こ、こんなに・・・
今日は、我が家にある本と言っても殆どマンガ本だけど、本の整理をやってみた。
するとどうだろう、100冊もないかなぁーと思っていたマンガ本が、な、な、なんと300冊あまり出てきちゃいました。
結婚して未だ1年しか経ってないのに、300冊って…
これじゃー、愛する奥さんも呆れるだろうな。
でも、こんな事で驚いてはいけない。
だって実家には、約1500冊の本がダンボールの中で冬眠中なのである。
僕にとって本とは掛け替えのない友というか、現実逃避するための道具だったり、ファッション雑誌だったり、人生の師匠だったりする。
僕は小遣いが少ないせいもあって、よく古本屋さんに出入りしている。
誰かが本を売らないと古本屋は営業していけないけど、簡単に本(マンガ本やら書籍など)を売る人の気持ちが僕には理解出来ない。
まぁー僕はこの人達の恩恵を受けて、本を安く購入する事が出来るから何とも言えないんだけど、マンガ本って単なる本で片付けるとそれまでだけど、人は必ずどこかで本に色々な事を教えてもらってると思うんだな。
だから、もっともっと本を大事にする気持ち(簡単に手放さない)を高めていってもらいたいなぁーと思うぱげ衛門なのであった。
今日の一言
僕の持っているマンガ本のキャラクターが実在していて、そのキャラクターが日本にいたら絶対にアメリカよりも強い国になっているだろうなぁーと思うぱげ衛門なのだ。
そいじゃ。
1500冊あったマンガ本が今では3000冊に・・・。
それに小説まであわせると、約3500冊に・・・。
まだ33歳、あと30年間生きたとして、一体どれくらいの本がぱげ家に集まってくるのだろうか・・・
考えるだけで恐ろしくなってきた。
ぱげ


