昨日ロッテが日本一になった。


あの、万年Bランクの球団が。


監督がバレンタインに変わってから、二年?だっけ、それでリーグ優勝、そんでもって日本シリーズ優勝。


やっぱりリーダーが変わると、下のもの(部下、チームメイト)も変わると言う事がココに改めて証明されたということなんじゃないだろうか。


ぱげの職場も今までのロッテと同じような感じがする。


下のもの(ここでは職員と呼称した方が判りやすいかな。)はそれぞれに力や考えがあり、その力をひとつにまとめれば絶対に良い方向に行くのに、その力をひとつにまとめる事が出来ないんだよなぁ~、今のリーダー(経営者)が。


別に僕は雇われてるから、今の職場が倒産(破綻)しようが知ったことではないけど、経営者はここの職場が倒産(破綻)したらどうしよう…という危機感はないのだろうか?


否、危機感は持っているはずだ。


危機感は持っているのに、なぜ、力をひとつにまとめようとしないのだろうか?


個人経営の職場だから、リーダー(ここでは社長的存在かな)を変えることは無理なのだろうか?


今の自分にまとめる事が出来ないのなら、なぜ自分を変えようとしないのか?


もし変える事が出来ないなら、自分を変えるという努力をするべきなのではないか?


いま変わらなきゃ絶対に4~5年先には倒産(破綻)の道が待っているのに、今やらずして、いつ変わるのか?


変わらなければ絶対に明日は無いッ。というのに…


他人が廻りを変えるのを待ってから行動するような経営者は要らない。

早く、経営者に現状を打破して新しい自分に生まれ変わって欲しいものであります。

ぱげ

今、僕の働いている病院は数ヶ月先に受審するイベントに向けての準備に追い立てられている。

そのイベントってのは…

機能評価。

説明しよう。

機能評価とは、第三者機関が病院を客観的に審査して(見て)総評を下し、審査の結果問題がなければ認定証を頂戴し、堂々と宣伝してもよい。といったものの事である。


そもそもこの機能評価機構ってのが、政府の官僚の天下り先の一つだ。

何故、断定するかというと、次回の診療報酬改定の中に、「第三者機関の審査云々・・・」とある。

これって、政府の官僚が天下りしない限りは絶対に出てこない文言だと思うのよね。


で、あるからして、私ことぱげは敢えて機能評価機能を政府の官僚の天下り先と断定するものである。

話は反れたけど、この機能評価を受審するのに何百万円という大金が掛かる。

普通試験を受ける時は、何万円なのに、桁が違いすぎる。

これは絶対に何かあるに違いない。


是非とも真相を突き止めたいものだ。


これまた話が反れたけど、今僕の働いている病院はこの機能評価の審査に提出する書類やら資料からを整備しなければならず、みんな通常業務をこなしつつ、これら資料を作成するといった日々が続いている。


まだ資料を準備するってのはなんとなく納得がいくが、機能評価向けに運用(業務の流れ)を変えるといった始末。


こんなんで機能評価に受かって認定証を貰っても意味がないんじゃないのか?


偽りの認定証を貰ったところで、いつか必ずボロが出る。


そのボロがとんでもない医療ミスを引き起こす前に、絶対に落ちるべきだとぱげは考える。


長い目で見た場合、機能評価の合格よりも、院内の運用をきちんと整備するべきだとぱげは考える。


僕の働いている病院でこんなことをしているくらいだから、全国の病院で機能評価の認定証を貰っている病院も偽りの運用で合格した病院ばかりなのでは?とも考えてしまう。


そうではない病院もあるかもしれないが、ほんの一握りの病院だけかもしれない。


最近、マスコミでも機能評価の認定を取った病院は良い病院と宣伝して回っているが、機能評価の認定証を取った病院だけが良い病院といった考えは捨てるべきだ。


認定証を貰っていない病院でも良い病院は沢山あるのだ。


それは口コミで評判のある病院だ。


機能評価の認定証に騙されないで、本当に自分にあった病院を探し、素晴らしい先生にめぐりあって欲しいものだ。



ぱげ

しあわせぇ~ってなんだっけ、なんだっけ…♪


さて、皆さんの幸せってなんですか?


僕の幸せってのは、そうですねぇ~


家族、そして親族の団欒。ですかね。


先週の日曜日に、ぱげ妻の両親(ぱげ的には義父母)が遊びに来てて、ぱげ息、ぱげ妻、ぱげじぃ~じ、ぱげばぁ~ばとぱげの五人でぱげ爺の入院している病院に見舞いに行き、近くの寿司屋さんで美味しいカツ丼を食べたんだけど、この何ともない行動というか、シーンに、なんだろ、突然幸せを感じたんだよね。


その次に、ぱげ婆の待つ実家でぱげ息、ぱげ妻、ぱげの四人で晩御飯を食べてた時にも幸せを感じた。


食卓に幸せを感じる訳じゃないんだけど、なんだろ、食卓って幸せを感じやすいのかなぁ~。

今回は久しぶりにYahoo!ニュースねたから…

今度はレイザーラモンRGが登場する?

リアルゲイ


レイザーラモンHG(29)がブレーク中だが、97年から関西で漫才コンビ「レイザーラモン」を組んでいるのが出渕(いずぶち)誠(31)。


HGとは対照的に仕事はほとんどなし、アルバイトで家族を養っている状態だ。「いつかビッグマネーをつかむ」と意欲満々で、ハードゲイ衣装で「フォフォフォフォッ」と笑う「RG(リアルゲイ)」を目指しているとか。


漫才コンビ「レイザーラモン」は関西ではある程度知られているが、東京では無名。レイザーラモンHGに相方がいたことを知らない人も多いのではないか。

コンビではHGがツッコミで出渕がボケ。関西ローカルでレギュラーの深夜番組も持っていた。
HGは今年に入ってTBS「爆笑問題のバク天! 」でピン芸人としてブレーク。コンビでの仕事はほとんどなくなった。そのあおりを受けたのが出渕。「(稼ぎは)ほとんどアルバイト。

青果市場で朝の積み卸しをやってます。HGと比べたら収入は10分の1くらいですね」。3年前に結婚して3カ月の子供もいる。HGが売れ出したころ、奥さんは「相方みたいに頑張って」と激励していたそうだが「最近は『もう(芸能界)やめる? 』みたいな。今はHG人気に便乗していつかビッグマネーを稼ぐから耐えてくれって言ってます」。

HGのブレークについては「今は相方として応援というか、もはや1人のファン。テレビ欄にHGと書いてあったら赤ペンでチェックして録画。見た感想をメールで送ってますよ」。ちなみに返信はないという。実は親から仕送りも受けているが「プライドがあるんで、まだHGから借金はしてません」。

今後の展望を尋ねると「あります。実は新キャラ、レイザーラモンRGを提案してるんです」。同じハードゲイ衣装でHGの「フォー」に対して「フォフォフォフォッ」と連発する芸風という。HGが嫌がっているそうで実現は微妙だが「物まねも得意なんでレイザーラモンAB(蛭子能収)とかやろうかな。蛭子さんに顔が似てるだけですけど」と意欲は十分だ。

一方で「HGは事あるごとに将来はコンビでやろうと言ってくれてるんです。太く短く生きるから、その後はお前が必要だって」。近い将来、漫才コンビ復活もおおいにありそうだ。【木下淳】

(日刊スポーツ) - 10月24日9時50分更新
この記事を読むまで、HGに相方がいたなんて知らなかった。

吉本フリークではないから、どうでもいい事なんだけど、出渕さんに一言。
辞めときなって。
芸能界はそんなに甘くないと思うよ。
ぱげの意見としては、夢よりも現実を直視すべきだと思うよ。
余計なお世話かもしれないけど…
ぱげ

皆さんのお宅のトイレは和式?それとも洋式?

ぱげ宅は洋式トイレなのであります。

そんでもって、その洋式トイレの便座にはカバーがないのでありました。

過去系になってますけど、そうなんです。


なんでそうかと言いますと、我が家のトイレの便座に便座カバーが被さっていたのであります。

夏場は便座カバーがなくても何ら困ることはないんですけど、冬場ともなると便座カバーがあるのとないのじゃ大違いなのであります。


冬場のトイレは寒いですよねぇ~、その寒さの上に便座カバーがない便座におしりをつけるがどんなに辛いことか…堪ったものではありません。

う○こはしたいけど、便座が冷たいのでゆっくりと便座におしりをつけないと、う○こが出口付近にきているのが中に入っていってしまうし、あんまり一気におしりをつけると「ヒエッ。」って大声出して近所に迷惑も掛けちゃうしでいい事はあまりないんです。



しかぁ~し、一つだけいい事があります。

それは…


一瞬にして目が覚めるということであります。

マジで一発で目覚めますよ。お試しあれ。


しかし、トイレに行くまでに一回は目覚まし時計で布団から起きないといけませんけどね。


トイレの便座カバーひとつで幸せを感じたぱげでありました。



ぱげ

郵政民営化や医療費削減など、政府がお金を出し渋る施策が出てきているけど、これって国民側の負担が増えていっているのでは?と考えるのはぱげだけでしょうか?


最近、議員年金廃止法案ってのが巷で騒がれてますけど、その系のニュースがワイドショーで流れてたときに「議員年金を廃止してしまうと、庶民が議員になれなくなる恐れが出てくる。」との事をコメンテーターがコメントしていた。


なんで庶民が議員になれなくなるのかの真意は小バカなぱげにも少しだけ理解できたような気がした。


政府が抱えている借金 おおよそ759兆円
       
国も苦肉の策で色々な施策はするけど、結局は中途半端な状態なのでつのツケを国民が負担。
       
でも、その中で使えない政治家や議員は沢山の給料や手当てを国から頂いて懐ガッポリ。国民の負担なんて我関せず。
       
議員になれば議員年金で一生食べていけるだけの年金はもらえる。しかし国民はそうもいかない。
       
こんな状況だから議員年金廃止をしようにも、議員は一様に反対する。
「お金持ちしか政治家になれないような時代が来てしまうから、議員年金を反対するのは反対だッ!!!」などと言いながら、所詮は「自分の懐に入るお金が減って女遊びをする事が出来なくなるから。」に決まっている。
       
今の憲法下で「お金持ちしか政治家になれないような時代が来てしまう。」と心配するぐらいなら、「お金持ちじゃない庶民も政治家になれるように。」という気持ち(考え方)で憲法を変えようという風に考えることは出来ないのかねぇ~。

今のバカな政治家連中は。

自分さえ良ければ。という時代は政治でも社会でも学校でも家庭でも受け入れられないという風になってきているのにねぇ~。

早いとこ眼を覚まして欲しいッス。


日本の借金時計


ぱげ

いま夢中な女優しゃんがいるのであります。


そ・れ・は・・・


この人

ユイカちゃん


本仮屋ユイカちゃんであります。

この写真は個人的に好きではないんだけど、ユイカちゃんの写真がネット上に存在しなかったので、一応これで妥協であります。

先ごろまでN○Kの朝の連続テレビ小説「ファイト」でヒロインを演じていたようなんですけど、その時のぱげは全くユイカちゃんに興味がなかったんですけど、今週の月曜に風邪で職場を休んだときに、以前バックアップしておいたユイカちゃん出演の映画「SWINGGIRLS」を見た時に、めがね姿のユイカちゃんに…

フォーリンラヴしちゃったのであります。

か、かわゆいのであります。

ぱげ自身もメガネをかけているせいか、メガネをかけている女性にはググッと惹かれていくんですよね。

ここであえて言わせて頂きたい。

コンタクトは邪道である、と。



接吻や情事の際に、チョットしたアクション(メガネを外すしぐさ)で男はコロッといくものなのであります。


違いますか? 世の男性諸君よ。



是非とも言わせて頂きたい。

この世からコンタクトが無くならん事を・・・

ユイカちゃんと全然違うblogになってしまったッス。(汗

ぱげ

先日、職員宛てのメールを見てしまった。(不可抗力)


そのメールの内容は…


「○○です。素敵な出会いお願いします。一回5~6を希望します。」といった類のメール内容だった。

尊敬に値する人だっただけに、このメールを見たときのぱげの失望は言葉では言い表せないズラ。


歳を取っても男は男。か・・・


肝心なモノは立つのか?などとチョット心配してしまいました。(余計なお世話だけどね。)


ぱげ

ぱげの実家にはぱげ婆しかいないのに、何故こんな本が?と言うようなマンガ本がある。


その本とは、板垣恵介公作画のグラップラー刃牙なのだ。


ぱげ婆が、こ、こんなに熱い格闘マンガを読んでいるのか?などと正直考えてしまいました。


ぱげ婆に「このマンガ読んでるの?」とは聞いてないので、何故刃牙が実家にあるのかはいまだに不明なんだな。


その刃牙を何気に実家で読んでたら、結構面白いんだな。


最初は筋肉ムキムキの人がいっぱい出てきて、読んでて気持ちの良いものではなかったけど、読めば読むほど刃牙の世界に引き込まれていってしまいました。


先日、TBS系列でK-1 MAXが放送されてたけど、マンガの世界だけでなく現実に刃牙のような世界があるんだよねぇ~と改めて感じたのだ。


刃牙

わが国日本には国民皆保険制度というものがあり、国民は平等に医療行為を受けることが出来るわけ。

そんな国民が平等に医療を受けられなくなる日が一日一日と近づいてきているような感じの記事を今朝の日経新聞の一面から感じ取ってしまった。

医療費 一定額まで保険対象外 患者負担増求める

どうなるんでやんしょね。

もう国のお金も底をついてきてるから国民一人ひとりから徴収するしかないのかなぁ~と思うんだけど、他によい方法はないもんなのかなぁ~。

国のお金が底をつく

 ↓

医療費の個人負担が高くなる

 ↓

医療費が高くなるから病院に掛からなくなる

 ↓

病院以外のところで野垂れ死ぬ … 野垂れ死ぬを『行き倒れ』と考えると、発見者が救急車を呼び病院に連れて行く

 ↓

病院で元気になってもお金が払えない

 ↓

病院側は患者からお金をもらえない(未払い)件数が多数発生する

 ↓

病院は経営破綻。

医療費が支払えないような患者は絶対に診ないという病院が増えてくれば、患者は医療行為を受けれなくなる。

最悪、上のような構図が出来上がってしまうような感じがする。

ぱげはいままで医療を受ける側の人間だったから、ただ医療費が高くなるのねぇ~くらいの考えしか浮かばなかったけど、今は医療を提供する側の人間だから医療費の個人負担が多くなり、診療報酬改定がなされるたびに病院経営破綻という言葉が頭を駆け巡ってしまう。

病気を治すために、また病気を早期発見するために病院は必要だと思うけど、まずは自分の体を健康的に維持しなければならないと思うのであります。

ぱげ