情報最前線

21時40分頃から、日本テレビ系列であってる「情報最前線」を見ちゃいました。

見ハマっちゃいました。

前半部分は夕ご飯食べてたんで、見れなかったんだけど、なんでも倒産した会社に残って、生き抜いてく(戦い抜いていく!が適当かな?)男36歳のサラリーマンの話だった。

なんかそういうドキュメンタリーの番組を見ると、すぐ自分に当てはめてテレビを見る方なんで、テレビを見終わったときはスンゴイ疲れてたよ。(ココロと言うか魂というか何と言いますか・・・)

そのテレビの中で、マネーの虎でお馴染みの小林さんから2号店の立ち上げの責任者(店長かもしんない・・・)をやって見ないか?と打診されるシーンがあるんだけど、その時、36歳のサラリーマン(今回の主役)が自分の今の姿を省みて涙するシーンがあるんだ。

この時は、さすがのぱげ衛門も泣いたね。

涙が頬をつたっていくのがわかった。

僕だったら、どうするんだろう・・・ってね。

これから僕が生きていく間に、どれだけの悔し涙を流すんだろう。

その涙を流した分、僕は大きくなっているんだろうか?

そんな事を今から心配してても何も始まりはしない、この間も言ったけど今の自分に出来る事を精一杯やる事から始めようと思う。

画面を見ている君も、今の自分に出来る事を精一杯やってみようよ。

今日の一言


 悔し涙を流した人って、今の日本いや世界にどれだけの人がいるんだろう?(疑問系になってしまった…)


当時のぱげ衛門はいい事かいてるなぁ~と自画自賛してしまいました。

先日情報最前線は最終回だったね。

それはおいといて、僕はまだ自分を省みて涙したことはない。

でも、涙を流すくらいの悔しさは味わったし、自分の力のなさは味わった。

まだ33年間しか生きてないけど、これからも色々な試練が僕を待ち受けているんだろうな。

さてさて、いったいどんな試練が待ち受けているのやら、楽しみなような、逃げたいような。

そんな心境のぱげであります。


by pageemon