涙
今日は気分が感情的になってる気がします。
なんだか1日イライラしていて、夫にも八つ当たり…。
自己嫌悪…。
そしてさっき大好きなアーティストがテレビで歌っていて涙が出た。地震以来はじめて泣いた。
数ヶ月後にLiveがあって、でもこんな状態だから行くのを諦めたこと。いつもLiveに一緒に行く友達も被災していて津波の被害に遭ったこと。あの地震の日のこと。仙台港付近で働く夫が今日職場に行ってきて見せられた携帯写真の中の変わり果てた光景のこと。
1曲の間に色んな思いがぶわ~っと巡って涙が止まらなくなった。
余震が来ると息苦しくなるし頭痛がする。夜は余震が怖くて眠れない。
いつまでこんな状態が続くのかな…。
必要な物:2
ライフラインに関係なくあった方がいいもの。
・携行缶
燃料不足時にあると便利です。スタンドでは『携行缶のみ』と言う所もあるし、車のように何時間も並ばず買える場合あり。
・生理用品
女性の必須アイテム。私はなくなったら買っていましたが、予備として買っておこう…。予備を使う前に買うようにしよう…。
・連絡先
手帳やメモ帳でもいいので、家族友人の連絡先を手書きで残しておいたほうがいいですね。自分の携帯の充電が切れたり壊れたりしても誰かの借りて連絡できるので。
・自転車
燃料不足はお手上げですよね…。買い物やゴミ捨てに行くとき重宝します。
・30Lくらいのゴミ袋
市指定のゴミ袋が買えない今、指定じゃなくてもいいと許可が出ているので多めにあったほうが。
・カップ麺などの非常食
水道が復旧するまで飲み物も満足に飲めなかったのでスポーツ飲料も。
ちなみに、飲み物が満足に飲めない状態でのカンパンは厳しかった…。喉を通りません…。
・水がいらないシャンプー
使ったことがないのでどうなのかわかりませんが…。ちゃんと洗えるのかな…。皮膚が弱い私は使えなそう…。
デジタル化が進むなか、非常時に強いのはアナログな物ばかり…。
震災マニュアル的な物を見ましたが、地震がきたらまず!って言うのは今回の地震では適用される部分は少なかったように思います。
例えば、お風呂に水をためておくとか、ご飯を炊いておくとか窓を開けるとか。
ライフラインがいっぺんに止まってしまったし、お風呂にためてた水も揺れが激しくて半分以上なくなってました…。まずその場から動くことが出来なかった…。
それだけ今回の地震がすごかったってことですよね…。
必要な物も地震の強さや津波のあるなし、季節などでも違うと思いますが、普段から準備=普段からの意識に繋がると思います。その差は大きいですよね。地震大国日本ですものね。
必要な物
被災していてコレは必要だなと思ったもの。
落ち着いたら非常時のために買っておこうて思ったもの。
それらを書いてみようと思います。
↓電気が復旧するまで
・ラジオ
ライフラインが止まった時の唯一の情報源。
・懐中電灯やペンライト
夜になると真っ暗でトイレに行くのも怖かった…。
・乾電池
ラジオ、懐中電灯などで使用。
・ロウソク
倒れたら危ないと言われるけど電池がなく懐中電灯がつけられない時用に。キャンドルホルダーがあれば少し安全。真っ暗の中、ロウソクの小さな灯りでもホッとします。
・貼るホッカイロ
今回は冬だったのでホッカイロは活躍しました。背中と腰、足の裏に貼っていました。
・現金(千円札&硬貨)
銀行も停止、カードも使えない状態が続くので。とくに千円札、硬貨は多めに。お店の方も両替が出来ないためお釣りが出せない場合も。
・携帯充電器
車用や電池式のもの。車は代車だったためもちろん入ってなく、電池式持ってるけど電池がない…一番ダメなパターンでした。
・給水用ポリタンク
我が家はなかったので焼酎の4Lペットを使用していました。
・台車や折りたたみキャリー
給水時や灯油を買いに行くとき便利。水は重い!
・卓上コンロとガスボンベ
ライフラインが止まるとお湯もわかせなくなるので必須。
↓電気復旧後
↓水道が復旧するまで
↓
・電気ケトル
ガスボンベが残り少なくなり、お店で売り切れが続いた状態の中、電気ケトルはかなり便利でした。
・ウェットティッシュ
手を拭くのはもちろん、お風呂も入れない日が続くのでお尻を拭いたり顔を拭いたり…水道が復旧するまで使用頻度高めでした。
・ラップ、アルミホイル
食器が洗えないので、お皿に巻いてから食べ物を盛り付けてました。アルミホイルは温かいもの(ご飯とか)に使用しました。しゃもじに巻くと楽でした。
・キッチンペーパー
汚れてしまった食器を拭くときにお湯をしめらせて拭いてました。ティッシュだと毛羽立つのでキッチンペーパーの方がいいです。
・キッチン用ビニール袋
野菜を切ったりしたときボウルじゃなくビニール袋に入れてました。洗い物を出さないことが最大条件。
また思い出したら追加します。