マジシャンKAZUKIとMARUでございます!! (マジック・手品の裏話) -5ページ目

三ツ矢サイダーマジックグッズ 

今三ツ矢サイダーの1.5リットルを買うと
テンヨー製のマジック道具がついてきます

http://www.asahiinryo.co.jp/mitsuya-cider/campaign/magic.html

全部で6種類で、外からは中が何のマジックかはわからなくなっています。
しかも中に入っているくじに当たりが出れば、
マギー審司マジックグッズが当たります!

コンビニがあるたび中に入っては、
三ツ矢サイダーが売っているか調べる毎日ですが、
ふとある疑問が・・・。

中身が見えない袋なのはいい。
でも皆同じ形状の中身に見えるのは何故?

だって6番目の手品はどう考えてもボールが入ってるわけでしょ?
でも、みんなカードが数枚入りくらいの厚さしかないのですが?

同じような地域で探しても全種類はそろわないのかなあ?
まだ全部店頭に並んでないのかなあ?
テンヨーの技で、ボールがカード並みの薄さなのかなあ?

悩みの募る日々です。

                    (MARU)


その他諸々情報お待ちしております。                   

タネ明かしのできるネタのボーダーラインとは?

マスク・マジシャンさんとマリックさんの種明かしTV番組が盛んだった頃、 日本奇術協会が暗に「反対」の姿勢を示そうとしたのか、
そのHPのトップページに上記のテーマを載せていた。
記事を書いたのは某有名マジシャン。
ところが、最近彼のTV特番が放映され、クイズ形式のタネ明かしを行っていた。
いったい彼にどんな心境の変化があったのだろうか?

僕自身はボーダーラインを以下のように決めている。
(変わるかもしれないけど)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
前提としてタネ明かしをしてはいけないということで・・・

 (1)観客の姿勢から
     ①タネを知りたくない           → ×
     ②(クイズ的に)知りたい          → △(ネタによる)
     ③知って習得し誰かに見せるのを目的とする → ○

 (2)タネの知名度
     ①TV番組などで一時的に知られた        → △
     ②昔から一般的にタネ明かし用として知られている(酒の席などで)→○
     ③あまり知られていない            → ×

 (3)ネタ(もしくは技)の知名度
     ①使い古された感がある      → △
    ②まだ使い古された感がない    → ×

 (4)ネタ(もしくは技)の人気の周期
     ①周期上のピークより後から底辺  → △
     ②①以外の時期          → ×

 (5)演者がプロ(マジックを売って収入を得る人)
     ①手品教室で講師として        → ○
     ②演技の一環として効果をあげるため  → △
     ③手品道具の購入者に対して      → ○
     ④仕事の依頼として          → △
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

○・・・タネ明かし可
×・・・     不可
△・・・他の要素と検討して

(4)・・・例えば50代の人はよく知っているなど。
     ひとつのネタに何年おきに知名度の上がる周期があるという。
     ブームが去ったネタも、再びブームを迎えます。
     マジック製作側、販売側、演技者それぞれに感じ方が違うと思いますが、
     一説には10年周期だと聞いたことがあります。
     僕はインターネットの普及で半年周期位に感じてますが。
(5)②・・・後輩に聞いたのですが、NHKの番組内でマリックさんが、
     タネ明かしの風潮を作ったことに反省の言葉を述べた上で、
     「一連の演技の中でタネ明かしをしておいて、
      似た現象を違うネタで行い効果を上げる手法が昔からあった」
     とおっしゃったそうです(たぶん)。
(5)④・・・プロは依頼主がいてこそのプロですから、
     「明かせるタネを紹介して下さい。」
     と言われたら断れないこと多いです。
     無難なネタを探すしかないです。
     実際、雑誌などの取材、TV番組などその種の依頼は多いです。
     ネタの選択を誤って非難されることも・・・。
     冒頭の有名マジシャンもそうだったんでしょう。

上記のように分析を試みて判るのは、あいまいだなあということ。
風潮、時代の流れによるので、
「このタネを明かしていいのか」の基準は主観で判断しているのでしょう。
 
                         (KAZUKI)

セロさん

数年前、とあるTV番組ではじめて拝見した時びっくりしました。
ダンスのようなステージ・マジック。
華麗な動きに、周りの皆と「かっこいい!!」と言っていたもんです。

近年、TVの特番に出演されるようになりいきなり有名に。
うちの近所の子供が道端でセロさんのモノマネしてました。
その番組でトークされてます。
「え? 日本語ぺらぺらじゃん」
友人に聞いてまたびっくり!
「え? 神奈川に住んでたの?」

                        (KAZUKI)

「セロ」さん
http://www.cyrilmagic.com/top.php

マジック・ブーム5年周期説

まずは大阪のマジシャン「トニーD」さんのブログをご紹介。

http://roo.to/tonyd/

その1月21日の記事に、トニーDさんの考えられた「5年周期説」をここにご紹介

1990年 超魔術ブーム(Mr.マリック)
1994年 催眠術師マーチン・セント・ジェームス
2000年 種明かしブーム(マスクドマジシャン)
2005年 テーブルマジックブーム

おお!!なるほど!!
言われてみればそうなのかもしれませんね。
昨年から「最大のマジック・ブームだ」と言われていますが、
全く実感が沸きません。
僕達が修行し始めた頃から毎年「今年は(去年以上の)マジックブームだ」
と言われ続けているからです。
だんだん認知されていっているという感じです。

「最大の・・・」となった理由は
   ①マスコミが安価な予算でできるマジック番組に目をつけた
   ②インターネットの普及で閉鎖的だった世界が広がった
などが考えられます。
最近は取材や電話での問い合わせで
  「マジックを勉強されて日常で用いている素人さんを紹介して下さい」
というのが非常に多いのがその表れじゃないでしょか?
マジックは身近なものになったんですね。
プロの側に変化があったわけではないと思います。

プロにとって、マジックがもっと盛んだった時期が過去にあったんです。
そう、バブル全盛の頃ですね。
僕らの師匠が昔「あの頃はどんな芸能も仕事の量もギャラも多かった」
という話をしてくれました。
それが、昭和天皇崩御のため、喪に服するということで、
イベントそのものの数が激減したそうです。

以来、
マジックは受け入れられる形や表現の場を変えて人気を回復しつつある
と言ってもいいんじゃないでしょうか?              
         
                       (KAZUKI)

スピリット百瀬さん

この名前はほぼ伝説みたいに語られてますね。
カードの技術は天下一品です。

それにとても面倒見のよい方で、百瀬さんに教わった片手ファンは
きっとずっと忘れないでしょう。

でも今も疑問なのは、昔カード投げのショーできゅうりではなく
鞘つきのソラマメだったのは何故ですか?
・・・あれは・・・、いくら百瀬さんでも切れないです・・・。

                    (MARU)

公式サイトは見つかりませんが
「スピリット百瀬」さん
http://www.h5.dion.ne.jp/~cozmo/page019.html

マーカ・テンドーさん

世界で活躍しているマーカさん。

85年FISMのカードは圧巻でした。
かっこいいですよね。

ある大会で手品道具販売ブースで、高い椅子の上からあの身長でステッキを売っていましたね。
ほんと見上げた首が痛くなるほど高くて、少し怖かったです (笑)

あの時売っていた、アピケンとバニケンが1本になったというステッキ。
今でもありますか?

                    (MARU)

最近出来たばかりです
「マーカ・テンドー」さん
http://www.mahkatendo.jp/profile.html

ジェットコースター理論

<人はなぜマジックを見て楽しいと感じるのか?>
    マジックて不快なものですよね?
    理解できない現象を見せられて悩ませられる。

    マジック修行のはじめ頃、テーブルマジックにあまり興味が持てませんでした。
    僕のマジックを見た人はクイズのような感じで、
    うーーん、て頭抱えてしまうからです。
    「答え教えて?」みたいに「タネは?」とよく訊かれました。

    それに比べ、ステージマジックはテンポよく進行するので、
    観客として見てもストレスは感じませんでした。

   ある日
    <なぜジェットコースターは楽しいのか?>
                    というニュースのコーナーをみました。

    ジェットコースターは、身体的にも精神的にもかなりのストレスを与えます。
    苦手な人もいれば、体調崩す人もいます。心臓によくないです。
    素直に考えれば、不快なものです。
    お化け屋敷も同様です。
    ところが、人間には適度なストレスが必要なのだそうです。
    そして、本当に苦痛になる手前のストレスは快感に変わるのです。
    あれ?ジェットコースターとマジック似てないか?
    相手の方に適度なストレスを感じてもらうことが逆に必要なんだ!

    それからマジックもジェットコースター(お化け屋敷)も共通して
    「非日常」なものであるということです。
    現実ではあるが普段の生活ではありえない
    このスタンスが大事ですよね。

とにかく、これらに気づいてからいろいろ工夫(次回説明)するようにしました。
僕のテーブルマジックを見てくれる方々の反応も大きく変わったのです。

                           (KAZUKI)

杉並マジッククラブの皆さん

結成5年。
僕がはじめてお会いしてから約2年になります。クラブの発表会でした。
マニアックな技自慢や、知識の数自慢など一切なく、
純粋に観客を楽しませようという熱意がステージから伝わってきて、
「この人達なら話が通じる」
と思い、突然お邪魔しました。

もともと、とある有名マジシャンを先生として集まった方々だそうです。
僕達は会員ではあるんですが、お店や立場の事情で参加出来ないことが多く、
申し訳なく思っております。
4月からきちんとした講師として参加します。

クラブの方々からたくさんのことを学びました。
マジック歴が僕達より長い方も(50年とか)いらっしゃいますので、
知らなかったネタや有名マジシャンの裏話など教えて下さいます。
そして、プロとアマとは?
    マジックを演じる楽しみとは?
    マジックを見る楽しみとは?
いろいろ見つめ直すことができました。

現在、杉並区では最大のマジック・クラブ(約30名)になりつつあるらしいです。
あくまでも人と人が触れ合うことを目的とした参加型クラブですから、
カルチャーセンター等の手品教室のように自由に習得とはいきませんが、
手軽にマジックをはじめるにはいいと思います。
いかかですか?
参加希望は下記からどうぞ!

「杉並マジッククラブ」さんのHP
http://www.geocities.jp/suginami_mc/index.html#

カズ・カタヤマさん

独特のテンポとジェスチャーがとにかくかっこいい!!
昔から憧れのマジシャンのおひとりでした。

ゾンビボール(ボールを浮かすマジック)、ミリオンカードのイメージが強いですが、僕が一番好きなのは、シルクの扱い方がとても上手なところです。

奥様(マヤ・カタヤマさん)とFISMに出演されていたりします。
実は奥様と仕事でご一緒させて頂いたことがあります。
その時は全くわかっていなかったのですが(^^;)
後で頂いた名刺から人づてに判明。
人形を数体使ったかわいらしいパフォーマンスを見せて下さります。
子供達に大人気。
マジックじゃなかったので、カズさんと結びつかなかったんですね。     

                  (KAZUKI)

詳細なHPが見つかりませんでした。
情報お待ちしております。

バイスクル

手品でよく使われるUSプレイング社のトランプ「バイスクル」のジョーカーは、
その名のとおり王様が自転車に乗っている絵がついてます。

気になるのは、自転車の後輪横にさりげなく書いてある
         808

この数字の意味はなんなのでしょう?
           気になる~~

                 (MARU)

その他諸々情報お待ちしております。