【2025年振り返り】不登校と更年期と私
ずっと記録に残しておこうと思いながら、忙しくなりすぎて書けなかったことを、ツラツラと。今ではうちの子は不登校ではなく、自由登校ですと胸をはって言えるけど、そこまでの気持ちに至るにはほんとに紆余曲折あって。何が大変だったかというと自分がメンタルの不調に陥ったのが一番大変だった元々、ネガティブ思考で闇に引っ張られやすい方だったけど、自分ではどうしようもないほどの状態に陥ったのが、2025年1月だった。ちょうどその頃、毎月確実にきていた生理がパタリと来なくなり、なんとなくここ数年疲れやすかったり気分の落ち込みがあるのが気になってはいたけど、なんだか猛烈にしんどい起き上がれない。家事もできない。何もやる気が起きない。頭の中がギンギンするかんじ。体はしんどいのに、全く眠れない。一生自分には幸せがこない気がする。世の中のこと全てが不安に感じる。なんなら地球からいなくなりたいほど。明らかに何かがおかしいまるで自分ではないみたい。こんな状態が2週間ほど続き、仕事にも行けず、もちろん家事もできず、料理は夫まかせで、寝たきり一体自分に何が起きてるの?!とネットで調べまくった結果、更年期障害がぴったり自分に当てはまる気がした。当時44才。そろそろプレ更年期だなーとは思っていたけど、なんとなくまだ先のことだと考えていた...採血でエストロゲンと卵胞刺激ホルモンを調べればすぐわかるとのこと。(ネットより)更年期障害の採血では、主に**エストロゲン(E2)と卵胞刺激ホルモン(FSH)**を測定し、卵巣機能の低下を確認します(FSH高値、E2低値が目安)。これに加え、甲状腺機能(TSH, T3, T4)やコレステロール値、血糖値なども同時に調べ、更年期障害と症状が似た他の病気(甲状腺疾患、脂質異常症など)を除外することが非常に重要です。ホルモン値は変動するため、診断は症状や生活への影響と合わせて総合的に判断されますこれしかない!!!自分が勤めるクリニックの院長にお願いして採血してもらい、結果をみるとドンピシャエストロゲン(E2)が低下し、卵胞刺激ホルモン(FSH)が高値。エストロゲンが出ないのに、脳は出せ出せと指令を送り続けるから、卵胞刺激ホルモンが高くなるということ。頭がギンギンする感じはこのせいだった?私....更年期障害だったんだ....だからこんなにしんどかったんだ。子供の不登校問題が辛かったのも、ここ数年自分の心身の状態が良くなかったから、余計にしんどかったのかもしれない....速攻、採血結果をもって婦人科を受診すると、医師: この年齢で女性ホルモンがこの数値だと、 お薬で補充してあげる方が良いと思いますとのことで、2025年2月からホルモン補充療法がスタートしたのです。エストラーナテープという貼り薬を二日ごとに貼り替え、14日経つとエフメノカプセルという薬を14日間内服するというもの。薬の効果はものすごくて、1ヶ月でめちゃめちゃ効果が現れて、すっかり以前の自分を取り戻すことができたのです12月に生理が来なくなり、1月に絶不調となり、2月から治療スタートし、その後みるみる元気になって、4月から転職、8月からさらに仕事を増やしダブルワーク開始と、2025年は怒涛の一年となりましたお年頃の女性の方で、生理周期が乱れるとか、気分の落ち込み等々、なんだかしんどいけど何が原因なのかわからない.....眠れない....とか、生活に支障が出るほどのときは、ぜひ婦人科で採血してもらい、ホルモン値をみてとらうことをおすすめします