先日、インフルエンザ?のような症状でダウンしてしまいました。

体調管理はしっかりと、と言いますけどいくら体調管理してたって人から病原菌を移されたら体調管理も意味ないですよ、ホントに。

そんなんで、この時期はなるべく風邪を引いている人には近づかない事をオススメします。

さて、今日は帰りの列車の中で先日バカ買いしたマンガ本を持って行ってたので、そのマンガ本を読みながら帰ってきたんですけど、なんともヘンテコリンで面白いマンガなんです。

そのマンガってのが、山本英夫作画の『ホムンクルス』ってマンガなのだ。

山本英夫って人は他にも『殺し屋1 -イチ-』とか『のぞき屋』とか描いてるみたいなんだけど、ぱげ衛門はまだ読んだことがないので、感想の書きようがないのでコメントは控えておきますね。

以前、ぱげ妻の妹から「おもしろいマンガがあるんで読んでみたら?」と言われて一度、パラパラと読んでたんだけど、改めてじっくり読むとヘンテコリンなんだけど、味があって面白いのだ。

内容としては、虚言癖のある主人公がトレパネーション(頭蓋骨(みけんのところ)に穴を開ける)と言う手術を受けて個人の性格(個性)が立体イメージとして見えてしまって・・・と言うストーリーなのだ。

とりあえず、まだ第一巻しか読んでないので今後の展開が楽しみなマンガの一つなのよね。

しかし、この頭蓋骨に穴を開けて第六感を目覚めさせて・・・と言うストーリーを考える山本英夫さん、あんた自身が第六感持ってんじゃないのかい?と問いかけたくなってしまう。


「トレパネーションは危険ですので、実際にしないで下さい。」とマンガ本の表紙に書いてあったりするけど、「○○しないで下さい。」と書かれてあると、やりたがるの人間の性な訳で、出版社の小学館はトレパネーションを斡旋しているとしか思えない。


実際日本でトレパネーションした人っているのかなぁ~。マンガの中ではやった人はいないって書いてあったけど・・・

ちなみに「ホムンクルス」とは・・・

錬金術師・パラケルススが作り出したとされる人工生命体。またはその生命体を作り出す作業のこと。らしい。