午前中、サクッと仕事を終わらせ

午後からは先輩Sさんの引越しのお手伝い。


汗ダックダク・・・

筋肉がもげる感覚ってわかります?

肉体労働ってのも大変なんだね、やっぱ。


で、引越しを手伝って思ったことは、

生活に必要ないものは極力『捨てる』もしくは『売る』ことにしようということ。


いらない、使わない。

そんなものが多すぎる。


もっとシンプルでいい。

それもひとつモダンリビングの考え方じゃないか。


「生活じゃないものは拒否する」


そうゆうことか。


部屋の紙切れから恥や外聞までいらないものはすべて捨てていく。


その方が身軽でいいじゃん。


そんなことを思った。


Sさん晩飯ごちそうさまでした。


で、引越しが終了後、

友達達が集まっているというので

いっちゃうかぁ~

ってなノリで合流。


短い時間だったが、久々にいろいろと話せてよかった。

キャラが変わったと散々言われたが、


空元気ですよ・・・ 


みんな同じだけ歳をくっているわけで

確実に時間だけは流れてるなぁと変に実感してしまったわいな。


あぁ 結局、仕事が一番後回しか・・・

残った仕事をサクッとやりますか。


へぇ~え


明日は、早朝から仕事なのに。

起きれるか?


外なんで、雨だけ降らなきゃいいけどなぁ。

太陽さん よろしく。

最近、周りの人達がドンドン引っ越す。


知ってる限りで4人。


ちょっと多くないですか?

そんなことない?


その内、3人に引越しのお手伝いを頼まれ、

なかなか忙しい・・・


周りがそんなんだから、ボクも引っ越したくなってきた。


ソファほしいし。


関係ないか・・・


先立つものは何もないか・・・


でもなんかいいなぁ。

まだまだ終わりません。


う~ん。待てど暮らせどいいネタが見つからず。


毎週思うよね。


何やってたんだろう・・・


ってさ。


プロというより愛好家だよな。ホント・・・


もうひとふんばりいっときますか。



後輩Tのテンションが高い。


話を聞いてみると、


「半額ですよぉ~。今日、全品半額なんです。ラーメン屋」


息巻いてしゃべっている。

ネットでその店のメニューを見ながら


「ほらぁ、このラーメンが半額ですよ」


「とんこつスープ白いですよ」


と、テンションが上がりきっている。

さっきから、ずっと笑いっぱなしだし。


彼女をそこまでかきたてるものは何なんだ。

半額という言葉の力をボクは実感したわけで・・・


そんなこんなで、Tの気持ちを汲んだボクと後輩OとTの三人でラーメン屋へ行くことに。


少し、いや、結構歩いて、ようやく目当てのラーメン屋に到着。

店の前の張り紙を見て唖然。

一気にテンションが落ちた。


『全品半額』


の下にちょこんと


『金券贈呈』


今日食べた分の半額分の金券をあげますよってことなわけ。


ガッカリですよ。


Tも完全に「やっちゃったわ、私」みたいな顔をしている。


どうするか3人で考えて、

来てしまったものはしょうがないし、まぁ入るかということでしぶしぶ入店。


店内は、さすがにほぼ満席状態。

奥のテーブル席へ通される。

さすがに込んでいるせいか、水すらもでてこない。


やっとおばちゃん店員がやってきて、

注文をする。


まぁうまけりゃいいな的な楽観的な考えでラーメンを待つ。


待つ。


ただひたすら待つ。


結構話しもしたぞ・・・と。


まだかと。


さっきから店員がラーメンを運んでいる姿を見ていない。


隣のおばちゃんがワールドカップを見に行ってきたらしい。

川口のPK止めたときの「この辺」で見てたらしい。


3人の顔から笑顔が消えていく。


いや3人だけでなく、店内の空気が殺伐としている。


みんなラーメンがきていない。


え?なにやってんの?忘れてんの?

みたいな感じがビシビシ伝わってくる。


ラーメン屋でこんなに待ったこと無い・・・

と、怒りも頂点に達しだした頃。


やってきました。


待ちに待ったラーメンがやってきました。


まぁ これでおいしけりゃ まぁ 待った甲斐もあるもんだ。


いただきます。


ズルルルルッ ズルッ



ふつうーーーーーーーーー!!!!!



てか どこにでもあるラーメンじゃん・・・


うぁ 完全にやられた。


ちょっとショックだもん。


3人は無言で食べつくし

そそくさと店をでた。

レジで金券をくれたことが、むしろ嫌がらせにすら感じた。


Tが申し訳なさそうに笑っている。


Oがガッカリしている。


まぁ しゃーねーか。

仕事の電話。かけるとすぐに、


♪タッ タタン タン タン タン タンターン (ドラクエのあの曲)


着なんちゃらってやつですか?

あのプルルルルとかじゃなく曲が流れるやつですよ。


電話の相手は、まさかそんなチョイスをしそうにない、おとなしい女性。


若干 あせった・・・


人は見かけによらないというか。


そして、そんな曲が流れている素振りも感じさせないおとなしい声で出る。


「もしもし」


ドラクエのあとでそのテンションなの!?


絶対この人に電話をかけた人はそう思う・・・はず。


まぁそんなことをいつまでも気にはしていられないので

気を取り直し、お仕事の話をちょこちょこっと。


「じゃあそのデータをメールで送っていただけますか?ボクのアドレス、さっきお渡しした名刺に書いてあったと思うんですけど」


「ちょっと今確認いたしますので、お待ちいただけますか?」


と言ってしばしの沈黙・・・



「不二子ちゃーん」


「え?」


「不二子ちゃーん」


「なんですか?」


さすがに、これにはビックリした。

保留音まで着なんちゃらにしてるわけですよこの方。


保留音に話しかけちゃったもん、ボク。


でも、いきなり電話口でルパンがでてさぁ

不二子ちゃーん言われたら、えっ?ってなるよねぇ。

で、一人ニヤニヤしてると、


「もしもし、書いてありました」


「じゃあ、よろしくお願いします」


ってな具合で電話は終了。


このあとしばしルパンの声が頭を離れなかったことは言うまでもない。

写真を撮ろうと思います。


なんかねぇ 味気ないなぁ そう思ってたんですよ。


このブログ。


そして、どうしようもない暗さが漂う時があるでしょ。


でね、画像いれよ。


って思いまして。


どうせ、使ってないデジカメなんかももったいないしね。


ケータイでだっていけるんでしょ。きっと。


今度、なんかの機会には画像入れていきますよ。


ことあるごとく写真とりますよ。


デジカメ持ち歩かないとなぁ。


あれどこやったんだったっけ?

寝ようと横になっていると、ヤツの近づく音がする。


プゥ~ン


「だぁしゃぁ~!!」


バシッ!!


蚊である。


そんな季節か・・・

と、浸っている場合ではない。


すぐに2度目の攻撃がやってきた。


プゥ~ン


「ぬん!!くそ!!」


耳周辺をかきむしる。


続けざまに蚊の連続攻撃。


プゥ~ン


顔面に止まった。

ヤツの重みを顔の皮膚が感じている。

間違いない。


「フンッ!」


右手で思いっきり顔面を叩く。


鼻を直撃。

鼻がチーンとしている。


そんなことでヤツは倒せるわけも無く。

なぜか体の左側を集中してさされ続けている。


かゆい・・・


暗闇の戦いは、あまりにも不利だということで、

電気をつけて、再び戦闘準備を整える。


ヤツが現れるのをじっと待つ。
臨戦態勢は万全である。


そこに、きた。
ヤツがきた。
飛んでいる。


じっと目でヤツの行方を追う。
そして、忍び足で近づく。


パシーン!!


はずしたっ

攻撃に気付いた蚊が逃げる。

蚊を追うボク。


あっ消えた。
見失った。


ミノフスキー粒子を散布しやがったか。


結局、その後も戦闘は一進一退を繰り返し、

戦況に業を煮やしたボクは、
最終兵器「蚊取り線香的なもの」を投入。


ヤツの気配はなくなった。


部屋の平和が訪れた。


やっと眠れる、そう思ったとき

外は、うっすら明るくなっていた。

またもや後輩Mが唐突に話しかけてきた。

(Mについては、こちら )

「潮干狩りっていつからやってたか知ってます?」


お前は、自分が得た知識をプチクイズにしないと気がすまないのか。


「縄文時代じゃない」


「おほぉ すげぇ」


その後、Mの説明が


「貝塚がですね・・・」


ダラッと続く。で、


「これ見てくださいよ」


と、『潮干狩りの歴史』的な本をボクに自慢げに見せてきた。


「おもしろいの?」


仕事をしていたので、かるく相槌を打った。

ちょっとしても返事が返ってこない。

顔を上げて、Mを見ると・・・


耳をほじっていた。


マイペースなやつだ。

遊んでいるような仕事でいいねぇ~


ってよく言われるんですよ。

正直、カチンとくるわけですけど。


今思った。

遊んだったらいいじゃない。

遊んだったらいいってことだよね。

この際、遊んだったらいい。

仕事でもなんでも遊んだったらいい。


食べて、出して、寝て

言うたら、それくらいで人間生きていけるわけでしょ。

なんか難しいことばっか考えすぎてんじゃないかなぁって。

もう疲れましたよ。


小学生だね。

小学生くらいが一番いいよね。

君たちは、遊ぶのが仕事だ。みたいなね。


よし、遊ぶ。


仕事は、遊びだぁ!!

生きることが遊びだぁ!!

ボクが遊びだぁ!!


世の中の大半はおもちゃだぁ~!!


わ~い。

昨日は、休みで、ずっ~と家にいた。


部屋の掃除をしました。

まぁ掃除というか、売って金に変わりそうなモノを探してました。


なつかしいCDを見つけて、


再生→絶叫→部屋の中を暴れまくる


エアギター、エアドラム、エアサックス・・・


一人でエアバンドを楽しんだわけで。


このテンションの上がりぶりには、

若干、自分でも引きました。

相当になんかたまってたんだなと・・・


まぁ、そんなことをしていたので、遅々として宝探しは進むわけもなく。

全然片付かない。

むしろ汚くなっている。


本をあさっていると

昔、書いていた「マイブック」が出てきた。

「マイブック」解ります?

簡単に言うと日記なんですけど。


当時、ノリでこれやろうよってことで書いてたヤツ。

それが、文庫本に混じってでてきた。


読んでみると、ほんとに懐かしいことばっか。

そして、当時のボクもやっぱりいろんなことに悩んでいたね。

もがいていたね。

苦しんでいたね。


うぁ 4年前とあんま変わってない!!

って思っちゃったもん。


4年間何やってたんだと。

辛口コメンテーターが日本代表について言うコメントみたいな。

ガワは変わったけど、中身があんまり変わっていない。


なんなんだこのタイミング。

なんか神様的な人が

「お前はこれでも読め」

と差し出したかのようなタイミング。


でも、なんかね、昔の自分と話ができたような。

不思議な感覚になりました。

どうあれ、やっぱボクはボクだなって。


そんなこんなで服やら、本やら、DVDやら

少しは売れそうなものをピックアップして

捨てるものは全部捨てて、

ほんの少しは片付いたのかなって具合です。


でも、これで一体いくらになんのかなぁ。

全然期待できんわ。