ヒーロー。

それは誰もが憧れるもの。そして一度は自分もなりたいと思う存在。

そんなヤツが土曜日の朝5時30分からのテレビに出ている。

ポンキッキーズ21に出演している「ガチャピン」だ。

僕の記憶にあるガチャピンはただぬいぐるみを着ているキャラクターだったような…

最近のガシャピンは昔とは違う。

アグレッシブなのだ。

何がアグレッシブなのか具体的に言うと…

空手、スキューバー、宇宙遊泳、スキー、スノボー、モータースポーツなどなどを簡単にそれも全て上手にこなすのだ。


スゴイよ、マサルさんなんか目じゃないよ。

あ、あんたホントにスゴイよ。

あんた只者じゃないよ。


今テレビを観ている小さい子供たちがポンキッキーズ21を観て育って大きくなった時に、履歴書に「ガチャピンみたいに何でも出来る凄いヤツになりたい。」と書く少年たちは果たしているんだろうか?


ところでガチャピンの相棒のムックは何か運動出来るんだろうか?

先日、僕の机の前で泣き崩れている女性がいた。

別に僕が泣かせた訳じゃないんだけど。

なんで泣いているのか判らなかったので、同じ事務所の女性に「なんで泣き崩れてるのか?」と聞いてみたところ「今日一杯で退職するらしい。」とのこと。

なんで退職するだけなのに号泣しているんだ?と疑問に思っていた。

その女性の手続きが終わって事務所を去って行ったあとに事務所の女性に聞いてみたら、臨月まで働いていざ出産したらお腹の子は死んでいたらしいのだ。

そりゃ、泣くわな。

泣き崩れるわな。そりゃ。


「これも運命だから、頑張って。」と事務所の女性は慰めていたけど、こんなときってどんな言葉を掛けても何の気休めにもならないんだよね。

こんなときに言葉は掛けたほうがいいものなのだろうか?それとも可哀想かもしれないけど、相手にしない方がいいのだろうか?

こういう感覚って日本人特有の感情なのだろうか?

それとも全世界共通なのだろうか?


だれか教えて欲しいずら。


毎年この時期になると、国会で予算が審議され、それぞれの予算が決定される。

国も会社も予算。

そもそも予算って何なんだろう?

予算とは… ある計画のために、あらかじめ必要な費用を見積もること。また、その金額。 国または地方公共団体の一会計年度における歳入・歳出の見積もり。議会の議決を経て成立する。 あらかじめ見積もること。あらかじめ考えておくこと。とある。

ぱげ家は予算を審議することもない。そもそも予算という概念がない。ちなみに病院も予算と言う概念は無いような気が…(間違ってたらゴメンなさいね。)

ぱげ衛門の給料は全てぱげ妻が一括管理し、その中からぱげ衛門のお小遣いが払いだされる仕組みになっているのだ。

ぱげ衛門のお小遣いは…って、少なすぎて言えません。


しかし予算はないにしても毎月のぱげ妻のやりくりには脱帽モノなのだ。


あなたが傍にいてくれるから安心して浪費できる超浪費家のぱげ衛門なのであります。


ぱげ妻よ、毎月毎月ありがとう。

そしてこれからも宜しくなのだ。ぱげ息の父なのだ。


ぱげ衛門は二週間に一回の割合でバリカンで散髪してるのだ。

そう、昨日の祝日もぱげ衛門の実家でぱげ婆に散髪してもらったんだけど、昨日はちょっとしたハプニングが起こった。

ちなみに、ぱげ妻はリサイルショップに洋服を売りに、ぱげ息はぱげ婆におんぶされて大人しくしていたのだ。

そう、いつものようにバリカンで一通り3ミリで刈った後

ぱげ婆「ちょっと後ろと耳のところそろえるけん、じっとしとかんね。」直訳「ちょっと耳の後ろを揃えるから、動かないで。」と言いながら、3ミリのアタッチメントを外し、1ミリの状態になったバリカンを手にしていた。

ぱげ衛門「あぁ~。(うん。の意)」

ウィ~ン バリバリバリバリ…

ぱげ婆「・・・」

ぱげ衛門「3ミリで刈ったにしては、物凄い勢いで刈られてるんだけどチョット変じゃないの?」

ぱげ婆「ハッ!!! お母さん間違っちゃった。(汗)」

ぱげ衛門「な、な、なんですって? どこ刈ったのよ?」

ぱげ婆「あ、頭の上をチョット… いや、かなりいったかな。」

ぱげ衛門「はぁ~、なんという事を…」

ぱげ婆「任せとかんね。お母さんは上手いとやけん。」直訳「任せておきなさい。お母さんは上手なのよ。」

ぱげ衛門「じゃあ、宜しく。」

ぱげ衛門ココロの声『頼みの綱はお袋しかいないからな。宜しく頼みますよ。』


暫くして…

ぱげ婆「お、終わったよ。」

ぱげ衛門「ホントに終わったの?」

ぱげ婆「当たり前たい。お母さんに任せとけばよかとって。」直訳「当たり前じゃない。お母さんに任せておけば問題ないのよ。」


その言葉を信じて洗面所に頭を洗いに行って、鏡を見た。

ぱげ衛門「な、なんじゃコリャ? 坊主で虎刈りしてるじゃんよ。トホホですよ。」

ぱげ婆「明日になったら分からんよ。大丈夫って。」直訳「明日になったら分からないわよ。大丈夫よ。」


そして、今日。

一発で虎刈りって分かるじゃん。


ぱげ婆の嘘つき。


まさか坊主で虎刈りになるなんて思いもよらなかったッス。


マルガリーマンの皆さま、バリカンのアタッチメントの取り扱いには充分注意したいものですね。


P.s
今回の事件で鏡で頭全体を見たんだけど、言葉を無くしてしまった。

あまりの剥げ具合に。

ぱげ衛門改めハゲ衛門になる日も近い?
最近、息子のぱげ息の成長が著しい。

先日までよちよち歩きをしていたのに、今日はしっかりと歩いている。

家族で車に乗って出掛けると、うぅ~あ、だぁだぁ~などと鼻歌みたいなものを口ずさんでいる。

そして、今日驚いたのは人差し指を鼻の穴に入れて鼻くそをほじくっていた。

そのシーンを目撃したぱげ妻は・・・

「いやぁぁぁぁぁぁ、やめてぇぇぇぇぇ、ぱげ息。お父さんみたいになっちゃうよぉぉぉ~(泣き)」

そのシーンを目撃したぱげ衛門は・・・

冷静に「そうか、お前も大人の仲間入りを果たしたんだな。でもあんまりほじくると鼻の穴が大きくなるぞ。」

ぱげ妻「それが大人の仲間入りなのかよ。もうちょっとマシな大人の仲間入りさせてやれよ。」

ぱげ衛門「ごもっともで。」


そんなこんなで、日に日に成長するぱげ息なのだ。


この世に天使なんてものは存在しない。

つい今しがたぱげ妻とちょっとした話をした。

ぱげ妻「男が結婚するなら、看護師さんと結婚した方が良いって聞いたことがあるよ。」

ぱげ衛門「でも、看護師は決して天使じゃないよ。ちなみに歯の裏はヤニだらけだよ。」

昔のぱげ衛門なら、看護師さんと聞いただけで、天使だよなぁ~と思っていただろう。

しかし、現実は僕の想像を遥かに逸していた。


そう、彼女らは普通の人よりタバコは吸うわ、人の悪口は言うわで天使なんて言葉が全然相応しくない人たちなのだ。(全ての看護師ではないと思うけど・・・)

外見は白衣を着てて、そりゃ~天使に見えるだろうね。

でも中身が・・・ね。


果たしてこの世に天使という言葉が似合う人はいるんだろうか?



いないんだろうな。


形だけの天使なら沢山いるのかもしれないが、中身も伴う天使は僕の近くには存在していない。


一度で良いから天使に会って見たいと思うぱげ衛門なのだ。
まだ生活のリズムに乗れないせいか、なんか頭がフラ~っとしてるぱげ衛門でございます。

さて、今日は藤岡弘、についてチョットいいですか・・・ってこのフレーズ久しぶりに使うなぁ~。

藤岡弘、の「、」は僕の記憶が間違ってなければなんでも自分はまだ完成されていないので「、」なのだそうだ。(間違ってたらコメントに入れて下さいませ。)

その藤岡弘、の探検シリーズが今日もテレビ朝日系列で放送中なんだけど、ぱげ妻が違う番組を観てたので「ちょっと藤岡弘、の番組にまわして。」と頼んだら「エェ~、ふじおかひろし 大嫌いなんだもん。」だと。

ぱげ衛門「なんですとぉぉぉぉぉぉぉお!!!! 藤岡弘、が嫌いですって???」

ぱげ妻「だって嫌いなもんは嫌いなんだもん。」

ぱげ衛門ココロの声『おぅ、なんてこった。あんな凄い侍魂もってる奴はもう日本にはいないんだぜェ』

ぱげ衛門「・・・ じゃ、いいや違う番組で」という事でただ今blog更新中なのでございます。


藤岡弘、カッコイイなぁ~。

あの臭い演技がイイ。

あの漢(おとこ)臭いところがイイ。

なんつっても、仮面ライダーだったのがイイ。

とにかく藤岡弘、はカッコイイのだ。


仮面ライダーをリアルタイムで観たことないけど、実際に本郷猛がいたとしたら藤岡弘、みたいな人が本郷猛なんだろうなぁ。

漢、藤岡弘、カッコよくてサイコーです。


やっと地獄のようなスケジュールから開放された。

今週は火曜日から今日まで過酷なスケジュールで出張ばっかりの一週間だった。

火曜日は新職員の歓迎会で帰宅したのは午前様。床に就いたのは25時30分。

水曜日はいつものように5時に起きてせっせと準備して福岡に経営セミナーに参加。その後友人と会い帰宅したのは23時。友人と色々な悩み事やらを相談して興奮し過ぎて寝たのは27時。

木曜日もいつものように5時起きて、出勤して昼から大分出張。業者の接待を受けて部屋に戻ったのが25時30分。お風呂入って就寝の準備をしてたら26時30分。

そんでもって今日の金曜日は・・・ これまたいつものように5時に目が覚め、着替えて直ぐに持ってきたパソコンで仕事。 無事7時頃に長崎の地へ。

いやぁ~、マジで眠いッス。

なんか色々と書きたいなぁ~と思ったんだけど、マジで瞼が重くなってきてたのでヤバイです。

いつもは5時間程度寝れれば目が覚めるんだけど、極端に睡眠時間が少なくなり、このスケジュールが続くと身体がもちましぇ~ん。

来週一週間はちょっと落ちつけるかな。


これも自分を鍛える第一歩なんだろうな。
いやいや、最近、うつに近い状況でした。

ヤバイねぇ~。

ホントやばかったですよ。

でも、なんとか持ちこたえました。

掲示板に歌舞伎さんからの投稿で「その時になれば必然的に物事は動き出す。」の一言で肩の力を抜いて一日一日を精一杯生きていこう思ったのでした、それも気楽な気持ちで。

さて、そんなうつに近い状況のぱげ衛門なんですけど、買うものはちゃんと買っているのでした。

それは・・・

マ・ン・ガ・ほん

今月も新刊が沢山出てたんだけど、全部は買えなかったんだけど、以下のモノは購入してきた。

ブレイブストーリー 新説
闇のイージス
20世紀少年
悪魔狩り

この中で別に新刊で買わなくても良いんじゃないかなぁ~と言う本が一冊だけある。

その本の名は『悪魔狩り』。

僕の好きな映画にメル・ギブソン主演 ジュリア・ロバーツ出演の映画『陰謀のセオリー』と言う映画があるんだけど、その映画の中でメル・ギブソン扮するタクシーの運転手ジェリーがある本を見ると必ず購入してしまうと言うシーンがある。これは暗示と言うか催眠術みたいなものがかけられててある本があると絶対に購入するようになっているのよね。パブロフの原理ね。

その映画のシーンみたいに、何故か『悪魔狩り』が店頭にあると勝手に手が伸びてカウンターでお金を払っている自分がいる。

これって、まんまシェリーじゃん。

僕、なんか術にかかってるんやろか。と考えてしまうのだ。

術にかけられるとしたら、原作者の戸土野正内郎が儲かりますようにと言った術だろうな。

これが面白ければ良いんだけど、あんまり、いや全然面白くないのだ。

あるホームページでは、このマンガの何処がどのマンガのどのシーンをパクって描かれているなど酷評しているサイトもあるくらい、『悪魔狩り』はパクリマンガなのだ。

そのパクリマンガが14巻も刊行されているとは末恐ろしいことでございます。

同じようなマンガに三浦健太郎氏の『ベルセルク』があるけど、比べ物にならないくらいに面白い。最近展開が遅いのが玉にきずだけど。


戸土野さん、マンガが好きなのは判るけど明らかにパクリました。って言うマンガは今後書かないようにしましょうよ。

そして14巻も刊行してるんだったら、絵も少しは上手くなりましょうよ。

1巻から14巻まで、同人誌並みの絵は読んでて結構ツライのだ。それでも何故か買っていたパブロフぱげ衛門なのだ。


これでパブロフ現象から逃れられると思うとホッとするぱげ衛門でした。


パクリマンガ『悪魔狩り』、なかなか寝付けないアナタ、夜のお供に一冊・・・

って、戸土野さんの術にまんまとハマッてしまっているぱげ衛門みたいです。
最近、自分が悪いことしてるんじゃないのかなぁ~と思えてならない。

それは、生業(仕事)のことなんだよね。

今の職場に再就職した時は、このままここで頑張ろうかなぁ~と思ったんだけど、再就職して3ヶ月くらいしてぱげ爺(親父のこと)が倒れてしまい事態が一変しちゃったのだ。

その頃から地元で再就職したいなぁ~と思いつつ仕事をしてきたんだけど、これがなかなか見つからない。

地元で再就職したいなぁ~と想いながら仕事してたんだけど、最近僕の置かれている環境が大きく変わろうとしているのだ。

病院のマネジメントをさせられるようになりつつあるのだ。

これって、事務長コースまっしぐらなんですよね。

色々な経営セミナーに参加させてもらって知識を詰め込ませてもらってるんですけど、如何せん僕の心の中では地元で必ず再就職するぞッ!!って決めてるから、経営人に対して申し訳ないんですよね。

昨年に退職した元上司が病院に遊びに来た時に現状分析の報告と悩みを相談したら、「一年足らずで良くそこまで理解できたねぇ~、良く勉強したね。後は自分の力を付けるためだけに此処に居ればいいよ。此処で勉強したことは必ず自分の力になるよ。ホッホッホッホッ」と言ってくれて少しは落ち着いたんだけど、一人の時間があるとまた考えてしまう。

ほんとに自分の勉強(自分を鍛える)だけの為に今の職場を利用していいのだろうか・・・と

これから医療の世界は5年先、いや3年先には今まで以上に激動の時代を迎えることは目に見えており、今の職場で勉強させてもらった恩を仇で返すようなことをやっていいのだろうか、といつになく真剣に悩むぱげ衛門なのでございます。

十人に聞けば十人十色の答えが返ってくるのは判っているんだけど、誰かにこの悩みを聞いて欲しいと思うのだ。

聞いてもらっても、結局結論だすのは自分自身の想いの世界なんだろうけど・・・