たむらの日記~1日も早く被災した方達の心に桜が咲きますように~ -14ページ目

困った…


3月26日。あの日から16日目。

今日も無事に1日が終わろうとしています。



今日、ある携帯サイトからメールがきてハッとしました…。

もうすぐ月に1度のあの日がやってくる。(女性特有のあの日です)

そういえば、前回の時なくなりかけててコンビニで間に合わせで買ったままだった…。


急いで確認しましたが、4個しかない…。


雨の中、薬局へ向かったけれど店内に入る前に外の壁に『売り切れ』の貼り紙…。念のため店内で探したけど棚はガラガラ…。


スーパーの行列に1時間並んで真っ先に衛生品売り場へ。

あった…けど10個入り…しかもお一人様1点限り…しかも高い…。一緒に行った夫も一人とみなしレジへ持って行こうかと一瞬考えましたがやめました…(汗)


14個…完全に足りません!



避難所での必要な物資の中に『生理用品』とありますが、避難所の方はもちろん、自宅で過ごす私達も衛生関係の物はなかなか手に入れることは出来ません…。

救援物資として全国から送られてきた物って避難所の方々にしか届かないのですよね…?
そうゆう部分ってどうなっているのか疑問です。


お店に入荷するのを待つしかないのかな…。

嬉しい


中学校時代の友人がお母さんになります。

今は遠く離れた街に引越していて「こんな時に迷ったんだけど…」と遠慮がちに報告してくれました。

こんなめでたいことを迷うことも遠慮することもないですよね☆

友人が引越すまで毎日のように一緒にいた地元の仲間なので嬉しいニュースでした!

自宅


3月25日。あの日から15日目。

11日ぶりに自宅に戻りました。電気が復旧して3月14日に一度帰ってきましたが、今考えると電気復旧は早かったのですね!3日間くらい。その3日間は恐ろしく長く感じましたが…。

実家からの帰り道はスタンド待ちの車で大渋滞…。普段は20分弱くらいの道のりが倍の40分はかかりました。

しかし、自宅はホッとします。愛犬も連れて帰ってきて、家に入った途端走り回ってました。人間も犬も自分の匂いのある場所が安心できるんですね。


来週ガス開栓作業が終わったら夫の実家へ帰る予定です。仕事もいつ再開するかわからないので迷っていましたが、義母が心配して泣いたらしく1度元気な顔を見せに帰ろうということになりました。

電話でいくら「元気」と言っても母親は息子の顔を見るまで安心出来ませんよね。

実家近くまで行く高速バスが運行再開したので、バスでのんびり行ってきます。



今日も20:30頃、携帯の緊急地震速報が鳴りました。宮城県沖で震度は4でした。

ホントに警報音には慣れることはありません。心臓がバクバクして息苦しくなります。そして頭痛…。あの日1人で経験した地震を思い出すのかな…。かといってOFFにすることは出来ず。

なんだか常に揺れている感覚もあります…。余震は1年くらい続くみたいですね。こわい…