昨日ロッテが日本一になった。
あの、万年Bランクの球団が。
監督がバレンタインに変わってから、二年?だっけ、それでリーグ優勝、そんでもって日本シリーズ優勝。
やっぱりリーダーが変わると、下のもの(部下、チームメイト)も変わると言う事がココに改めて証明されたということなんじゃないだろうか。
ぱげの職場も今までのロッテと同じような感じがする。
下のもの(ここでは職員と呼称した方が判りやすいかな。)はそれぞれに力や考えがあり、その力をひとつにまとめれば絶対に良い方向に行くのに、その力をひとつにまとめる事が出来ないんだよなぁ~、今のリーダー(経営者)が。
別に僕は雇われてるから、今の職場が倒産(破綻)しようが知ったことではないけど、経営者はここの職場が倒産(破綻)したらどうしよう…という危機感はないのだろうか?
否、危機感は持っているはずだ。
危機感は持っているのに、なぜ、力をひとつにまとめようとしないのだろうか?
個人経営の職場だから、リーダー(ここでは社長的存在かな)を変えることは無理なのだろうか?
今の自分にまとめる事が出来ないのなら、なぜ自分を変えようとしないのか?
もし変える事が出来ないなら、自分を変えるという努力をするべきなのではないか?
いま変わらなきゃ絶対に4~5年先には倒産(破綻)の道が待っているのに、今やらずして、いつ変わるのか?
変わらなければ絶対に明日は無いッ。というのに…
他人が廻りを変えるのを待ってから行動するような経営者は要らない。
早く、経営者に現状を打破して新しい自分に生まれ変わって欲しいものであります。
ぱげ


