「もう梅雨?」と言いたくなるような、ムシムシした暑さのこの頃。
体調と相談しながら、なんとか頂いたシフトはきちんと出勤するようにと頑張る為、気になるエリザベート王妃音楽国際コンクールのピアノをリアタイするのは、やはり深夜なので諦めています🎵
ショパコンの予備予選で、意外にも落ちてしまった(個人的には意外でしたが、あの時の笑顔があまりの緊張の為だったとは、後から知って驚きました)
その亀井聖矢さんの最初の演奏だけは気になってしまってリアタイして、あまりに感激してしまい、特にラストに弾いた『イスラメイ』には惹きこまれ、深夜にそっとブラボー👏を送りました)が、そのまま寝つけずに出勤して、、、
やはり反省。
それに、朝起きてから結果を見て、アーカイブで追うのはどのコンテスタントにするのかを決めて、聴ける時に聴く🎵✨というスタンスが今の私には合ってるような気がします。
エリザベート王妃国際音楽コンクールはこちらから演奏をアーカイブも聴くことができます。
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それに良い睡眠をとる為に、早いかな?と思いつつも、シーツをひんやりタイプの物に変えました!
やっぱり気持ち良さそうなラクシュミーちゃん💕
今のような状況の私を使ってくれる会社に感謝しながら、しっかりと続けられるように、深夜の演奏を追いかけるのは諦めて、落ち着いて聴ける時にアーカイブを聴ける喜びにエネルギーをもらいたい!と思っています。
こちらに貼らせて頂くのは、ファーストラウンドでの亀井さんが演奏されたリストの『雪あらし』です。
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無事にファイナルまで進まれた、日本人4人を含めてのスケジュールを見ると、日本時間では深夜3時からの演奏になるので、結果を知ってある程度の感想を読んでから聴くことになりそう。
それにこのコンクールは過酷さで有名ですが、その厳しさについては、以前、反田恭平さんがやっていらしたラジオ番組に、やはりこのコンクールで3位に輝いた務川慧悟さんが登場された時に語っていらした時に驚きました。
どうも、ファイナリストは、演奏の1週間位前に新作の楽譜を渡されると、一切の外部との交流を遮断する為にスマホなどは取り上げられる(?)のだとか。
そして自分だけで向き合った結果をいかに発揮して演奏できるか?なども見られる(聴かれる)のだとか・・・・
そしてもう一曲は、ご自身で選んだ作品を演奏されるそうで、やはりプロコフィエフの3番を演奏される方が多く、気になる亀井聖矢さんは、今まで優勝された時に演奏されてきた十八番のサン・サーンスのピアコンを演奏されるそうです。
そういう特殊環境の中で、鍛えられたコンテスタント達がどんな演奏をされたのかを、朝起きてドキドキしながら結果を見るのも楽しみな日々になると思います![]()



