ヘ~イ みんなぁ、じゃなかった、へ~イ、くみたん、元気にしてるかい? 今夜はくみたんのリクエストに答えて先週の土曜日に職場であったヘンテコな行事をぱげ衛門の視点から紹介していくぜェ。

さて、初めての人の為に説明しておこうかな。

ぱげ衛門は一昨年の秋、テーマパーク業界から医療の世界にトラバーユ(今となっては死語だろうな、きっと)したのよね。

その職場で先週の土曜日にヘンテコな行事があった。

そ・れ・は・・・

『接遇大会(※1)』に続く第二弾!!

その名は『安全大会』

安全大会と言っても、読者諸氏は判らんだろうけど各部署で実際に医療ミスが起こりそうになった出来事(ヒヤリハット)をプレゼンしたり、寸劇をしたりと全職員の前で発表する半年か一年に一回の割合で開催される大会なのだ。

大会と言えば、何故か司会はぱげ衛門らしく今回も前回の接遇大会に続き、つたない司会を仰せつかった。

司会だけでも一杯一杯なのに、事務所の発表の寸劇にも主役で出演しないといけくて、大会開始から30分はテンパッてました。

この寸劇の内容が、保険証を預かって間違って他の患者に返したというシュチュエーションで、間違いを起こす職員のおかまちゃん役だった。

ぱげ衛門は一生懸命にやってるんだけど、一生懸命やると必ずボケる。そして会場の笑いをとってしまう。

とにかく爆笑モノの事務所発表会だった。

僕らの発表の後はあまり笑いもなく、最後まで静かな大会だった。

やっぱり、ぱげ衛門は人を笑わせてナンボの男なんだな。と改めて実感してしまった。


話は変わるが、安全と言う言葉があるという事は危険があるという事。

この危険は日常に溢れている。この危険を如何に回避できるのか、阻止できるのかで安全の確保の度合いが違ってくると思う。

うちの職場だけではないと思うけど、医療の世界は忙しすぎる。忙しいの度合いがヒドイ。スーパーヘビー級に忙しいのだ。

忙しい⇒業務が煩雑⇒残業が多い⇒寝れない⇒寝不足(疲れる)⇒なんらかのミスが起こる⇒医療ミス

という流れは必然的に出来てしまう。

いくら安全大会と言うものを開催しても、医療機関が全国的に安全と叫んでみても、今の医療の現場を見てみれば安全を確保するために何をしなければいけないのか?という事が見えてくるはずなんだろうけど、一向に改善される余地なし。

何ともです。


これから何度安全大会をすれば、あなたは判ってくれるんですか?

ホントに今の現場(職場)で安全を確保する為にやらなければいけない事を・・・


(※1)接遇大会とは、医療の現場における接客(マナー)の発表会の意