またまた病院ネタでゴメンなさいです。

最近、病院で紹介状を書いてもらって他の病院を紹介されたり、診療所(クリニックなど)から紹介状を書いてもらって病院を紹介されたりするケースがあると思うんですよね。

これはどういう事かと言うと、一つの病院で病気を治す時代が終わりを告げたという事なのだ。(施設完結型医療の終焉)

今からは地域で病気を治す時代が到来している。(地域完結医療の活性化)

まぁ~、ぶっちゃけた話をすると、今までは診療報酬で好き勝手に点数算定して国からお金を貰ってたようなんだけど、国の診療報酬の出し渋りが出てきて、国が出した方針が地域医療(地域連携)という名目で、病院から病院、病院から診療所、診療所から病院、診療所から診療所などのように紹介状を書いてもらった人(患者)からお金(報酬)を貰っても良いですよ。と言うヘンテコリンな算定基準を作ったので、日本全国の医療機関が挙って算定しまくっているのだ。

患者にとってはトンデモナイ迷惑な話ですよ。

紹介されたくもない病院やら診療所に行くのに紹介状代を取られているなんて。(知ってました?)

自分は医療の世界にいなかったら、こんなコトなんて判りもしなかったと思うのだ。

病院にいると、病院の立場も患者の立場も判るので有り難いんだけど、チョットしたことで国(患者)からお金を貰うってのはどうかなぁ~と思うのだ。

療養担当規則なる規約があるんだけど、その中にはいくらチョットした事(死亡診断書や診断書などをDr.が記入)でも、算定しなければならない。と記載されている。

確かにDr.は特別な存在かもしれないけど、チョットした事でお金を算定しなければならない。ってあまりにも国民を無視した規則だと思うよね。


これからはいま以上に国民(患者)の負担は多くなるんだろうなぁ~。


なんか国民に優しくない医療法だなぁ~と感じる今日この頃のぱげ衛門でございます。
最近職場の愚痴ばっかりでつまらないblogになってしまった。が・・・

ランキングが上がっているってどういう事?

そんな事はさておき、今日の長崎地方は無茶苦茶寒かったでおぢゃる。

先日まで春の陽気でポッカポッカしてたのに、またさむ~い冬に逆戻りでございます。

其のせいでか風邪引いたようで、頭が重いッス。


日本的な日曜日と言えば・・・

特捜戦隊デカレンジャー。でしたけど、今は魔法戦隊マジレンジャーであります。

いつもはDVDに録画だけして全然見た事がないんだけど、そのマジレンジャーをついマジに見てしまった。

(放送開始10数分経過)

・・・・・・・・・ 何気におもしろいぞ。

ぼ、僕はこんなに面白い番組を見ていなかったのか。

しかし今まで録ったDVDがあるじゃないか、と思ったのも束の間、僕には時間がなかったのだ。

残念。


とにかくマジレンジャーはマジに面白そうなので来週からはマジに見るズラ。

またまた愚痴でゴメンなさいね。


プレッシャーかかり過ぎですよ、最近。

僕は専門学校しか卒業してないバカなのに・・・。

申し訳ないですけど、そんなに僕に期待しないで下さいませ。

お願いします。


幹部候補生として再就職したんだけど、これがまた余計にプレッシャーなんだよね。

最近、その動きが激しくなってきた。

頭がおかしくなりそうになる。

そんな時に、全てをリセットしてくれるのが、ぱげ妻、ぱげ息なんだけど、最近仕事で疲れてツイツイぱげ妻にあたってしまい、先日チョットした夫婦喧嘩をしてしまった。

なんだかこのまま医療の世界で仕事してると家庭崩壊を招いてしまうのではないだろうかと危機感を持ってしまう。

そんな事考えてたら仕事は一向に進まないし、どうしたら良いものかと真剣に悩んでしまう。

仕事は仕事と割り切れれば良いんだろうけど、仕事の量が尋常ないくらいに多いから仕事は家庭でもという事になってしまうのだ。

ある業者さんと酒を酌み交わしたときに、40~50歳代の自分の姿は30歳代の頑張りに掛かって来るんだよと言われた事がある。

けれど、いくら30歳代を頑張ってみても家庭がボロボロなら意味がないから、30歳代は程ほどに仕事して程ほどに家庭を顧みると言うスタンスで仕事をして行こうと思う今日この頃なのであります。


期待されないのもチョットばかしツライけど、期待され過ぎも結構ツライのよね。
またまた職場の話(愚痴)で申し訳ございません。

が、

言わせて、いや、書かせてもらいます。


いま病院が挙って取得しようとしている認定証がある。

それは・・・

日本医療機能評価機構(通称 機能評価と呼ばれる)が病院を審査して合格するともらえる認定証のこと。

この認定証ってのは何年かに一回更新しないと認定自体が無効になってしまうので、更新し続けていかなければならない厄介な認定証なのだ。

最初の頃の審査は病院内で使用するマニュアルなどのハード面をしっかりと準備しておけば比較的簡単に取れたようだが、最近のバージョン(最新版はVer.5.0かな?)はハード面だけでなく、ソフト面(部署との連携・職員間のコミュニケーションなど)など審査の項目は多岐に渡っている。

そもそも、なんでこんな認定がいる訳?と疑問に思うのだ。

要は今まで貴方たちのやってきた医療、そして考え方が間違ってるから、これらの指標(機能評価が出している調査項目)を元に自分たちで医療を見直しなさいね。という事だと思うのだ。

それだけ今まで日本の医療は好き勝手にやってきたという事なのだろう。

なんだかなぁ~。

僕の働いている職場も今度再受審するんだけど、これが一筋縄では行かないのよね。

先にも書いたように、いま医療に求められているのは各部署間の連携、職員間のコミュニケーションがどれだけ出来ているのか、と院長のリーダーシップだと思うのだ。

この全てが出来ていない。ホントに世間に申し訳ないぐらい出来ていない。

ガッカリする程に。

他の病院でもこうなのだろうか。


はぁ~医療の世界から直ぐにでも足を洗おうと思っているのに、何故こんなにも今の職場のことばかり考えてしまうのだろうか、それだけ今の職場が好きって事なのだろうか?

いや、職場は好きではないけど、一緒に働いている人たちが好き。だからかな・・・


なんとも煮えきれない気持ちのぱげ衛門なのだ。
ヘ~イ みんなぁ、じゃなかった、へ~イ、くみたん、元気にしてるかい? 今夜はくみたんのリクエストに答えて先週の土曜日に職場であったヘンテコな行事をぱげ衛門の視点から紹介していくぜェ。

さて、初めての人の為に説明しておこうかな。

ぱげ衛門は一昨年の秋、テーマパーク業界から医療の世界にトラバーユ(今となっては死語だろうな、きっと)したのよね。

その職場で先週の土曜日にヘンテコな行事があった。

そ・れ・は・・・

『接遇大会(※1)』に続く第二弾!!

その名は『安全大会』

安全大会と言っても、読者諸氏は判らんだろうけど各部署で実際に医療ミスが起こりそうになった出来事(ヒヤリハット)をプレゼンしたり、寸劇をしたりと全職員の前で発表する半年か一年に一回の割合で開催される大会なのだ。

大会と言えば、何故か司会はぱげ衛門らしく今回も前回の接遇大会に続き、つたない司会を仰せつかった。

司会だけでも一杯一杯なのに、事務所の発表の寸劇にも主役で出演しないといけくて、大会開始から30分はテンパッてました。

この寸劇の内容が、保険証を預かって間違って他の患者に返したというシュチュエーションで、間違いを起こす職員のおかまちゃん役だった。

ぱげ衛門は一生懸命にやってるんだけど、一生懸命やると必ずボケる。そして会場の笑いをとってしまう。

とにかく爆笑モノの事務所発表会だった。

僕らの発表の後はあまり笑いもなく、最後まで静かな大会だった。

やっぱり、ぱげ衛門は人を笑わせてナンボの男なんだな。と改めて実感してしまった。


話は変わるが、安全と言う言葉があるという事は危険があるという事。

この危険は日常に溢れている。この危険を如何に回避できるのか、阻止できるのかで安全の確保の度合いが違ってくると思う。

うちの職場だけではないと思うけど、医療の世界は忙しすぎる。忙しいの度合いがヒドイ。スーパーヘビー級に忙しいのだ。

忙しい⇒業務が煩雑⇒残業が多い⇒寝れない⇒寝不足(疲れる)⇒なんらかのミスが起こる⇒医療ミス

という流れは必然的に出来てしまう。

いくら安全大会と言うものを開催しても、医療機関が全国的に安全と叫んでみても、今の医療の現場を見てみれば安全を確保するために何をしなければいけないのか?という事が見えてくるはずなんだろうけど、一向に改善される余地なし。

何ともです。


これから何度安全大会をすれば、あなたは判ってくれるんですか?

ホントに今の現場(職場)で安全を確保する為にやらなければいけない事を・・・


(※1)接遇大会とは、医療の現場における接客(マナー)の発表会の意
先日、インフルエンザ?のような症状でダウンしてしまいました。

体調管理はしっかりと、と言いますけどいくら体調管理してたって人から病原菌を移されたら体調管理も意味ないですよ、ホントに。

そんなんで、この時期はなるべく風邪を引いている人には近づかない事をオススメします。

さて、今日は帰りの列車の中で先日バカ買いしたマンガ本を持って行ってたので、そのマンガ本を読みながら帰ってきたんですけど、なんともヘンテコリンで面白いマンガなんです。

そのマンガってのが、山本英夫作画の『ホムンクルス』ってマンガなのだ。

山本英夫って人は他にも『殺し屋1 -イチ-』とか『のぞき屋』とか描いてるみたいなんだけど、ぱげ衛門はまだ読んだことがないので、感想の書きようがないのでコメントは控えておきますね。

以前、ぱげ妻の妹から「おもしろいマンガがあるんで読んでみたら?」と言われて一度、パラパラと読んでたんだけど、改めてじっくり読むとヘンテコリンなんだけど、味があって面白いのだ。

内容としては、虚言癖のある主人公がトレパネーション(頭蓋骨(みけんのところ)に穴を開ける)と言う手術を受けて個人の性格(個性)が立体イメージとして見えてしまって・・・と言うストーリーなのだ。

とりあえず、まだ第一巻しか読んでないので今後の展開が楽しみなマンガの一つなのよね。

しかし、この頭蓋骨に穴を開けて第六感を目覚めさせて・・・と言うストーリーを考える山本英夫さん、あんた自身が第六感持ってんじゃないのかい?と問いかけたくなってしまう。


「トレパネーションは危険ですので、実際にしないで下さい。」とマンガ本の表紙に書いてあったりするけど、「○○しないで下さい。」と書かれてあると、やりたがるの人間の性な訳で、出版社の小学館はトレパネーションを斡旋しているとしか思えない。


実際日本でトレパネーションした人っているのかなぁ~。マンガの中ではやった人はいないって書いてあったけど・・・

ちなみに「ホムンクルス」とは・・・

錬金術師・パラケルススが作り出したとされる人工生命体。またはその生命体を作り出す作業のこと。らしい。

『ランキング』についてチョットいいですか・・・

ご覧のように画面の右側に総合ランキングとジャンルランキングがあるんだけど、最近このランキングを気にし過ぎて内容の濃いblogを書けないでいる。

いわゆる欲を出しすぎてのスランプ?と言うところか。

最初の頃はランキングを気にする訳でもなく、タダ独り言のようにblogを書いてたんだけど、ランキングの数字が日々upしていってるのを見てると、このままのblogでは・・・と思うようになってしまい、つまらないblogになってしまった。

トホホでございます。

これからはランキングなど気にせず、今まで以上に気ままにblogを書いていこうと思うのだ。


初心忘れることなかれってね。


これからも宜しくお願いするでごぢゃる。
『買い物(それもマンガ本のね。)』につていチョットいいですか・・・

昨日の長崎は寒かったんですけど、その寒さを物ともせず久しぶりに本屋と古本屋に行ってきました。

ここでチョット一言言わせて頂きますけど、本屋と古本屋は一緒じゃありませんからね。

そんな事はさて置き、久しぶりに行った本屋と古本屋でゲットしてなかった本を見つけて手当たり次第に取っていったら、なんと11冊も。

内訳は本屋ではぱげ息の4冊、古本屋で7冊のマンガ本を購入してしまいました。

購入金額は端数切捨てで5千円也。

ちょっとバカ買いしちゃったかなと思いつつも、来月も同じようにバカ買いしちゃうんだろうな。


いやぁ~なんて言うんですか、マンガ本を買うときってぱげ衛門的には至福のときなんですよねぇ~。

皆さんはどうなんでしょうかね。


最近思うんです、いつまでマンガ本と付き合っていけるのかなぁ~って。


50歳になった自分がマンガ本を見てる姿を思い浮かべると・・・


滑稽過ぎるな。
『青の騎士ベルゼルガ 絶叫の騎士』についてチョットいいですか・・・

先日もアナウンスしてたように、ぱげ衛門の帰りのJRのお供の小説『青の騎士ベルゼルガ』なんですけど、やっと最終巻『絶叫の騎士』まできました。

あと100ページたらずなんだけど、なんとも惨い小説ですよ。

ソノラマ文庫の書籍ってこんなに惨かったっけ?と言わんばかりの惨さです。

何が惨いのかと言うと『絶叫の騎士』の前に読んでた『K’』の最後の辺りから何か作風が変わって来て、主人公に近しい人物をどんどん殺していって、主人公を拷問で甚振り瀕死の重傷を負わせるようになる。

筆者はそれだけには飽き足らず、主人公の右足を無くし、左手そして左目を無くして行く。

終いには脳の一部もやられて言葉も失う。

それでもAT(アーマードトルーパー)【※ロボットみたいなも】のに載せ、究極のATと戦わせる。

最後まで読んでないから判らないけど小説の最後は多分、幽界に旅立っていくんだろうな。


しかし、何もここまで主人公を甚振らなくてもいいんじゃないの?と疑問に思うぱげ衛門なのでした。


この小説の内容だとホントに絶叫しちゃいますよ。


ナイスなグッドネーミングです。『絶叫の騎士』


P.s
最近、装甲騎兵ボトムズ人気ありますよね。今年のワンフェス2005冬でもボトムズブームのようで、今年はボトムズから目が離せない一年になりそうです。
『名前』についてチョットいいですか・・・

エリカ・・・と言う名前を聞いて皆さまは何を思います?

私ことぱげ衛門は、若いんだろうなぁ~とか、可愛いんだろうなぁ~とか、色々です。

皆さんはどうですか?

多分僕と同じような事を思ったと思います。


なんでこんな事を書くかと言うと・・・

最近、じいちゃんやばあちゃんの名前が『じいちゃんやばあちゃんらしからぬ名前が増えた』という事なのだ。

先日職場のコが「ねぇねぇ~、おばあちゃんでエリカって詐欺だよねぇ~」と言う会話が聞こえてきた。

詐欺と言うことは置いといて、確かにエリカと聞けば若い、可愛いと言う風に既成概念で捉えがちだ。

しかし実際はそうではなかった。


最近、子供に難しい名前やカッコイイ名前を付けているけど、その子供がじいちゃんやばあちゃんになってその名前を呼ばれた時の事を親は考えて付けているんだろうか?

そんな親はいないと思うけど、でもちょっとはじいちゃんやばあちゃんになって呼ばれた時の事を考えて付けてみては?と思うぱげ衛門なのだ。

ちなみに、僕の知ってる範囲だけど、僕らの年代の人の名前はじいちゃんやばあちゃんになっても通用(適当な言葉が思い浮かばないッス)すると思うんだよね。


ぱげ衛門的名前を付けるコツ ⇒ いま(小さい時)カッコイイ名前を付けるよりも、じいちゃんやばあちゃんになっても似合う名前を付けるようにする。