・・・どうしようかなぁ~。


久しぶりの新刊だから読みたいよなぁ~。


でも、まだ読んでない本が沢山あるんだよなぁ~。


でも、この帯に書いてある『柳生もの始まって以来の、十兵衛より強いヒロインの人物造形が見物である。』ってところに惹かれるのよねぇ~。


この本買っちゃうと、財布の中身が908円になってしまう。


しかし、いまここで買っておかないと、いつ出会うか分からないからなぁ~。



うぅ~ん。




うぅ~ん。







…3分後




ありがとうございましたぁ~

買ってしまった。


また一時読めない本がぱげ家の本棚に納められる。

あぁ~早く『魔界転生』読んでしまわなきゃ、と焦るぱげ衛門なのであります。

ところで、今日ぱげが買った本と言うのは


コレ

荒山 徹
柳生薔薇剣

この本の帯に


柳生新陰流と朝鮮妖術師の対決、三代将軍家光の密やかな恋、朝鮮出兵に隠された真実など、時代小説の面白さ満載の破天荒な力作伝奇長篇!

司馬遼太郎の透徹した歴史観と山田風太郎の奇想天外な構想力、さらに柴田連三郎の波瀾万丈の物語展開を受け継ぐ時代小説作家がついに登場した!


この帯の文句と先に書いてた「十兵衛よりも強いヒロイン」この二つでやられてしまいました。


この小説を読にはまだまだ時間が掛かりそうです。


なんたって、荒山徹が書いた


この本

荒山 徹
魔風海峡―死闘!真田忍法団対高麗七忍衆

もまだ途中ですから・・・

ぱげ


最近、ぱげ衛門のブームは…

柳生十兵衛 なのであります。

先日のblogのも書いたんだけど、山田風太郎著『魔界転生』にどえりゃ~ハマッてしまってて、JR通勤の間の寝る間を惜しんで小説を読みふけっておりますです。

柳生十兵衛門を演じた人って誰がいるのかなぁ~と言う事で、色々調べてみたんだけど、ぱげの実力ではこのお三方しか見つけることができませんでした。


まず、一人目は…

阿部寛

阿部寛でした。

阿部ちゃんは、1993年に放送された『運命峠』というドラマに柳生十兵衛役で出演しているらしい。

残念なことにぱげはこのドラマを見てないので、阿部ちゃんの十兵衛度が判らないけど、是非とも見てみたいものであります。


そして二人目は…

村上弘明

村上弘明でした。

政さん、じゃなかった、村上さんは今年の4月からNHKで放送された『柳生十兵衛七番勝負』で見事に十兵衛を演じてらっしゃいました。が、いまいち十兵衛度が少なかったように感じちゃったのはぱげだけかしらね。


最後の三人目は、やっぱりこの人でしょうね。

千葉真一

ご存知、千葉真一であります。

あぁ~、カッコイイのであります。

やっぱり、柳生十兵衛役はアンタしかいないよ。

柳生十兵衛、そして服部半蔵。

この二人を演じさせたら彼の右に出る人はいないでしょうね。

天魔覆滅

いい台詞であります。

ぱげ


やっと見ることが出来ました。

見た感想は、やっぱり借りて良かったの一言でありました。

仮面ライダーもライダー部分よりも本郷猛の部分が大好きなぱげとしては、かなり納得のいくドラマでありました。

このドラマに出演しているメンバーがまた凄いんですよ。

藤岡弘、をはじめとして、、川津祐介藤巻潤ジェリー藤尾佐藤慶とこれまた豪華キャスティング。


藤巻潤

藤巻潤ってどこかで見たことあるなぁ~と思っていたら、な、なんと、電撃戦隊チェンジマン伊吹長官でありました。

その息吹長官がイカサマボクサー役で札付きの悪を

殴るッ! 殴るッ!! 殴るッ!!!

そんでもっておまけに

蹴るッ!!!


ジェリー藤尾

そんな息吹長官をマネジメントする鼻声のマッチメイカーのジェリー藤尾



佐藤慶

現在、ご存命なのか不明な佐藤慶がこれまた渋めに警視庁捜査一課課長を演じてて、最高に熱い漢(おとこ)達のドラマが出来上がっている。

そんなドラマを作った会社はやっぱりあの大映テレビでありました。


古い刑事ドラマと言えば最近、西部警察もリメークされたけど、なんかパッとしなかったんだよね。

西部警察と言えば、取調べ室と表示された部屋で拷問とも思える暴行を加えて犯行や犯人を吐かてたよなぁ~。

最近の刑事ドラマで暴行シーンが全然ないのは、教育委員会の圧力なのだろうか…。

やっと、土曜日

フゥ~

今週一週間は疲れた。

仕事の量が今までと比べ物にならないくらい増えてしまって、仕事で忙殺されそうな一週間だった。

そんな疲れた体には、コレッ。

      

ビデオです。

ぱげ衛門の癒しのツール。

それはビデオなのだ。

早速、疲れた体でぱげ家で大手レンタル屋さんに出掛け、色々なビデオを眺めているうちに…

みるみる体の疲れが吹っ飛んでいくではあぁ~りませんかッ!!!

元気になったところで、何みようかなぁ~とぱげ息と一緒に探していたら…

見つけちゃいました。

見つけちゃったんです。

アッつい男

藤岡弘、の刑事モノのビデオを。


キングレコード
白い牙 VOL.1

説明しよう。


『白い牙』とは、仮面ライダーの本郷猛の刑事版であり、かの有名な刑事ドラマの特捜最前線の桜井刑事のルーツとなる作品なのだッ!!!


ではそんな『白い牙』のあらすじをちょっとだけ…


有光洋介、警視庁捜査一課の刑事だった。
彼はあるとき、何者かの恐るべき罠にはめられ同僚の村木刑事を射殺してしまう。
有光にとって村木は同僚であったばかりではなく、恋人・杏子の兄でもあった。
四面楚歌の中、警視庁を去った有光は、愛する杏子と訣別し[ 事件屋 ]として生まれ変わったのだ。
人呼んで[ 刑事くずれ] 。だが、彼の唇に不敵な笑みが浮かぶとき、凶悪な悪人どもが、その”牙”によって葬り去られるのだ。

といった感じのドラマなんですけど、バイオレンスです。

うぅ~ん、バイオレンス好きのぱげには失禁モノのドラマです。

あぁ~早く見たいんだけど、テレビをぱげ息が占領してて、ぱげが見れるのは深夜になりそうです。


トホホホホ…




トニーたけさき

言わずと知れたマンガ家です。

ぱげの大好きなマンガ家の一人です。

そんな彼がガンダムのマンガを描いてて、先日そのマンガ本

トニーたけざきのガンダム漫画

というマンマのガンダム漫画をゲットした。

そのマンガ本のひとコマに…

ガンダムの事を


『白いタイツを穿いたロボット』と表現していた。


最初は気にも留めてなかったんだけど、日が経つにつれて…

『確かに、ガンダムって、白いタイツを穿いてるよなぁ~』と言う感情が芽生えてきちゃって、昔ほどガンダムをカッコイイなぁ~と素直に思えなくなってしまいました。


あぁ~トニーよ、なぜ あんな表現(『白いタイツを穿いたロボット』)をしたんだよぉ~。

さぁ~て、それでは『白いタイツを穿いたロボット』の映画でも見ようかな。

本望でしょ。

自分の芸のし過ぎでニュースになるんだから。


スポニチの記事より

人気上昇中のお笑いタレント、レイザーラモンHG(29)が腰の振りすぎで腰痛になっていたことが4日、分かった。本人が明かしたもので、症状は快方に向かっており、この日出場した「M―1グランプリ2005」予選1回戦を余裕で突破。「いくらでも振る振るフー!!フー!!」と回復をアピールした。

最近、腰の振りすぎで フォー

あんまり無理すんなよ、レイザーラモンよ。

HG

時代小説 フォー

十兵衛 フォー

魔界 フォー

ってことで、『魔界転生』にはまっているぱげ衛門であります。

そもそも、『魔界転生』を読むきっかけは同じ職場の同僚に、

「時代小説、いや、忍法帖と言えば山田風太郎しかないですよ。とんでもない忍法にこれでもか、といったエロはこの人しかいないですね。山田風太郎。 読むんなら貸しますよ。」

と言う事で柳生十兵衛三部作の第一作『柳生忍法帖』を貸して差し上げた。

その時ぱげは同僚から

「時代小説読むんなら、池波正太郎の鬼平犯科帳だよ。剣客商売も面白いけどね。」

と言う事で、池波正太郎の鬼平全24巻をeasyseekでゲットしたのは言うまでもない事なんですけど、一応言っときます。

そんなんで、その同僚が会うたびに

「会津七本槍の一人が殺られちゃいましたよ。次はどうなるのかなぁ~」

などと言うもんだから、鬼平犯科帳を読み終わって読もうと思っていた柳生十兵衛三部作の第二作『魔界転生』にとうとう手が伸びてしまった。

鬼平犯科帳は鬼平で面白いんだけど、如何せん。

刺激が足りんのです。


剣術が。

忍法が。

そして、エロが。

そんなぱげ衛門の悩みを一発に解決してくれるのが…

山田風太郎。

そんな彼が今までにない、奇想天外な忍法を考えてしまったのであります。

それは、本の題名にもなっている

魔界転生。

魔界転生とは、魔界の魂を持って転生すると言った西洋術と忍法を合体させた奇想天外な忍法の事なのであります。

うぅ~ん、素敵。

こんな記事を書いているぱげ衛門もすでに魔界に落ちているのかもしれませんな。

山田 風太郎
魔界転生〈上〉

Yahoo!ニュースでまたまた解せない記事を見つけてしまった。

永井豪さん:ブラック・ジャックのリメークを描きたい 手塚作品語る--宝塚 /兵庫

 ◇漫画家の永井豪さん、手塚作品語る--手塚治虫記念館
 「デビルマン」「マジンガーZ」など数々のヒット作を生み出した漫画家の永井豪さん(60)が27日、宝塚市武庫川町の市立手塚治虫記念館で、トークショーを行い、手塚作品にまつわるエピソードなどを披露した。
 トークショーで永井さんは、手塚作品との出会いは「ロストワールド」だったとし、「4歳の時、5人兄弟の長男が買ってきた手塚マンガの4冊の中にありました。兄たちに絵本代わりに読んでもらった」と語った。
 また、手塚さんに弟子入りしようと虫プロを訪ねたが、出張中のため別の漫画家に弟子入りしたエピソードや、作風について「いろんな漫画家がいるが、私が手塚作品に一番似ている。今後『ブラック・ジャック』などのリメークを描きたい」とも話した。


ここの永井先生のコメントにもの申す。

「いろんな漫画家がいるが、渡しが手塚作品に一番似ている。」って言うか、アンタの絵が一番手塚先生の絵に似てませんからぁ~ 

残念ッ!!!


情報最前線

21時40分頃から、日本テレビ系列であってる「情報最前線」を見ちゃいました。

見ハマっちゃいました。

前半部分は夕ご飯食べてたんで、見れなかったんだけど、なんでも倒産した会社に残って、生き抜いてく(戦い抜いていく!が適当かな?)男36歳のサラリーマンの話だった。

なんかそういうドキュメンタリーの番組を見ると、すぐ自分に当てはめてテレビを見る方なんで、テレビを見終わったときはスンゴイ疲れてたよ。(ココロと言うか魂というか何と言いますか・・・)

そのテレビの中で、マネーの虎でお馴染みの小林さんから2号店の立ち上げの責任者(店長かもしんない・・・)をやって見ないか?と打診されるシーンがあるんだけど、その時、36歳のサラリーマン(今回の主役)が自分の今の姿を省みて涙するシーンがあるんだ。

この時は、さすがのぱげ衛門も泣いたね。

涙が頬をつたっていくのがわかった。

僕だったら、どうするんだろう・・・ってね。

これから僕が生きていく間に、どれだけの悔し涙を流すんだろう。

その涙を流した分、僕は大きくなっているんだろうか?

そんな事を今から心配してても何も始まりはしない、この間も言ったけど今の自分に出来る事を精一杯やる事から始めようと思う。

画面を見ている君も、今の自分に出来る事を精一杯やってみようよ。

今日の一言


 悔し涙を流した人って、今の日本いや世界にどれだけの人がいるんだろう?(疑問系になってしまった…)


当時のぱげ衛門はいい事かいてるなぁ~と自画自賛してしまいました。

先日情報最前線は最終回だったね。

それはおいといて、僕はまだ自分を省みて涙したことはない。

でも、涙を流すくらいの悔しさは味わったし、自分の力のなさは味わった。

まだ33年間しか生きてないけど、これからも色々な試練が僕を待ち受けているんだろうな。

さてさて、いったいどんな試練が待ち受けているのやら、楽しみなような、逃げたいような。

そんな心境のぱげであります。


by pageemon

一夜明けて・・・

会社の倒産から一夜明けたけど、これと言って何の変化もない一日だったような感じがした。

まぁー、事務所の雰囲気は結構重苦しかったけどね。

そりゃそうだろうな、会社が倒産したんだからサ。

でも、ココでクヨクヨなんてしてらんないんだ。

これからは、自分のために頑張らなきゃ!!と思うぱげ衛門なのであった。

チャンチャンってね。


久しぶりの懐かし投稿であります。

しかし、懐かしいよ。

あの頃はぁ~ハッ!! じゃなくて、あの頃は、なんか気分も落ち込んでて何もやる気おきなかったもんなぁ~。

会社の更生法適用なんてめったなことじゃ経験できないから、今思うとイイ経験したってことなのかな。

あの時があるから今の僕があるんだなぁ~としみじみ考えるぱげであります。


by pageemon