”無意識”に始まっている“ミニマルな日常”
こんにちは、整理収納アドバイザーのKINKAです。最近、あるきっかけでこの本の中国語版を読み始めました。以前、日本語版を読んだことはありますが、改めて読み直してみると新しいことに気づきました。それは――今の世の中、スマホ1台あれば外に出られるようになっているということ。財布も必要ないし、家の鍵もスマートキーとしてスマホが使える時代になりました。気づかないうちに、私たちはすでに“ミニマルな暮らし”を実践しているんです。ただ、それがまだ「住まいの空間」には十分に広がっていないだけ。外の世界では可能になっているのに、家の中ではまだまだ実現できていないケースが多いのです。たとえば、家電のスイッチをアレクサで操作できるようになったように、住まいの環境も少しずつ工夫していけば、きっと「本当に必要なモノ」に囲まれた暮らしに近づけるはず。私も、そんな暮らしを目指して少しずつ頑張っていこうと思います。