寝かしつけ…







検査技師さんが再び部屋にやってきた時、困惑したような顔をして…



はて?私???



添い寝…したつもりが、一緒に寝てしまった…



検査技師さんは、1時間経ってもブザーがならないから、まだももたろが眠ってくれてないから薬を追加しようとやってきたらしい。



そこで爆睡している母と子を見て、検査技師さんも、???



その後検査が始まったのですが、検査技師さんに「本当によく眠っていますね。お母さんのお陰ですね。」と言われ…




添い寝のつもりが自分が爆睡。ミイラ取りがミイラに…




は、恥ずかし~




検査技師さんは「寝かしつけなきゃと必死になればなるほど寝ないものですよ。お母さんが一緒に寝る呼吸だったから良かったんですから。」



と、言ってはくれましたが。



*☆*:;;;:*☆*:;;;:



私はのび太くん体質で、数分で寝てしまうのです。



眠れない日々もありましたが、それは病んでいたからで。



精神科の薬を飲んでいる今は、夜もムスメと布団に入って添い寝して、気づくと朝。



台所の片付けも洗濯も、すべてオット任せです。



しかも昼寝も自由自在。



寝よ、と思うと眠れ、気づくと私の周りにももたろと犬たちがやっぱり昼寝している。



趣味と言ってもいいかも。



*☆*:;;;:*☆*:;;;:



ももたろが寝入ったのを確認して、足にサーチュレーション、頭に脳波を4本、耳にヘッドホンを着けて



小さな体に、不似合いなデカいヘッドホン。



検査の間、ももたろはしっかり爆睡。



最後まで検査技師さんには「お母さんのおかげ」と言われ、



そのどこでもすぐ眠れる体質を「お母さんのおおらかさで、上手に検査ができたのね。」とまで言われ…



恥ずかしさMAX。



おおらか?いえ精神科の薬のおかげですが。



ま、いっかー



ハハハあせる




検査の結果は、来月の耳鼻科の診察で。



何ごともないといいなぁ。


お座りが完成しないももたろは、バンボで離乳食を食べています。



床に防水シートを敷いて、その上にバンボを置いて、ももたろを座らせて。




すると、ワラワラと寄ってくる室内犬アカわんわんとクロわんわん




バンボは椅子だけでテーブルがないため、私は器を左手にスプーンを右手に。




犬たちは「今日のごはんなんですか~いい匂いですね~」という表情で、くんくん。




犬たちは餌が終わった後でも関係なし。




ももたろに一口運ぶと、その口めがけてペロペロ舐めようとし、




うまく口に入らずこぼれた分をすかさずペロペロ。




私の両手はふさがっているから、私は足で犬たちを遠ざけようとスゴイ格好に…




すると、ももたろがすかさず器を はしっ とつかむ。




筋力弱いんだろ~って疑いたくなるような強さで、つかみ振り回そうとし、負けずに押さえていても少しこぼれると、すかさず犬たちがワラワラ…




また足で遠ざけて…




これって、マニュアル車を運転しているような気分。




四肢が別の動きをしている。




そしてまた後ろから不穏な影が寄ってくる。




「おかあちゃん、おんぶ~~!」




アンパンマンの録画で気を逸らせていたはずのムスメが、私の背中に どっかり と乗っかってくる。




両手はももたろに




両足は犬たちに




背中はムスメに




イライラMAXな私。




でもそこは抑えて…いられる時もあるかな。




ももたろは離乳食の食いつきはいいのだけど、動ける上半身を可能な限り動かす。




後ろにのけぞったり、右へ左へ前屈。




さっきはとうとうそのままバンボから落ちた。




そして器をつかむと振り回し、入っている食べ物に手を突っ込んで ぐちゃぐちゃ っとした後、その手を振り回して周りに食べ物が飛んだり…




こんなんだったかなぁ、ムスメの時?




男子だから乱暴なの?




それとも知的…?




考えだすときりがないけど、ご飯の最中は考える余裕なんてない。




自分の全身と全神経を使って、ご飯を食べさせる、まさに格闘状態。

日曜の夜、ムスメが38度超の発熱。



ずっと鼻水と咳だったから、熱もやむなしか…



大事をとって、月曜は一日保育所を休ませ



熱を計っていたけど、特に一日中熱が上がらなかったので



今日、朝から保育所に連れて行ったら、ものの1時間くらいで保育所から電話が



37度8分だから連れて帰ってくれと。



雪の後で、凍結した路面をももたろを抱っこ紐で抱っこして、そろそろと歩き保育所へ。



この辺りでは5~10センチは積もったかな。



幹線道路は雪が溶けていたけど、大渋滞。



保育所でムスメは冷えピタ貼られて、布団で寝かされてました。



連れて帰ったはいいけど、今日はももたろ循環器の日。



急遽、母親に電話して、病院に行っている間、ムスメを見ていて欲しいとお願いし…



ムスメも医者に連れていくか悩ましいところだけど…



でも路面の凍結が溶けてくるまで待とうかな。



しかし、3歳児と1日中一緒というのは結構たいへん。



子どもの遊びなんて知らないのよ~



なにせ、0歳から保育所に行かせていたもので。



テレビばっかりになっちゃう~



ダメなハハです。