こんにちは
心理カウンセラーの
利田喜子です
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7月最後の週は、
私と息子達で実家にお泊りに行ってきました♪
1番の目的は、母と2人時間を過ごすため
ミュージカル観劇にランチをしてきました。
最近は、母との時間を定期的にとりたいな~と思っています。

母を“母”としてみない。
友だち、一人の女性としてみる。
私が母と過ごす時に心がけるようになったこと。
この捉え方をすることで、
心地よい母娘関係が築けるようになったなと感じています😌
アドラー心理学では、
親子関係は本来、愛のタスクなんですね。
- 仕事のタスク
- 交友のタスク
- 愛のタスク
この3つがあり、
1が1番簡単、3が1番難しいと言われます。
愛のタスクは、親子や夫婦関係など。
身近だからこそ、感情も沸き、こころの距離感も近くなりやすく、
相手への欲求も増えてきます。
私は母との関係を、愛のタスクで見ると(お母さんと見る)、
分かってくれなかった悲しみ
やり場のない後悔
などが、心の奥にまだある気がするのです。
切なく、辛く、悲しさがもぞもぞと動いてしまう。
交友の関係と捉えると、心もちがかなり変わります
母を一人の女性として接すると、
感受性豊かで、自分をもっている素敵な人として、
割と趣味も合うな、なんて心の余裕がでてきます。

母は今回も、美味しい手料理を作ってくれました

子どもの頃から料理上手な母。
栄養面もバッチリで、
私が健康優良児なのは、母の手料理のおかげ♡
けれど、
以前は、子どもの好き嫌いが料理好きな母を傷つけるのではないか、
不機嫌にさせてしまうのではないか、
内心ハラハラ、ドキドキしていました。
それは私自身が、自分の存在をヨシと思えていなかったから。
心理学を6年学び、自分と向き合ってきたことで、
実家での滞在時のきもちはすごく楽に変わりました✨

今回は沢山食べてたこどもたちです♪
子ども達が、「これいらない!」「これ嫌い!」などと、
言うと、『せっかく作ってくれたのに

』と慌てていた私も、
今は、子どもが何を言っても気にせずに居られるようになりました。

親に何か言われるのが嫌だから、
親が不機嫌になるのが嫌だから、
子どもをしつけなくちゃ!
いい子にしてもらわなきゃ!
なんて思って、子どもに怒りをむけているとしたら、
それって誰も幸せになれない。
自分のしたい子育てをするためには、
自分の築きいていきたい家族関係にしていくためには、
親へのわだかまり
子どもの頃に感じていたネガティブ感情を、
そういう気持ちがあったね
と優しく受け止めてあげること

そして、
母を、親として見ると
感情が苦しくなってしまう場合は、
交友のタスクで、
自分より人生経験豊富なお友達
そんなイメージで接すると、
心が楽になります


自分のことを、この世に居ていい存在だと、
心の奥でやっと思えるようになって
安心して母と過ごせるようになったことで、
母との時間は
かけがえのないモノになりました
今、母へのきもちの整理が
なんとなくついてない、
母と会うと、イライラやモヤモヤが沸き起こってくる
そんな時は、
母を母としてみないで、友達としてみる
チャレンジしてみてくださいね♡
しっかり親へのわだかまりに向き合いたい、
子どもとの関係を改善したい、そんな時はセッションをご利用ください
☆読んでくださりありがとうございます☆