若干、寝過ごし気味で出社。

雑務をもろもろこなす。


昼過ぎ、後輩と遅めの昼食。

冷やし中華。

味の感想は、割愛させていただいて。


夕方からロケハン。

自転車で、近くの公園まで、

同行したDが、


「自転車乗ったの何年ぶりだぁ~」


と、軽くテンションが上がっていた。

最初は良かったが、すごく陽気になっているので

人のテンションの上がるポイントってわかんないもんだぁとしみじみ・・・


ちょうど終わったころ、雨に降られる。

雷がえらいことになっている。

光りまくっている。

ひたすら、ゴロゴロいっている。

こんな時の人々に困った感じ・・・ 意外と嫌いではない。


自転車を乗り捨て、タクシーで移動することに。

タクシーの中で、外来種の亀が増殖し、

日本の亀がピンチになっているというVTRを

見たり、見なかったり。


資料をまとめて、これから打ち合わせ。


たまには、淡々と日記らしいことを書くのもおもしろいなぁ・・・

そう思った今日この頃。

昼からナレ書き。


夕方から突如、猛烈な頭痛に襲われる。

頭が痛くて痛くてたまらない。


仕方ないので、中断して休息することにした。

薬をもらって、アイマスクをしてイスで寝た。


起きたらだいぶ良くなっていた。

しかし、頭痛は直ったけども、今度は腰が痛くなった。

ったく・・・


ここで、続きをしようと思ったが、

待ち合わせがあるので続きはまた後で。


ってことで、友達と会い、用事を済ませ、寿司を食った。

チェーン店の回転すし。

夜も深いのに結構客が入っている。


まぁしかし、何とかならんもんかね、店員の態度ってのは。

サービス業って、そうゆうことなのか。

説教のひとつでもしたくなる。


カウンター中でもめている一番えらそうな人と従業員。

あなた、首かしげすぎですよ。


「ったくあいつの言ってる事、訳わかんねぇよ」


どこも一緒か・・・


でも、ちゃんと注文は出してくださいね。

忘れすぎですから。


「揚げナスのご注文の方~」


って叫んでる場合じゃないですから。

それ、誰も頼んでないじゃないっすか。

頼みますよ。


おばちゃんの対応とか、キツイものがあったし。

そんなんでいいんですか。

そんなんでも商売ってできちゃうんですか。

せつないわぁ~。


まぁいいですけど。


で、今からまたナレ書きの続きをします。


う~ん。仕事の効率ってものを考えんといかんね。

ダラダラやりすぎだわ。

眠い。

目が覚めたといいましょうか。

我に返ったと言うべきか。


自分の立ち位置をしっかり見てね。

それで、歩く先を見てね。

歩いていったらいいじゃない。


槍もってさ。

幸せの青いマンモス追っかけて。


ようやく洞窟から出てきた。

曇り空だけど。


いいじゃない。


悪くない。

そう思う。


人生を一日にして例えるとどうのこうのって話があるらしい。

その考え方によると、ボクの年齢は、ちょうど朝なんだって。

今日も一日始まる。

まだまだ一日は始まったばかり。

がんばるぞってことなんだって。


いいじゃないですかぁ~。

まだ始まったばっかじゃないですか。

これからだと。

捨てたもんじゃないね。


まぁ ボクの人生が、夜勤明けコンビニ店員のタイムスケジュールみたいではないことを祈ります。

ボクは、よく戦った。


そう、戦ったんだよ。


スポーツ選手に引退があるように

ボクも引退しなければならない。


そうだ、そうだ。


引退します。


ダメ人間を引退します。


それにともないブログのタイトルも変更します。


ダメ人間。


さようなら。

芸人達が体を張って芸をしている時に、


「危険ですので絶対にマネをしないでください」


というテロップを入れないといけないのは

とても悲しい。


テレビマンとして、芸人目線で、視聴者として、いろんな意味で悲しい。


そんなことで一体誰が得をするというのだろうか。


昨日の深夜2時過ぎ。

例のごとく、怪しい雰囲気の繁華街を歩いていて駐車場へと向かう。


飲み屋の入っている雑居ビルの前でなにやら男女がもめている。

メガネをかけた黒髪の大きな女性とヒョロヒョロのホスト風(いや完全にホスト)の男性がもめている。


道の真ん中で、10みたいな感じになってて(1:ホスト 0:女性)。


女性がホストに文句を言っている。


「約束が違うじゃない」


そうゆうことらしい。

ホストは、申し訳なさそうな、それでいてキレそうな顔をしている。

女性はいまにもつかみかかりそうな勢い。


ったく道の真ん中でさぁ。

いい迷惑だよ。ホントに。


あぁどうでもよくなってきた。

世間はお盆ですね。

まぁあんまり関係なく、仕事ですけど・・・


暑中お見舞い申し上げます。


ボクは、またなんやかんやと立て込んできて、結構忙しくしてます。

気楽に行きたいとこなんだけどね。

暑いしさぁ。

海とか、プールとか行きたいなぁ。

まぁ行けないんですけどね。


そんなんでも、たまにはいいこともあるもんでね。

靴紐を結ぼうとかがんだら、100円が落ちてて

拾ってしまいました。


ちょっとしたミラクルを感じた瞬間だったね。


「あっ」って言っちゃったもんね。

声に出して。


でまた、今またいろんなオファーがありましてね。

まぁ渦中なわけですよ。

どうしたらいいもんなんだか・・・

いろんなことにインスピレーションを受けつつ、

いろんなことをやっていこうと思います。


ハリウッド化計画を推進していきます。

エンターテイメントだと。


もうこれは地味に堅実にプロジェクトを進めていかないといかない。

ほんの少しずつでもやっていかないといけない。


やっていくんだと。

まぁやってやんだと。


悪いけど、アイデアはありますから。

あとは、形にしていくだけ。

うん。

トークは、セッションだと思うんです。


気の合う仲間がいったん話し出すと、

その場には、とてもいい空気が流れ出すんです。


リズムが生まれ、さらに、すばらしいアイデアが生まれる。


こうゆうことは、やっていかないとなぁ。

時間の有意義な使い方だと思うわ。


思ったのは、

「言葉」は、おもちゃにもなるし、武器にもなる。

これは、やっぱりとても面白いツールだということ。


言葉を扱う人間として、この辺はしっかり覚えておかないとなぁ。

ボクが仕事の時なんかにいつも使っている駐車場は、

外国人の方がいっぱい住む&お仕事しているエリアにあるわけです。

なぜ、そこに止めているかといえば、まぁ単純に値段が安いからなんですけど。

ほぼ毎日のように、そのエリアを通過してくる。


昼より夜の方が活気のあるエリア。

日本人にすれ違うより外国人とすれ違う頻度の方が多いエリア。

ホームレスが氷に醤油をかけて食べているエリア。

酔っ払ったにいちゃんがその辺で寝ているエリア。


結構好きなんですよね。

こうゆう雑多な感じ。

ひょっとしたら、ボクがそこに止めている理由の何%かは、そのエリアにあるからかもしれない。


そんなエリアでは、おかしな出会いもあるもので。

いつも、ある交差点で話しかけてくる女性がいる。

毎回毎回、声をかけられる。

もちろん、かたことの日本語で話す彼女のセリフは、


「おにいさん。マッサージどうですか?」


なんだけどね。

もちろん、ボクも無言で素通りなわけさ。


で、先日の夜中、いつもどおりに駐車場に向かう途中。

交差点に差し掛かかると。

案の定、女性がこっちを向いて話しかけようとしてきた。

そして、ボクの顔を見て、彼女は話しかけるのをやめた。


あっやめた。


こいつ顔を覚えてやがるぞと。

学習してんなぁと。

軽い関心すら覚えたよ。


そんなボクの気持ちとは逆に彼女は、


「なんだよ、こいつか。こいつはダメよ。こいつはダメ」


おそらくそうゆうことだろうか。

連れの女性と、何語かわかんない言葉で話している。


その日以来、ボクがそいつから話しかけられることはなくなった。


やつらに、相手にされなくなってしまった。

まぁめんどくさくない分マシだけど・・・

そのふてぶてしさたるや、目に余る。


君たち、地道な営業活動は大事だぞ。

日ごろの努力の成果が営業成績を伸ばすんだ。

がんばりなさい。

と、叱りつけたくもなる。


まぁ、どんなにがんばったところで、

ボクがまんまと君たちのマッサージの誘いにのることは、無いけどね。