在宅ワーク、

コロナ禍以降は当然のようになり、先日のような台風の日はもちろん、ことに、今年のような猛暑の日々では、本当に有難いとは思っていますが。

 

そんな私にとっての問題点は、在宅ワークの日にはラクシュミーちゃんがいつもとは違う意味で、誘惑をしてくる、、、

そんな少々良心の呵責を感じる、嬉しい悩みなのです三毛猫あせる

 

 

ママ!おいでよ〜!! 

 

 


ほら!!ゴロゴロしたら気持ちよいにゃー♪

 

 

早くおいでにゃー!!

 

とまあ、こんな感じで、ひんやりシートを履いたベッドの上から私を呼ぶのです。

時には本当に「にゃんにゃん」愛らしい声で鳴くので、もうたまりません^^;

 

ところが!!

ルクミニーちゃんは、ママは今日は真面目にパソコンと向かい合う日なんだ、、、

とわかってくれてるご様子を見せてくれます❓ 

 

 

ママ、頑張れにゃん。

 

静かにママを寝て待ってるにゃあ。

 

 

この態度の差はなんなのでしょうか?

 

もちろん、共に可愛いのは間違いにゃいのですが。

在宅ワークの日々は、にゃんの誘惑に負けずにきちんと仕事しなければにゃんねー!と、思う今日この事です三毛猫音譜

 

 

先日、行くのを諦めてしまった、パリオペの豪華なヌレエフ版の『眠りの森の美女』ですが、本当によくご覧になっていらっしゃる方の呟きで、NHKのクレジットがある!とのことで、期待していたところ、早くも嬉しいお知らせを頂きました音譜


9月15日にBSプレミアムシアターでの、放映がありますスター


豪華絢爛なパリオペらしい踊りが、しかもヌレエフ版の眠りで見られるのは、TVであっても、とても嬉しい。録画出来るのも!


もちろん、大画面で見たかったという思いこそ、残りますが。


今年の酷暑は、梅雨時から始まり、お彼岸過ぎても残暑といっても猛暑が続いているだけ。


そんな暑い日々の中、休みの日でも用事や約束がなければ、なかなか出かけるには、今の私の体調では厳しくて。

そんな中なので、こんなお知らせがすごく嬉しいラブラブ


主役教のダンサーさん達の踊りもですが、ご本人の一番憧れだった!という、パリ・オペラ座に入団されていらした、ローザンヌ国際バレエコンクールの頃からも、忘れられない踊りを見せてくれたシェール・ワグマンさんがプルー・バードを踊る流れ星というのも、大きな見どころになりそうで、とても楽しみです。



生きることは変化すること、

その言葉を実感しましたが、けれども、変わらずに続いている自らの愛しいものへの思いや友情にハッとさせられたりもします。

 

今日はやっとの事で迎えた、お休みの日。

実は今月はいつもの頚椎ヘルニアの痛みを和らげてくれる、大学病院でのブロック注射が、先生のご都合でないので、もうへたへた状態で^^;

 

それでも、せっかくの予定のないお休みの日。

気になっている、ヌレエフ版のパリ・オペラ座の『眠りの森の美女』のシネマを見に行きたい!と朝からうずうずしていたのですが、やはり痛みに耐えかねて挫折してしまいました。

 

まぁ、そばにいてくれてる、愛しいにゃんず達の様子を見ていると、

「今日はママが家にいてくれるにゃん♪」←あくまでも私の勝手な想像ですが。

そのような様子を見せてくれたので、もういいかな?的な気持ちになってしまい、BSで録画してて、まだゆっくりと見ていないバレエや音楽をつけて、思い切りにゃんずと遊んだり可愛がったりして、家を綺麗にするお休みの過ごし方もよいか?と、諦めてしまいました。

 

100均で買ったネズミさんで喜んでくれる、ラクシュミーちゃんラブラブ

 

 

新しい爪とぎにまたたびを降ったら、楽しそうですにゃん音譜

 

 

この爪とぎは、実はルクミニーちゃんのお気に入りの場所ですにゃラブラブ

 

 

猫好きの母のおかげで、赤ちゃんの頃から猫と一緒に生活させてもらえてきて、にゃんずには、いつも癒やしを与えてもらっています。

この暮らしも、もしかしたら(想像したくないけど)いつかは変化するかもしれませんが、おそらく「猫」という愛しい生き物への思いは、私の中では、生涯変わらないと思うのです。

 

それに、大好きな音楽やバレエ、心の支えになってくれる本を愛しむ思いも。

 

また、毎年必ず誕生日カードはもちろん、暑中見舞いを手書き葉書で送ってくれる学生時代からの友人との友情の存在の大きさも最近また、実感しました。

 

今年は彼女からの葉書が「届くのが遅いなぁ?」と心配になったので、こちらからLINEを送ったところ、なんと!!彼女がコロナにかかっていました。

せっせとお見舞いLINEを送ってからも気になっていたところ、いつものように彼女の綺麗な字で書かれた残暑見舞いが、届きました。

 

お礼のLINEをして、早くまたゆっくりと彼女とランチでもしたいなあ・・・

そんな風に思える友情も「おばあちゃんになるまで」続くことを、信じて願っています。

 

本当は、思いがけなく早くに逝ってしまった、同じく学生時代からの親友「おかあさん」というニックネームが全てを表現する、とても面倒見のよい、その彼女は猫も犬も、そもそも動物が大好きでずっと飼っていたので、彼女が今も元気で生きていてくれたら・・・

とは最近の生活の中で、何度も思いました。

 

けれども、よくよく考えると彼女のように夭折してしまうようなあり方以外は、「エンド」のない人生というのは、どこか怖いような気もするのです。

 

不思議な感覚なのかもしれませんが、いつかは必ず私もその日をその時を迎えるのだ、という、何かに向かっていくような感じが、毎日の生活の背中を押してくれているような気がしています。