バレエファンの悲鳴がTLで溢れるような気がしました・・・・

 

ウラジミール・シクリャーロフが突然、悲劇的な形で逝去された・・・というニュースが飛び込んできたのは、11月16日の夜のことでした。

 

その夜は、なかなか薬を飲んでも眠りにつけず、やはり彼の踊っている動画を見てしまい、その姿がまた脳内で舞い続けるという状態が続きました。

 

結局、次の日の朝には、彼は建物から転落して亡くなられたということや、先月も来日されていらしたのに踊れなかった程の腰痛を抱えていらして、かなり強い薬を飲んでいらした、という事情を知り、改めて胸が痛みました。

 

 

 

私は生で彼の踊りを見たことがありません。

それなのに、この喪失感・・・・

 

まだ39歳です。

まだまだ観られる機会がある?シネマでもいいからある?という気持ちで美しい彼の踊りの動画を楽しんでただけでも、こんなにも心が痛い。

(奥様のマリア・シリンキナは、マリインスキー・バレエ団の来日公演での『ロミジュリ』でのジュリエットを熱演された可憐な姿が、今もしっかり胸に刻まれていますが)

 

彼には、そんな素晴らしい美しい奥様や可愛いお子さんもいらっしゃるのをインスタなどで見てきただけに、ご家族の気持ちを思うと余計に心が痛みます。

 

マリインスキー・バレエ団は、もちろんロシアのバレエ団です。

けれども、彼は確固としてロシアのウクライナ侵攻に対して「僕はいかなる武力衝突にも反対です!戦争も国境も要りません」と言い切った、とても強い心を持っていらしたダンサーさんだとも思います。

 

本当に悲劇的な逝去としかいいようがありません。

 

彼の葬儀は21日に行われるとも読みました。

 

シクリャーロフへの思いがこもった、素晴らしい追悼映像集をアップして下さった女神様、感謝を持ってお借り致します。

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昨日、話し方教室の先生にも彼のお話をして、その後はいつものように通院しての帰り道、不思議にグラデーションの美しい夕方の景色が目に止まりました。

その美しさに気づくと、やはり天に戻ってしまったシクリャーロフにも思いをめぐらせました。

 

 

 

 

どうか、シクリャーロフの魂が痛みから解放されて、安らかでいらして欲しい。

心から願っています。

 

今日は、連休前だったので、仕事が終わってからギリギリであっても、もしも出来るならば、IMAXで上映されていたパリ・オペラ座の『白鳥の湖』を観に行けたら?と思ったりもしていましたが、やはり体調の問題で断念しました。

 

 

まぁ、映画館でバレエを観る機会は増えましたし、今は一日一日を大事に無事に過ごしてゆくことをメインで考えようと思い、帰宅して、録画しておいたゆっくりと見たいと思っていた番組を見ましたが、想像以上に良い番組が多く、嬉しくて🎶

 

まず、『OTOBUTAI』ですが、法隆寺の良さや聖徳太子の歴史をしっかりと伝わる番組構成であるだけでなく、冒頭の『ボレロ』からラストの全員での『ボレロ』へ。


それでいて、ガジェヴさんピアノでジュリアン・マッケイが舞うドビュッシーの『12のプレリュード 組み合わされたアルペッジオのために』が美しくて、もう少しじっくりと見せて欲しいとは思いつつも。

残りは想像の中へ・・・・

 

それに、服部百音さんとガジェヴさんが共に音を響かせあった、シマノフスキの『ノクターンとタランテラ』が素晴らしくて、何度もリピしてしまいました。

お父様と一緒にテレビのトーク番組に登場されていらした頃の百音さんの様子を思い出すと、今やしっかりと一人の芸術家としてご活躍されていらっしゃる、その姿に胸を打たれたりも。

(最近もパガニーニの誕生日に出演された『題名のない音楽会』でも、パガニーニの超絶技巧をしっかりと表現されていらしたことをも思い出したりも)

 

坂本龍一さんの『ラストエンペラー』を二胡のジャン・ジェンホァが演奏されました。それに、ご一緒に演奏された東北ユースオーケストラというのは、あの震災後、子どもたちを集めて、坂本龍一さんが立ち上げられたということを知って、何気にまた胸にくるものがありました・・・・

 

それにしても、このバレエ作品はどなたが振り付けをされたのでしょうか?

気になります。

番組のサイトにも出ていませんでした。


ジュリアン・マッケイは、番宣の中で、送られてきた振付けを見ながらイメージしていたと語っていらっしゃいましたが、特にラストの『ボレロ』は、舞台の中でも、ピアノやヴァイオリンを始め、色々な奏者の方達と一緒になので、ここで踊るのはなかなか大変だったのでは?とも思ってみたりも。

 

 

 

 

 

 

 

少し撮ってみました😅

 

この番組は、もう見られる日数は限られていますが、TVerではこちらから見ることが出来ます。

 

 

 

インスタでも、多少は雰囲気は伝わるのではないかと。

こちらからご覧になって頂けます。

 

 

 それに『情熱大陸』では、原田慶太楼さんの指揮の凄さを、指導されている様子からも伝わってきて、この番組でも、また感動✨

 

そして!!

MAOリンクは、いよいよ11月11日11時にオープンしましたベル

フォロワーさん達は、早速滑りに行かれた方も多く、非常にいい氷だと、それぞれに語っていらっしゃいました。

 

 

 

真央さんの大きな夢の第3章がいよいよ動き出します。

 

かつては、天然なので、話をするのは危ない?なんて言われていた真央さんの、熱のこもっったプレゼン姿を見てみたかったなぁ・・・・・

などと思いながらも、心に強く願うことを実際に実現してゆくその強さに圧倒されながらも、その道を歩むことの険しさを一番実感し熟知しながらも、あえて指導者への道を歩もうとしている真央さんの夢が叶うまでは、その姿を見られるならば、そこまでは長生きしたいかもはてなマーク

なんて・・・・

ふと、そんなことを願う自分に微笑んでしまっています虹 

一気に秋らしくなりましたね。

寒さすら感じることもあり、シーツをもふもふタイプの毛布仕様のものにかえたら、すっかりと気持ちよさそうに眠りに来る猫達。

 

昨日の朝、あまりに腕から首にかけての痛みが(いつも以上に!)ひどくて、「痛いよぉ!!」とうなりながら起きたところ、こんな姿が私の腕を押さえ込んでいてくれていて💕

 

思わず、我慢してしばらく見つめてしまい、そーっと片腕を伸ばしてスマホで撮りました三毛猫ラブラブ

(なので、こんなにボケた写真ですが、リアルな気持ちをそのまま残したくて)

 

 

私は人生での良いことと悪いこととの振り幅が人より大きいのでは?

そんな言葉を最近、友人達(リアルでもネット経由でも)から同じような言葉を言われることが増えました。

 

「こんな幸せそうな人がいるのー?」

とか思ったと言われることがあったり、

「そんな酷い目に遭ったの?」とは、母の大きな交通事故の後にも何度か言われましたが、最近もまた・・・・あせる

 

そんな中で、また今年もやってしまいました。

「転倒」して「大切なものを紛失しかけ」てしまいました。

 

そもそもは、「自分であちこちにもっと行ってみよう!」ということもあり、経済的な事情もあり、めまいが落ち着いてるかな?と思えた日に、レンタル自転車に乗りに行ってみたことからでした。

(猫さんの通院に関しては、先日会えた友人からのアドバイスもあり、電車で行ける獣医さんを見つけて、ペットカートを購入して連れて行く!ことになりそうです)

 

久しぶりに乗った自転車は、意外に「乗れました」クローバー

空が綺麗な日で気持ちがよかったのですが、近くにある大きな公園まで行ってみようかな?と、思う頃にはだんだんと気持ちが悪くなり、おとなしく帰宅しようとしましたが、自転車から降りて歩いていると、世の中が揺れてきてしまい、

思い切り背中から転倒しました!!

 

去年の転倒を思い出すと、出血したり、いかにも転倒して怪我しました的な顔にならないので、仕事に支障が出ないかな?とか考えながらも、やはり痛みとショックで、凹んだ気持ちで帰宅してみると・・・

ない!!

ないのです!!

お財布が!!

リュックの背中の内側の方にあるポケットに入れておいたはずなのに。

その背中からこけたことで、どこかでひっかかってしまったようで、ファスナーが微妙に開いていました(泣)

 

慌てて、お財布に入っていないカード会社までにも紛失手続きの電話をかけたり、ネットで紛失したという手続きを一通りしてから、

けれども、去年の同じ頃に転倒してスマホをなくした!と思った後で、無事にスマホが届けてもらえていたことを思い出して?「もしかしたら?まさか?」と薄いながらも期待を持ちながらも警察に電話したら、私のお財布情報と全部マッチする(マイナンバーカードとか保険証も入っていましたので汗)お財布が、「届けられていますよ!」と、優しい声で言って頂けましたベル

 

帰りにはお財布があるから、現金はあるはずでしょ?と、その時ばかりは無一文状態で急いでタクシーを呼び、とにかく警察へ。

 

ほぼほぼ、私が落としたと思われる時間から間もなく、

私のお財布を警察に届けて下さっていた、関西在住のNさん。

本当に本当にありがとうございました!!

 

この方、本当によい方みたいで、お礼は一切必要ない、ただ、ご本人が無事に「お財布を受け取った」というショートメッセージだけが欲しい、ということでした。

 

そういうことなら、と、警察にいる間に感激しならがも打ち、「こんな感じでどうでしょう?」と文面を見せたら、「良い感じじゃないですか!」と、優しいお兄さん(警察官さん?)にも賛成して頂いて、早速送信しました。

お兄さんは、「こんな時代だからこそ、余計にこんな行動が嬉しい」という私の言葉に、何度も力強く頷いてくれました。

 

思えば去年、仕事帰りに思い切りコケた時は目の上を思い切り打ったので酷い状態になり、スマホを落としたまま帰宅してしまい、スマホがないのに気づいて、泣きながら探しに会社に戻ったところ、守衛のおじさんのところで、「そのスマホ、届いてますよ」ということがありました。

 

去年、その話をした時も「今の時代だし、スマホなんて中身綺麗にして、売りに出されることも多いのに」と、同僚達に「いい人に拾ってもらえたね」「持ってるねー」と言われました。

 

この日はタクシーの運転者さんに「マイナカードを紛失したら、手続き時間かかるから大変なんだよ!」と、その経験をお持ちな方だっただけに、無事に手元に戻ってきたということを一緒に喜んで下さり、帰りの車の中では、何度も「よかったねー」が続きました。

「現金だけ抜いて捨てる人もいるし、カードを使おうとする人だってねぇ」

「本当に運がよかったねー」と、今回もまたその言葉を頂けました星

 

とはいえ、もっと用心深く注意深く生きていこうと思っている、反省いっぱいの私。

運がよかったねー!と言われることが減ったとしても、

(まあ、時にはあってもよいですが)

こんなドキドキするような紛失はもう二度としたくはないものです。

まずは、お財布は多少出し入れが面倒になっても、リュックの中見の一番奥のファスナーがダブルになっている場所に、入れる位置をかえました。

 

運の良い時と悪い時との振り幅の大きな人生とは言っても、本人が痛い思いをする時に大事なものをなくしてかけている??

そんな風にも思えますので、以後、気をつけていきたい・・・

そう思っています。

 

そんなある日、もう時間的には夕方なのに妙に明るい日で、月が半分綺麗に見えていたので、思わず撮った写真です。

早番で多忙な土曜日で、へろへろだったのですが、半分の形のお月さまが綺麗に見えてるのが、妙に気になりました。

 

 
最近、月の力についてあちこちで目にするようになったので、不思議にお気に入りの一枚になりましたキラキラ