郵政民営化や医療費削減など、政府がお金を出し渋る施策が出てきているけど、これって国民側の負担が増えていっているのでは?と考えるのはぱげだけでしょうか?
最近、議員年金廃止法案ってのが巷で騒がれてますけど、その系のニュースがワイドショーで流れてたときに「議員年金を廃止してしまうと、庶民が議員になれなくなる恐れが出てくる。」との事をコメンテーターがコメントしていた。
なんで庶民が議員になれなくなるのかの真意は小バカなぱげにも少しだけ理解できたような気がした。
政府が抱えている借金 おおよそ759兆円
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国も苦肉の策で色々な施策はするけど、結局は中途半端な状態なのでつのツケを国民が負担。
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でも、その中で使えない政治家や議員は沢山の給料や手当てを国から頂いて懐ガッポリ。国民の負担なんて我関せず。
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議員になれば議員年金で一生食べていけるだけの年金はもらえる。しかし国民はそうもいかない。
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こんな状況だから議員年金廃止をしようにも、議員は一様に反対する。
「お金持ちしか政治家になれないような時代が来てしまうから、議員年金を反対するのは反対だッ!!!」などと言いながら、所詮は「自分の懐に入るお金が減って女遊びをする事が出来なくなるから。」に決まっている。
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今の憲法下で「お金持ちしか政治家になれないような時代が来てしまう。」と心配するぐらいなら、「お金持ちじゃない庶民も政治家になれるように。」という気持ち(考え方)で憲法を変えようという風に考えることは出来ないのかねぇ~。
今のバカな政治家連中は。
自分さえ良ければ。という時代は政治でも社会でも学校でも家庭でも受け入れられないという風になってきているのにねぇ~。
早いとこ眼を覚まして欲しいッス。
ぱげ