マイミクさん、

という呼び方は今でもされるのでしょうか?

けれども、久しぶりにお会い出来たイギリスにお嫁に行かれたお友達を表現するには、今でもこれが一番しっくりとします。

ご本人はどう思われるかは不明ですが😅

 

けれど、mixiでめぐり合って、親しくお話しさせて頂くきっかけになり、その後もブログや、今はfacebookがメインでお話しさせて頂きながらも、メッセージで近況をお伝えしていたので、引越しした直後に私が腎盂炎をやってしまい、また食事が出来なくて困っていた頃には、日本の彼女のつて経由で美味しくて体にもよい冷凍食品を送って下さったりと、なんだか近くのなんとかより?もの感覚になるような、優しさでいつも私を守ってくれている友人です。

 

会ってすぐに私を見て、以前お会いしてからは時間がかなり経っているのにも関わらず、「全然変わってない!それにお元気そう!」と驚いたように言って下さったのは、嬉しかったです。

 

イギリスで今も色々と好きな事にチャレンジされたり、行ってみたい国に行かれたり、帰国されてもスケジュールびっしりの中にでもしっかりと私との時間を取ってくれた優しい彼女からのお土産は、やはり体に優しいお茶とかラブラブ

この海苔は、彼女の旦那様の好みなのだとか(笑)

 

 

 

イギリス帰りの方と行くにはどうかな?と思いつつも、気楽に当日を迎えられるように、という事で特に予約とかをしてなかったので、すぐに入れて静かにおしゃべり出来るという事で、入ったのはアフタヌーンティーです。

 

そこで私が頼んだのは可愛いパフェです。

 

 

結果としてはご馳走になってしまったので、非常に申し訳ないのですが、このパフェすら、実は全部は飲み込む事が出来なくて。。。

甘くて冷たくて、最初こそは美味しかったのですが。

 

そんな私に気を遣ってのなのか、色々と彼女の方から楽しいお話をいっぱい聞かせて下さり、素敵な情報もいっぱい頂きました。

例えば、彼女が行かれた江戸切子の工房が、去年の末頃に夢中になって見た『海に眠るダイヤモンド』に出てくるグラスだと知り、美しいグラスのサイトを見せて頂いたり。

 

もちろん、このドラマは、ご本人はまだご覧にになっていらっしゃらないので、お勧めしておきましたクラッカー

 

本当に楽しい時間を過ごさせて頂き、お別れする時の暖かいハグの感覚は、今もしっかりと私の心にも体にも残っていますラブラブ

このような時間を力にして、また、大好きなものに力を頂きながら、頑張っていきたいと改めて感じています。

 

まさしく日本人にとっては深夜の時間帯の演奏だったケヴィン・チェンは、ある意味衝撃であり、感動でした。

 

2次予選はエチュードOp.10、12曲全曲演奏を弾き倒すという構成自体から、かなりの自信を持っているのだろうということや一次の結果からして彼への期待値は上がっておりましたが、想像を軽く超えてきましたねー。

 

 

 

 

凄かった!!

まさに、どこかでこの高速のグリッサンドでの演奏は??と思った時に思い出したのは、やはり遠い昔に、母と共に聴いたショパコンでのブーニンの姿でした。

 

彼の小指が反っていることが気になってしまうような、凄い速弾き演奏。

それでいて、別れの曲などではショパン独自の抒情性も感じさせてくれる熱演でもありました。

 

革命のエチュードまでが、まさしく、彼の、ケヴィン君のリサイタル??のような風格すら漂わせてくれて、彼の演奏が終わると、観客と共にドッと倒れこむような凄い音楽を聴いたという満足感でいっぱいの独特の気持ちに。

 

フィギュアスケートで言えば、凄いクワッドジャンプをふんだんに盛り込んで、それでいてスケーティングも美しく、ステップなどで魅了してくれるというか・・・

ネイサン・チェンをどこかで思わせるような。

とまぁ、別方向に連れて行ってしまうような深夜の感動のひとときをくれた、ケヴィン・チェンさんの次の演奏も(間違いなくありますよね!)素晴らしかった一次を通過されたこれからのコンテスタントさん達の演奏も楽しみにしながら音譜

 

 

 

もう二次の演奏が始まっています~🎵🎵

 

今年もまた、ショパン国際ピアノコンクールを追いかける日々が、始まっています。

最初の頃にはドキドキしながら見つめておりましたが。

(この写真は牛田智大さんをヒリヒリするような思いで、見つめながらも撮りました)けれども、ヒリヒリした、それ以上の感動を頂きました。

今回は絶対大丈夫だと信じていましたが、彼は無事に一次を通過されました。

 

 

それにしても、だんだんとコンテスタント達の演奏が凄まじくなってきているようにすら(?)思えます。

 

ここまで演奏できても通過できないのか?と思うような方もいらしたのではないかなと思いながらも、だんだんとショパンのみのこの独特の雰囲気に包まれたこのコンクールの怖さのようなものも感じています。

 

おそらく、だからこそ、あのホールが神聖なものになっているのだという言葉が以前の角野さんからも出たのかとも。

 

そうは言っても配信と現地での音の響き方が違うことや一階席とジュリー達の座る二階席とでは音の届き方が違ってるとか。

そういえば、反田恭平さんが以前受けた時にあちこちに座って音の響きを確認していらしたことも思い出します。

 

 

Chopin Competition

 

第19回ショパン国際ピアノコンクール 2次予選出場者 演奏曲目・プロフィール一覧 – ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル

 

こちらを見ると、一次ですごい演奏を見せて、いえ、聴かせてくれたカナダのケヴィン君が10日の深夜だとのことで。

 

とはいえ、冒頭に書いた牛田智大さんを始め、一次の最終の夜に熱演を聴かせてくれた、彼女もすごい表現力を身につけて戻ってこられたなぁと感じる進藤実優さん、確実に一次は通るだろうと会場も大盛り上がりになった桑原志織さんと、今回も通ったすべての日本人の活躍も楽しみです。