今朝、後輩Oと映画「ラフ 」のチラシを見ていて。

なんかこれいいんじゃないかというフレーズを見つけて、


「これなんかかっこよくないか」


なんて二人で盛り上がってしまいまして。

ボクらは、今後このフレーズをなるべくつかっていこうじゃないかと。


一秒前の俺に、勝ちたい。


これですよ。

かっこいいじゃないですかぁ。

まぁ単純にこのフレーズが気に入っただけですけど。


ボクも勝ちたいですもん。


ボク、原作読んでないんですけど

何か、やっぱ、青春とか恋とかそんなんを体が欲してる気がするなぁ。

なんも考えず、純粋にこうゆうの見たいなぁ。


ラフ。

未完成こそが、わたしたちの武器。


そんなことも書いているんですよ。

いいじゃないですか。

前向きじゃないですか。

さわやか過ぎて、もうまぶしいですもん。


そういえば、あの人もいってたなぁ


「まだ未完成なら完成に近づけばいいのさ」


って。


起きたらフロアが真っ暗。

一瞬どこかわからなかった。


寝てました。

完全にねてました。


試合終わってました。

ほとんど生中継してない・・・


ナイスゴールなんですけど


正直その瞬間は寝てました。


あしからず。


気合はいっていたはずなのに・・・



ねむい。

もうすぐですね。


やってやろうじゃないかと。


今日ばかりは、ボクもなんだか人事ではない気がしております。


日本代表に自分を投影してます。


がんばって日本。


ボクに元気をください!!

いろんなことがありすぎて

かなりへこんでいるボクを見かねてか


ボクの「何か歌ってくれ」という要望に

後輩OがZARDの「負けないで」を歌ってくれました。


結構むちゃくちゃでしたが、いい歌でした。


後輩Oを家まで送り、再びピックアップした後で


「実は、僕リクエストしときました。負けないで」


この後は、いつ流れるかとラジオに釘付け。


まぁ結局リクエストは採用されることなかったんですが、

ちょっとおもしろかった。


なんにしても、いい後輩を持ったもんだ。


で、今また会社に舞い戻ってきた。


今日はこのまま日本VSブラジルの試合を観戦したいと思います。


まぁこの際、仕事は後回しってことで。



ということで、今回もブログ生中継やります。


えぇ やってしまいます。


お楽しみに。

仕事をしていると


遠くの方から、両手をガッツポーズ気味にして

「ウシッ ウシッ」

と気合を入れながら先輩Iさんが歩いてきた。


サッカー好きのIさん、今日はフランス代表のユニホームを着ている。


気合一杯でこっちまで来て、一言。


「無理だぁ~」


一転、へなへなぁ~っとしている。


そして、戻っていった・・・


こんな人ばっかりか。


それはそれでいいんだけどね。


いい天気だね。


小学生がプールに入ってキャーキャー言ってる声が聞こえます。


高校の時なんか、プールの後で寝るのすげぇ気持ちよかったぁ。

そんなことを思い出した。


もうすぐ夏だね。


海行きたいなぁ・・・

昨日、フィリピンの方と話す機会がありまして


「あなた、フィリピン人みたい」


と言われ


「肌の色も、私たちより黒いね」


と言われ


「本当に日本人?」


と言われ


さすがにちょっとショックでした。

いつもゴミ箱をきれいに掃除していくおばちゃんがいる。

もちろんお仕事で。


頭をビシッとスポーツ刈にきめたそのおばちゃんとボクは仲がいい。

気前のいいおばちゃん。

なんでもほしがるおばちゃん。

泊まりの日には、朝起こしてと頼んだこともある。

今日なんか、ボクがあまりに不憫に思えたのか、仕事を紹介してくれた。


ちょっぴり油の臭いのするいいおばちゃん。


そんなおばちゃんにもひとつ欠点がある。

ゴミ箱に(厳密にはゴミ箱の上においてあるものを含む)入っているものは

なんであろうと、すべて捨てる。

「私にとってゴミ箱の中のものはすべてゴミなのよ」

というこのおばさんの実直な姿勢たるや 頭が下がる。


ただ、その実直さが裏目にでてしまうことがある。


以前、うちのボスの上着がなくなった。

どこを探しても見つからない。

心当たりは、すべて探したが見つからなかった。


そこに、ある人からの有力情報が舞い込む。

朝、上着がゴミ箱に引っ掛かり気味に落ちていたという。


まさか、まさかね。服は捨てないだろう。

誰もがそう思った。


でも、探せど探せどやっぱり見つからない。

で、おばさんに聞いてみると。


「捨てたよ」


ときた。

あら、また、あっさりと。

おばちゃん何言ってんの・・・


ゴミ箱においてあるのが悪い。

そう言い張っている。

「まぁ わからないでもないけどさ。そうゆう時は、一回その辺の人に聞いて。」

おばさんをたしなめ、ボクらはゴミ置き場へ急行。


ゴミ置き場で、ゴミ袋を開けまくること15分くらいか。


「あったーーーーー」


ゴミにまみれた服があった。

なんか、宝物でも見つけた気分でしたよ。

で、敵の大将の首でもとったかのように、意気揚々と引き上げたもんだったね。


今日、またおばちゃんがやりおった。

小柄な女性スタッフTがゴミ箱の上において置いたダンボールが消えていた。

ダンボールといえど、必要なものでして。


「ここにおいて置いたダンボール知りません?」


そう言われた瞬間

やつだ。

ボクは確信したわけで。

ボクとTは、おばちゃんを見つけ


「あの上に置いてあったダンボールって捨てた?」


「うん。捨てた」


「あれいるやつなんだわ」


「ほーか」


と笑っている。


その場でおばちゃんのゴミ袋をあさってもらった。

ゴソゴソやっているおばちゃん。

急かすボク。

見守るT。

なかなか見つからない。


少しして、なにか目当てのダンボールらしきものが出てきたその瞬間。


「もう、いいです。大丈夫です!!」


普段は、あまり大きな声で叫ぶことのないTが叫んだ。


「もういいの?」


「大丈夫です」


「んじゃいいわ。ごめんね」


「ええよ」


おばちゃんに、ゴミをあさらせる行為をTはかわいそうに感じたのかなぁと思ったボクは、少し行ったところでそれとなくTに聞いてみた。


「ゴミ袋をあさらせて、不憫に思ったの?」


するとTは半笑いで


「だってダンボールにすっごいコーヒーのカスがついてましたもん」


といってのけた。


そうゆうことね。