大きな声で笑うこと。

いえ、笑える力とでもいうのでしょうか?

それはきっと大切な力であり、多少の事があったとしても、笑い飛ばしてしまえる強さがあれば、きっとなんとかなるかもしれない!という気持ちはしっかりと持ち続けていたいとは、よく思う。

 

構音障害になってからも、私は声を出してよく笑う。

それは、本や漫画を読んでいても、テレビを見ていても以前と変わらなく、おかしいと笑っている。

 

話し方の仲良しの先生のところでもよく大きな声でで笑いながら「こんなに笑い声は出せるのにね!」と話したりもする。

 

それは、顔面神経痛を抱えてからでも変わらない。

食べ物の飲み込みが怪しくなってしまった、今ですら。

 

飲み込みの問題から、最近、職場でのランチは柔らかい卵サンドとヨーグルトと定番が決まっている。

それでも、スタッフさんとのやり取りの中でも同じように笑いたい時には、笑い出してしまえる。

 

ふと、私は子供時代から『ゲラ』と呼ばれていたことを思い出す。

 

(今は、ゲラって言葉は死語なのかな?)と、うまく表現した言葉だと思いながら検索したら、そうではないと教えてもらえて妙に納得してみたり。

 

 

 

 9月も終わりに近づき、やっと秋っぽい日になりました。

この秋も長期予想によると、残念ながら、短いらしい。

 

予想通りだとは思いながらも、短い秋ならば、よりいっそう秋らしい日々を大切に過ごしたいとも思いつつ、今の時期、外を歩ける日は気持ちが良いと思えるような風や温度感を楽しみながら歩くようにしています。

 

こんな時こそ、外を歩いていける時間を大切に過ごそうと思う。

 

笑える自分を大切に思うように。

 

 

実は、観たい!と思いながらも、

本当にこの映画を観に行けるのかな?と内心では、疑い深く考えていますが(笑)

 

 

 

好評だった映画もアマプラなどでもすぐに観られる環境なので、もしも無理ならそれを楽しみにしよう!と期待しています。

 

 というか、本家のショパン国際ピアノコンクールがいよいよ始まります!!

けれど、今回はまずは体調を考えながら、追いかけられる程度で追いかけたいなぁ、と。

 

そのくらいの気持ちでいるのが今は一番いいのだと気がついたので🎵✨

 

大好きな『ナルニア国物語』を書いた、同じC.Sルイスの『痛みの問題』が、タイトルから非常に気になってしまう書籍になったのは、いつ頃だっただろうか?

 

頸椎ヘルニアの痛みを抱えてからだったのは確かだとは思いますが、あまりに好きになった作家さんなだけに、Amazonで見つけてポチるのは簡単だけども、大好きなルイス先生からのキリスト教に基づいたであろう、厳しい言葉を読むのは辛いと思ってしまうのは、同じく彼の書いた優しい子供むけの本の印象からだと思う。

 

先日、痛みと怒りの関係について、メンタルクリニックさんでお話されてしまいました。

そういえば、アンガーマネジメントという言葉も聞いた事があったっけ。

しかも、いかにも私よりずっと若いであろうカウンセラーさんからも、私があまりにも少女っぽい感性を持ってるから、心配だとまで言われてしまいました。

 

怒りが消えない限り、この酷い顔面神経痛がよくならないの??

と、増えた痛みに疲弊しながら嘆くのですが。

 

そもそも、胸の中に溜る不快感を消す為にも、この痛みのきっかけになった以前の職場の上司を許すことは難しくても、忘れようと努力はしているつもりなのに。

それなのに、なぜか痛みは追いかけてくる。

 

この件では、男性に相談すると「好みだったのではないのかな?単純に付き合いたいと思ったからでは?」とか

「いつか、そんな若い男性に迫られた!とネタになるよ」という冗談めいた感覚のお返事を頂いて、それはそれで気楽に受け止めてよいのだと思ってみたりもしますが。

 

そうなんですよね。

いつかはネタにする位の強さや受け止める度量のある人間になれればよいのだ、とは思ってはいますが。

 

本日は、実は藤田真央さんの演奏を聴きに行く予定だった日です。

こんなにも、あちこちが痛みで疲弊するとは思ってもいず(明らかに悪化してしまっているので)とにかくこれからしばらくは、当日券でないとダメだなぁと思っています。

 

しかも、mixi時代から仲良くして頂いているイギリスにお嫁に行かれた方との再会も近づいていますが、彼女からも(私の症状をお伝えすると、当日を気楽に迎られるようにと、会えたらお茶くらいしましょ!)という気持ちを楽にしてくれるメールを頂いて、本当ならば、ランチをご一緒してから映画『国宝』を観に行けたら・・・とのお誘いもあったのにと、情けない限りです。

 

けれども、今日は『NHKのバレエの饗宴』の放映がありましたので、特に、菅井円加さんのジゼルをゆっくりと観られる事に幸せを感じています。

現代作品については・・・・

殊にシルフィードに関しては、うーん??でしたが^^;

 

 

 

 

チケットか取れないーー!!

こんな思いをされた経験をお待ちの方は多いかとは思いますが、なんでもそうですが、スター✨と呼ばれるような輝きを放つ方が現れた世界では、その現象が現れるようにも思います。

 

私が初めてバレエのチケットが取れない!!

と、慌てたのは、やはり熊川哲也さんという大きなスターか生まれた時の事でした。

情報を頂けるのも有り難いので、ファンクラブなるというものに初めて入ったのも、その頃の事でした。

 

フィギュアスケートの全日本選手権のチケットが、壊滅的に取れない!と嘆いたのは、浅田真央さん、高橋大輔さんというスタースケーターが現れた頃の事でした。

不思議な事にその時代には、彼らに続くスターという、例えば鈴木あっこちゃんや織田信成くんとか、違う輝きを放つスケーターが現れて、全日本選手権の厳しさを、現地に行くと、その応援ぶりと共に、ヒリヒリした雰囲気で伝えてくれました。

 

そして今はピアノ(今風に呼ぶとピアノ界隈という感じでしょうか)の世界での、日本人スターと呼びたい方達がどんどんと登場されて、チケット入手困難な方の嘆きがあちこちで飛んでいるようです(実は私もその一人ですが^^;)

 

まずはクラシックファンならず、色々なカテゴリの方達をも魅了して、絶大な人気を誇る、角野隼人さん。

そういえば、その角野隼人さんがフィギュアスターターのスターである、鍵山優真選手のエキシビジョンの音楽を作曲されたとか。

スター同士のコラボは、いつでも楽しみなものです音譜

 

それに、去年、なんとか行けたものの、藤田真央さんのソロのステージも、チケットを取るのに苦労しました。

 

気にはなりつつも亀井聖也さんのステージに行けなかったのは、シフトの都合もあり、体調を優先して考えたからです・・・・

ひと昔前のように無理してでも!的な動き方をしなくなったのは、まずは体調の問題もあり、そして、経済状況もありからなのですが。

 

海外までも追いかけられる方達の経済状況や体力には、羨ましさも、もちろんありますが、今は色々な環境もあり、楽しめる場所が増えたのも嬉しいところです。

 

反田恭平さんもチケットを取るのに苦労するお一人。実は先日は、角野隼人さんのステージのチケットを取ろうとして(どうして平日の午前9時発売なの?)と嘆きつつも思い切り撃沈いたしましたが、結局は、先日結婚をサラリとエッセイで報告してくれた藤田真央さんのラフマニノフの2番を聴きに行こう!と気持ちを切り替えましました。

真央クンが。結婚報告をしてくれた回のエッセイです💕

 

 

 彼のピアノの彩り豊かな音色には、色々な時に癒されてきましたので、ピアコンという形で改めて聴かせて頂き、元気をもらえたら、と考えたからです。

 

結局のところ、スターと呼ばれるような存在が同時期に同世界に増えることにより、その世界のファンが増え、ますますそれぞれの世界の輝きが増すようには感じるので、そもそものファンとしては嬉しい限り。

これぞ!と思うチケットが取れないという悩みはあれど、それぞれの世界で輝いていらっしゃる方たちへのエールを、改めてお送りしたいと思っています。

 

ピアノの世界では、ショパン国際ピアノコンクールも近づいて来た今、また、日本人はもちろん、海外からもスターが生まれるかもしれない?との楽しみが募っています🎵