やっぱり現場で戦っている人間が強いなぁ。

地道にやってる人がさぁ。

積み重ねていくことの重要さを知っている人間が

積み減らしていくことができるんだと。

ギリギリのところでやっていくからこそ

勘が養われ、勝負どこがわかってくる。

それは、やっている人間にしかわかんない。

言うなれば、サイヤ人みたいなもんさ。


やってる人とやってない人では、決定的に違いがでる。

効率だったり、発想だったり。

あらゆる面で違いが出てくる。

それに気付いたからには、

ウダウダしてはいられない。


わかってるつもりでも実際は、なかなかうまくもんじゃない。

でも、めげずに想いのままに突き進むしかない。

今、何も成果がなくても、いつか必ず実を結ぶ。

そうなるように、今を戦っていくんだ。

そうやって生きていく。


ちゃんとやんないと。

おもしろくなんない。

おもしろさに気付けない。

それは、やっぱり、もったいないことだと思う。

職業柄、どんな怪しげな店や雑居ビルに入っていく。

どんな人間とも、話をする。

とくにボクは、おじいちゃん、おばあちゃんに好かれるらしい。

ものの2分くらいで仲良くなれる。

これは、ある種特技だと思っている。


昔は、とてもじゃないが怪しい店には近寄らなかった。

今では、あえてその店に行く。

なんか実際の感触でわかることが多い。

あっここはいける。

そうゆうとこは大体いける。


度胸がついたのか

無神経になったのか

そうゆうことすらもどうでもいいのか


どれも少しずつ当てはまっているような気がするなぁ。

まぁしかし、良くも悪くも何かしらの変化であることは間違いなさそうだ。


今日もずーと、ひとりのおじいちゃんと話しこんでたなぁ。

高校野球みながらさ。

よくよく考えると、不思議だよね。

そんなことないからね。普通は。

これも醍醐味っちゃあ、そうだな。

いろんな人と会って、話して、その人の中の何かドラマが垣間見えたときに

いろんな意味でおもしろいって思うよね。


ボクは、どんなストーリーを紡いでいるんだろうか。

時には、一歩引いてそんなことも考えないとね。

こんなときだからきっと。

仕事がバタバタっと立て込んでまして。

まぁしんどかった・・・


台本、脚本、原稿、資料、結構いろんなものを書きまくって

今、編集中でしょ。


で、明日からもネタさがしに奔走するわけですよ。


忙しい・・・


が、もうどうにもならないくらい忙しい

ってわけでもないんだぁ なんか。


かるく遊びにも行ってるし

飯も食いに行っている。

ラーメン屋で話し込んだりね。


これって基礎体力がついてきたことなのか?

はたまた、麻痺してるだけなのか?

言うほど忙しくないですやんってことなのか?


真意のほどはよくわからんが

まぁ毎日暇なような忙しいような

公私混同デイズですな。

8月に入るとやっぱり夏休みなんだなぁって思うよね。


夏休み。


なんか特別な、一大イベントみたいなさぁ。

どこかわくわくしてたよなぁ。


今となってはどっかんと休めることもなく。

ただ、季節が夏であるって感じだけど。

それでも、夏はなんかいいよね。


ボク、夏の夜の空気が好きでね。

なんか、ぬる~い雰囲気。

わくわくとせつなさの入り混じった。

そんな感じ。


夏って一ヶ月ちょっとくらいしかないからね。

その短い間に目一杯遊ぶ。

わぁ~って遊んで

わぁ~っと終わっていく。


あぁ 遊びたい・・・


今年も忙しい夏になりそう。

海行きたい。

最悪、仕事でも行きたい。

仕事の依頼が・・・


こなせない・・・


レギュラーに加え、ポンポンとやってくる。


うぅ やるっきゃないわけですよ!!



ボクは、今までに何度となく、


「この口だけやろー!!」


的なことを言われてきた。

言い方がやさしい、厳しい、言わないにしてもそう思っている。

表現の仕方は各々、千差万別ではあったが

ボクが口だけで行動が伴わない人間であることは、

ボクを少しでも知る人間ならば、理解できることなのだろう。


ボクの口から発せられる言葉は、

残念ながら、その本来持つべき価値を発揮していない。

それは、やはりもったいないことなんだろう。


思慮深く、誠実な言葉を発せられる日が、ボクにはやってくるのだろうか。

ボクの言葉が、豊かなストーリーを紡ぐことはできるのか。

ありのままをありのまま、自身が歪曲することなく伝えることができるのだろうか。

小さな嘘をつかなくてもいいのか。


その答えは、自分自身にある。

解っているんだ。

答えはわかっているのに、答えが出せない。

もどかしい。


自分に甘く、自分で決めたことが守れない。

怠惰。


前にもブログに書いたこれらの要因は、

完全にボクの欠点である。


しかし、考えているうちに良さそうな解決策が見えてきた。

これも、以前のブログに書いているが、

ボクは慈愛の星を持つ男。

ならば、もはや自分のために生きるべきではないのかもしれない。


人のために生きる。


そうゆうことなんじゃないか。

自分のためにと思って行った宣言は、

自分自身によって、いとも簡単に破られる。

実行されることは無い。

自分自分が表に出てくるために、甘えが出る。

どこかで、自分のことだから別にいいじゃんって思っている。


だが、人のために発した言葉はどうなんだろうか。

ひょっとしたら、人のためならがんばれるんじゃないか。

なんかそう思う。

人のためにボクは生きる。


なんだか、それこそが光明なんじゃないだろうか。

開き直っていくんですよ。

バッサァ~ ってな具合にさぁ。


半分やけくそで。

それでいて、どこか甘~い雰囲気を嗅漂わせながら。

観音開きで開けていくんですよ。


邁進しますよ。

ここまできたら、大人の悪ふざけですよ。

それでいて、真剣に遊んだりますよ。

今まさに青春真っ只中なんだと。


リボーンなんですって。

たいしたことは、何も無いんだ。

空手チョップで橋を渡ってんだ、こっちとら。

ぶつかり稽古ってことだわ。

勝負に徹しきる。

そんなことか。


よっしゃ こ~い!!


藤波、俺の足を折ってみろ!!

ボクが、デスクでオナラをすると、

真っ先に臭いを嗅ぎつけて、


「今、しましたね」


と、ボクに訴えかけてくる隣の後輩O。


彼の嗅覚たるやなかなかなもので、

その的中率は9割を超えている。


たいしたやつだ。


その嗅覚が、ボクのオナラの臭いを嗅ぎつけるということ以外で発揮されることを願ってやまない。

やるっきゃないってことだな。


近道、遠回り。


いろいろありますわな。


きちんと、ちゃんとやるってことだな。


地道にやってる人が強いよ。


実直に、シンプルに生きる。


そうゆうことだ。


実は、意外となんてことはない。


それだけでいい。

黄色い帽子を被り、耳栓をして、シャツをズボンに突っ込み

うっすらと汗をかいた青年と中年の間くらいの男性が

仮面ライダーの雑誌を食い入るように見ている。

それはもう、若干前のめりになってしまうくらいにね。


仮面ライダーの雑誌を見ている男性を、斜め後ろからボクは見ていた。


たまに何かブツブツ言っている。

声が小さ過ぎてよくは聞こえなかったが、

何かに納得しているような感じがした。

彼は、また仮面ライダーの新たな情報を得たらしい。


君もそんなんだったら、仮面ライダーになれたらいいのになぁ。

変身なんかしちゃってさ。

強くてかっこいいぜ。

今日も、秘密結社から地球を守るんだ。

誰かに改造してもらえるといいよなぁ。


この際、自主的に仮面ライダーになっちゃえばいいじゃん。


「趣味が高じて、仮面ライダーになっちゃいました」


みたいなさぁ。


「わたくし、昼間はコンビニで働いてますが、夜は仮面ライダーです」


かっこいいじゃん。掛け持ち。


今度、町で仮面ライダーを見かけたら、アナタだと思うことにするよ。


健闘を祈る。