パンジャーボンバーズ -415ページ目

市川智也!!

今日は劇団員
『市川智也』
を紹介します

最初に言っておきますあせる
今日はいつも以上~に長~~くなると思います爆弾爆弾


富士組
永倉新ハ役
『市川智也』
名古屋おもてなし武将隊陣笠隊 市蔵


通称 いちさん
    ともや 
    てぃもや


ティモヤは
私の教え子ですキラキラ

七年前
「演技の勉強をするのは初めてです」と
私西山が講師を務める「クリエイションともだち 芝居課クラス」の門を叩いたティモヤ

キラキラ
勢いのある 本気な子が入って来たぞ音符

と初対面の時点で
頼もしさと
可能性を感じました


ビビビっ雷ときました爆弾


レッスン室では
沢山恥をかくことが大事

他の人がいても
家にいる時のようなリラックス状態でいられるか

羞恥心を
捨てられるか
捨てられないかで
成長に大きな差が生まれます


他のみんながまだどうしても台詞を
間違わずに言おう
とか
いい声を出して言おう
とか
格好良く言おう
とか
余計なことを考えて「演じる」中

ティモヤは 私の言葉を真っ直ぐに受け入れ
恥を捨て
ただ がむしゃらに
余分な意識を全て捨て
体全部で必死に
台詞を「演じずに」吐く


ブラボーグッド!グッド!

熱いものが伝わり
心が揺さぶられます


私の駄目出し(注意点 改善点などを挙げることです)に対しても
いっぱい心を動かして
「はい!」
「分かりました!」
って素直に飲み込んでいく

素晴らしい能力
見習いたい姿勢
最高に気持ちのいい人間です

彼の
明るさ
真面目さ
そしてあの
人なつっこいスーパーな笑顔

初対面の人にも好感触を与える人間性のおかげで

リポーターのレギュラー仕事が何本か手に入ったり
テレビ局の裏方としても重宝されて
とても順調でした映画

このままタレントとして生きて行くのかな
と思った矢先

「師匠 やっぱりどうしても俳優になりたいです 東京に修業に行ってきます」って飛行機



嬉しかったです



長年演技の講師をやらせて頂いているので
教え子は沢山います
でも私をここまで信じて動いてくれた人はティモヤが初めてかも知れません

私は先生と生徒って関係でいるのが苦手で
ルール違反を犯してすぐ友達になっちゃいます

芝居の世界なんて
縦社会全く関係ないですしね
同じ志し持って歩き出した途端「ライバル」だし『仲間』です

そんな「先生」とか呼ばれるのが嫌いな私ですが
ティモヤは今も
昔と変わらず真っ直ぐに
「師匠!」と呼んでくれるので
ティモヤだけは私も特別に
「一番弟子!!」
と堂々と言わせて貰っていますクローバー   光栄なことです音符


劇団員の
知嶋 憲俊 西山
みんな経験しているのでよく分かるんですけど

一度東京に行って
戻って来る

という事はとても勇気がいることです

でもティモヤは
その究極の選択の時も
私達3人のことを信じて
覚悟を決めて名古屋に戻って来てくれましたキラキラ

また同じ船に乗って旅が出来ます船

今 彼は
『名古屋おもてなし武将隊』として
人生最大の多忙な毎日を送っています

もうすぐ
『絆』の舞台もあります

体力気力限界に近いことでしょう

でも彼は
稽古楽しいですし
沢山の方に応援して頂けているので頑張れますラブラブ
って言っていますキラキラ

改めて 今
「絶対にいい俳優になろう」と腹に決めていると思いますキラキラ


最近ティモヤが忙しくて全然話出来てないので
この場をお借りして…

ティモヤ
東京で勉強して身につけたテクニックのせいで
以前より 少し大人しくなっていたり
技に縛られている印象があるよ
演技を勉強し始めたばかりのアノ「がむしゃらさ」も思い出してキラキラ
両方合わさったら最強になれるぞ\^o^/


『元気』をくれる男

私の一番弟子
『市川智也』

私の一番の仲間
『ティモヤ』

皆様どうぞ
末永く
よろしくお願い致します!!!

浅葱色or浅黄色・・・

 どうも、知嶋大貴です。


 “チトウダイキ”と読みます。



 さて、実はこの一つ前のアサミの日記を読んで書いておかなくてはと思いました。


 アサギイロ・・・・


 今回の芝居で衣装制作を依頼する際に悩んだのです。


 浅黄 (淡いクリームっぽい色)


 浅葱 (うっすい水色)



 武士が切腹の時に着る裃の色をアサギイロというと、アサミも書いてくれていましたが、


 それが、浅黄なのか浅葱なのか・・・



 因みに、江戸時代の武士は階級ごとに着用していい裃の色が決まっています。


 浅葱色は最下級の武士が着る色。


 となると、新撰組は幕府から見れば陪臣のさらに使いっパシリだから浅葱色??


 

 しかし、切腹シーンなどを見てみると 浅黄色っぽいよなぁ・・・・


 白装束ともいうし・・・・・



 あ、因みによく土産物屋さんで売ってる新撰組の羽織のあの水色は浅葱色というには濃すぎです。


 余談でした。



 

 諸説あるので本当に悩んだのですが、今回の『陽の訪れ・・・』では“浅黄色”を採用にしました。


 なぜっって??


 

 僕だったら“浅黄色”が着たいと思ったからです。


 すみませんワガママで・・・・



 それはそうと、



 最近、僕の愛娘“詩”がとてもヤキモチ焼きです。


 『ノンちゃん、可愛いなあ』とか、『ユウコさん色っぽいなあ』とかなら、まぁわかる。


 『テッちゃん、かっこいいなあ』とか『仁さん、かわいいなあ』とか、


 相手が男でもさ・・・・まぁ・・・わからんでもない・・・・・・・


 でもね、


 挙句の果てにね、








 『刀かっこいいなあ』とか『着物カワイイなぁ』とかでもヤキモチ焼きよる・・・・・・



 もおッ お父ちゃんに、どないせぇッちゅうのよ爆弾




 と、あぐらをかいて、日記をかいてる僕の足の上で

 幸せそうに眠っている“詩”。




 

 その姿を見て、


 幸せに浸っている僕。





 はい。


 親バカですグッド!



 

出演情報 美月ノン

『陽の訪れのように』で、伊乃役で客演の美月ノンさんの出演情報です。

舞台ではなく、映画になります。

今週末の土日に上映会がありますので、是非お出掛け下さい。


パンジャーボンバーズ

●作品:「あまやどり」(STONE ENTERTAINMENT 2010) 94分
●監督:小森やすのり
●会場:長久手文化の家 光のホール
●日時:

2/26(土) 13:00 / 15:00 / 18:00 ※1

2/27(日)  13:00 / 15:00 ※2


※1 アフタートーク(美月ノン・杏珠有美・米元輝一)
※2 アフタートーク(火田詮子・川瀬浩二・小林保夫)

アフタートークの司会には、アナウンサーの小島一宏さんをお迎えします。

●料金:(STONE ENTERTAINMENT の HP にてご予約頂けます)
・前売券 ¥1,500 
・当日券 ¥1,800



能楽のそれに似た幽玄の世界観をストーリーの軸線に置きながら、
和裁師の母と姉と妹の織りなす人間ドラマを描きます。
着物の艶やかさと、そこに潜む女の情念。
美月さんは妹役を演じておられます。


季節の彩を添えながら展開される映像が美しいです。

稀代のヴァイオリニストの崎山弥生さんとコラボレーションした音楽も必聴です。

幕末とはまた違った和の世界をお楽しみ下さい。



HPにて詳細や予告編(YouTubeでも可)をご覧頂けます。

http://www.geocities.jp/stone_comunity/amnext01news.html


何に見える?

皆様、コンニチハ♪

アサミです。


毎日たくさんの閲覧&コメントありがとうございます。

武将隊ファンの方は温かい目線で見守って下さるスタンスの方が多くて、

彼らは幸せ者だな~と、つくづく思います。

そのご声援を4月の舞台にも向けて下さること、とても励みになります。

本当にありがとうございますm(__)m


さてさて。

それでは、2/20(日)の稽古場日記をお送りしまーす。


今日の一枚。


パンジャーボンバーズ


むっちゃオトコマエに写っておりますねアップ

緊迫感のある仕上がり。

あ、でもよく考えたら左端の西城秀樹、もとい!たっちゃんは代役でした。

本役さん、稽古に来ないと地位が危ういかも!?


と、それはさておきまして。

彼らの着ている羽織。

このダンダラ模様でおわかりかと思いますが、新撰組の羽織でございます。

新撰組の羽織で有名な「浅葱(あさぎ)色」。


ワタクシこの色は薄い水色のような色だと思っていたのですが。

実は「武士が切腹の時に着る色」という事で、白なんだそうです。

「浅黄色」とも書きますもんね。

真っ白ではなくて薄いクリーム色に近い白。

諸説あるようですが、今回の舞台ではその色を採用する予定です。


稽古では、よくお土産屋さんで売っているような、鮮やかな水色の羽織も

使用しているのですが。


それを着た時の・・・と言いますか、誰が着るか、その時何を合わせているかで

えっらい印象が違いまして。


ある時は家電量販店のオニーサン、ある時は鄙びた温泉宿の番頭さん、

花魁役の村松優子さんが、土方の代役で着て下さった事もあったのですが、

近藤役の山本仁さんと並んだ様子は、


「”スパリゾートパンジャー”へようこそ!!」


以外の何物でもありませんでした。


さて、今日のお三方は何に見えるでしょう?



原田佐之助

桜組
原田佐之助役
『権藤貴志』
名古屋おもてなし武将隊 前田利家


通称 ごんちゃん
   ごんた
   たかし
   おしゃればんちょう


彼はスポンジだ

吸収力抜群の
とっても柔らかいスポンジさんです


2009年11月3日
『名古屋おもてなし武将隊』結成式で
初めて彼を見ました

とてもスタイルがよく

金色の鎧と兜がよく似合うキラキラ

ふぁっさーな兜に隠れていても
イケメンであることは一目瞭然サーチ


芝居経験は全くないと聞いていたのに
立ち姿が綺麗で
堂々としていて
澄んだ瞳でしっかり前を見据えていて

初日から大注目キラキラ

とても気になる存在でした


武将隊リーダー憲俊の引っ張り上げのおかげ

ファンの皆様の応援のおかげ

彼自身の努力のおかげ




喋り
演技

見るたびに
どんどんよくなっていきます

人ってそう変われない論もあるけど

何処までも
際限なく変われる人もいるんですね


何をやっても上手にこなしてしまうオシャレ番長

『陽の訪れのように』の台本も
初読み合わせの時点で上手グッド!
センス抜群くん

神様からハイレベルセンスを授かった男
『権藤貴志』

彼は

格好よかったり
面白かったり
可愛かったり
憂いがあったり
熱さがあったり
涼しさがあったり
兄さんぽかったり
弟っぽかったり
大人だったり
子供っぽかったり
凜としていたり
切なさがあったり
日本男児っぽかったり
外国人ぽかったり

見るたびに全く
印象が違います

どんな役でもやれる
素質を持っています

羨ましい


印象は

いつも違う

けど

いつも
彼は
頑張っています

いつも
凄く頑張っている

なのに

まだ足りない

まだまだやらなきゃいけない

と思っています


神様は彼に
勘のよさ
優しすぎる心まで与えてしまったので

みんなの心の奥を読み解き
普段も気をつかって

「心」

休まる時はあるのかな…

心臓破裂しないか心配です


「貴志以外 全員が分かっているよ もう今の時点でも充分だということを」


これだけの素質と 豊かな心と 向上心を持っていますから
『権藤貴志』は絶対いい俳優になります

パンジャーボンバーズは
彼の力になりたいです

「リラックスの場」
全てを吐き出していい「遊び場」でありたいです


皆様に対しても
同じように思っています


人と一緒にいることは
やっぱりいいことだな

って感じて貰いたいです


遊び場で
無邪気に遊んでいる
『権藤貴志』


「陽の訪れのように」で逢えると思いますクローバー


まずは
『絆』の舞台を楽しんでグッド!グッド!グッド!