『青の騎士ベルゼルガ 絶叫の騎士』についてチョットいいですか・・・

先日もアナウンスしてたように、ぱげ衛門の帰りのJRのお供の小説『青の騎士ベルゼルガ』なんですけど、やっと最終巻『絶叫の騎士』まできました。

あと100ページたらずなんだけど、なんとも惨い小説ですよ。

ソノラマ文庫の書籍ってこんなに惨かったっけ?と言わんばかりの惨さです。

何が惨いのかと言うと『絶叫の騎士』の前に読んでた『K’』の最後の辺りから何か作風が変わって来て、主人公に近しい人物をどんどん殺していって、主人公を拷問で甚振り瀕死の重傷を負わせるようになる。

筆者はそれだけには飽き足らず、主人公の右足を無くし、左手そして左目を無くして行く。

終いには脳の一部もやられて言葉も失う。

それでもAT(アーマードトルーパー)【※ロボットみたいなも】のに載せ、究極のATと戦わせる。

最後まで読んでないから判らないけど小説の最後は多分、幽界に旅立っていくんだろうな。


しかし、何もここまで主人公を甚振らなくてもいいんじゃないの?と疑問に思うぱげ衛門なのでした。


この小説の内容だとホントに絶叫しちゃいますよ。


ナイスなグッドネーミングです。『絶叫の騎士』


P.s
最近、装甲騎兵ボトムズ人気ありますよね。今年のワンフェス2005冬でもボトムズブームのようで、今年はボトムズから目が離せない一年になりそうです。