ぱげ衛門は二週間に一回の割合でバリカンで散髪してるのだ。
そう、昨日の祝日もぱげ衛門の実家でぱげ婆に散髪してもらったんだけど、昨日はちょっとしたハプニングが起こった。
ちなみに、ぱげ妻はリサイルショップに洋服を売りに、ぱげ息はぱげ婆におんぶされて大人しくしていたのだ。
そう、いつものようにバリカンで一通り3ミリで刈った後
ぱげ婆「ちょっと後ろと耳のところそろえるけん、じっとしとかんね。」直訳「ちょっと耳の後ろを揃えるから、動かないで。」と言いながら、3ミリのアタッチメントを外し、1ミリの状態になったバリカンを手にしていた。
ぱげ衛門「あぁ~。(うん。の意)」
ウィ~ン バリバリバリバリ…
ぱげ婆「・・・」
ぱげ衛門「3ミリで刈ったにしては、物凄い勢いで刈られてるんだけどチョット変じゃないの?」
ぱげ婆「ハッ!!! お母さん間違っちゃった。(汗)」
ぱげ衛門「な、な、なんですって? どこ刈ったのよ?」
ぱげ婆「あ、頭の上をチョット… いや、かなりいったかな。」
ぱげ衛門「はぁ~、なんという事を…」
ぱげ婆「任せとかんね。お母さんは上手いとやけん。」直訳「任せておきなさい。お母さんは上手なのよ。」
ぱげ衛門「じゃあ、宜しく。」
ぱげ衛門ココロの声『頼みの綱はお袋しかいないからな。宜しく頼みますよ。』
暫くして…
ぱげ婆「お、終わったよ。」
ぱげ衛門「ホントに終わったの?」
ぱげ婆「当たり前たい。お母さんに任せとけばよかとって。」直訳「当たり前じゃない。お母さんに任せておけば問題ないのよ。」
その言葉を信じて洗面所に頭を洗いに行って、鏡を見た。
ぱげ衛門「な、なんじゃコリャ? 坊主で虎刈りしてるじゃんよ。トホホですよ。」
ぱげ婆「明日になったら分からんよ。大丈夫って。」直訳「明日になったら分からないわよ。大丈夫よ。」
そして、今日。
一発で虎刈りって分かるじゃん。
ぱげ婆の嘘つき。
まさか坊主で虎刈りになるなんて思いもよらなかったッス。
マルガリーマンの皆さま、バリカンのアタッチメントの取り扱いには充分注意したいものですね。
P.s
今回の事件で鏡で頭全体を見たんだけど、言葉を無くしてしまった。
あまりの剥げ具合に。
ぱげ衛門改めハゲ衛門になる日も近い?
そう、昨日の祝日もぱげ衛門の実家でぱげ婆に散髪してもらったんだけど、昨日はちょっとしたハプニングが起こった。
ちなみに、ぱげ妻はリサイルショップに洋服を売りに、ぱげ息はぱげ婆におんぶされて大人しくしていたのだ。
そう、いつものようにバリカンで一通り3ミリで刈った後
ぱげ婆「ちょっと後ろと耳のところそろえるけん、じっとしとかんね。」直訳「ちょっと耳の後ろを揃えるから、動かないで。」と言いながら、3ミリのアタッチメントを外し、1ミリの状態になったバリカンを手にしていた。
ぱげ衛門「あぁ~。(うん。の意)」
ウィ~ン バリバリバリバリ…
ぱげ婆「・・・」
ぱげ衛門「3ミリで刈ったにしては、物凄い勢いで刈られてるんだけどチョット変じゃないの?」
ぱげ婆「ハッ!!! お母さん間違っちゃった。(汗)」
ぱげ衛門「な、な、なんですって? どこ刈ったのよ?」
ぱげ婆「あ、頭の上をチョット… いや、かなりいったかな。」
ぱげ衛門「はぁ~、なんという事を…」
ぱげ婆「任せとかんね。お母さんは上手いとやけん。」直訳「任せておきなさい。お母さんは上手なのよ。」
ぱげ衛門「じゃあ、宜しく。」
ぱげ衛門ココロの声『頼みの綱はお袋しかいないからな。宜しく頼みますよ。』
暫くして…
ぱげ婆「お、終わったよ。」
ぱげ衛門「ホントに終わったの?」
ぱげ婆「当たり前たい。お母さんに任せとけばよかとって。」直訳「当たり前じゃない。お母さんに任せておけば問題ないのよ。」
その言葉を信じて洗面所に頭を洗いに行って、鏡を見た。
ぱげ衛門「な、なんじゃコリャ? 坊主で虎刈りしてるじゃんよ。トホホですよ。」
ぱげ婆「明日になったら分からんよ。大丈夫って。」直訳「明日になったら分からないわよ。大丈夫よ。」
そして、今日。
一発で虎刈りって分かるじゃん。
ぱげ婆の嘘つき。
まさか坊主で虎刈りになるなんて思いもよらなかったッス。
マルガリーマンの皆さま、バリカンのアタッチメントの取り扱いには充分注意したいものですね。
P.s
今回の事件で鏡で頭全体を見たんだけど、言葉を無くしてしまった。
あまりの剥げ具合に。
ぱげ衛門改めハゲ衛門になる日も近い?