パコの手作り石けんのあれこれの雑記 -15ページ目

パコの手作り石けんのあれこれの雑記

え~と、石けんを作っているにあたって、あれこれとやっている訳なんです(^^;)
そんなことを綴っております。

皆様ご機嫌いかがでございますか?
さてさて。
石けん作りが出来るようになりましたら、どんどん制作意欲が湧いて参りまして・・・・(;^_^A

新しくデザインなども考えておりますが、これはまだ作っていないんで写真のUPは出来ずw
ただ、黒と白のマーブルにレイヤーで白にコンフェの石けんを重ねてみようかと漠然と思っており・・・。
これはやる気があったら明日作るつもりでおります。←宣言することでやる気を鼓舞してみる(笑)

んでですね。
ずっと石けん作りも出来ずにおりましたので、在庫もかなり少なくなり、いろいろ選べなくなって来たので、以前に作ったものをまた作ろうか、と。
この頃は洗った後のあのしっとり感が思い出され、レッドパームの石けんをひっじょおに作りたく・・・・。
レッドパームで作った石けんで洗った次の日の朝、自分の肌に触った時の何とも言えない嬉しさってありますよね。
あれをもう一度・・!!みたいな気持ちになりまして。
そんな訳でこちらの石けん。


パコの手作り石けんのあれこれの雑記
トロピカルな香りを入れたレッドパームの石けん。
真ん中の黒い石けんのコンフェはちょっとやり直したい部分なんであります(;^_^A
でもレッドパームの石けんってやっぱ好きだなあ・・・。


更には自分で作っておきながら、「なんとまあ、不思議な感触の泡になったものよ。」と驚いたこの石けん。
軽くてさらっとしていながら、でもしっとり来るのは牛乳と糖分を入れたせいだろうなあ・・・。
どうしてこんなに軽い泡になったのかはいまだわからず(^^;)


パコの手作り石けんのあれこれの雑記
この石けん、色は冬なのに使うと軽くて・・・・。
いろんな意味で予想を裏切る結果と・・・(笑)


そろそろ夏用の石けんも作っておくといいかもね、ということで爽やかな色にしたこの石けんたちも。


パコの手作り石けんのあれこれの雑記


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青に緑、この色合いも良かったなあ・・・・。
白のゆるゆるレイヤーも(^^)
どちらもグラス系の爽やかな感じの香りにして、ちょっと軽めに仕上げたんでした。
あっという間になくなって、私は切れ端しか使えなかった・・・・(TT)


炭のさっぱり感も忘れ難いし、紫根の石けんも良かったなあ・・・・・。



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これはお気に入りでしたね(^^)
たくさん作ったのですが、これも一個しか使えなかった・・・(TT)

と、いろんなことを思いながら、またまた石けん作りにハマって行きそうな今日この頃です。

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皆様ご機嫌よろしゅう^^
今日はオプションに使いますシルクパウダーの話をちらっと・・・。

オプションにシルクを使う時は苛性ソーダに溶かして・・・というのが定番となっておりますが、ちょっと待って下さいね。
苛性ソーダに溶かしてはいけないものもあるのです。

それがシルクパウダー。シルクセリシンと言われているものです。

元々絹は2重構造のようになっておりまして、シルクフィブロインと呼ばれるものが真ん中に、その周りをシルクセリシンと呼ばれるものが包みこむような形になっています。
繊維としての絹を作りたい場合は、このセリシンは邪魔だったのですね。

ですからセリシンはゴミとして捨てられ、フィブロインだけを取り出して絹糸としておりました。
ところが。
このセリシンを取り除き、廃棄するお仕事に就いていた方々はみなさん手が非常にきれい→手の肌がとても美しい、ということに気がついた人がいたのです。

で。このセリシン、調べてみますと人の肌に非常に近く、また保湿性にも優れ、更に紫外線を吸収する効果もあり、抗酸化性まで備えておりました。
それから化粧品などに利用されるようになったのです。

更に嬉しいことに、セリシンは水に非常に良く溶けますので石けんに入れるのにも水で溶いて後入れが出来るのですね。
成分としてはアミノ酸たんぱく質に分類されるもので、苛性ソーダに入れてしまうと簡単にこの結合が変化し、たんぱく質が変性してしまいます。
ですから私はセリシンを使う時には水で溶いてから、トレース後に後入れ、をしております。
出来るだけ苛性ソーダの影響を受けにくくしてやる訳です。

さてさて。フィブロインの方は・・??
これはシルクファイバーと呼ばれているものだろうな、と思っております。
水にも油にも溶けず、さらに酸にも非常に強く、結晶性が非常に高い。つまりとても丈夫です。
ですから苛性ソーダに入れて溶かして使う、という使われ方をしているようですね。
ただ、タンパク質であることに変わりはなく。
そこで問題。強アルカリ下で耐えられるのだろうか・・・?
実はこれはまだ自分の中では解決しておりません(;^_^A

それにシルクセリシンって使いやすいものがあるし・・・・(←基本めんどくさがり。)
そんな訳で石けんにはシルクセリシンを使っております。
ただ、石けんに入れるよりも化粧水や乳液に入れた方がセリシンの効果はずっと高いかもなあ・・・などとも思っているのです(^▽^;)

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皆様いかがお過ごしでございましたでしょうか。
なかなか忙しかった&体調を崩しておりましたが、何とか持ち直して参りまして、さてさて、そろそろ貯まってた物を片付けなくてはなあ・・・・なんて思っておりましたが、早速石けんのご依頼を頂きまして・・・(^^ゞ

今日第一弾を仕込んでみました。
ご依頼いただいたのはこちら。

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割と真四角になってしまったので、今回はもう少し使いやすく
長方形にする予定です(^^)


バラのモールド石けんを炭の石けん板に乗っけた・・・というw
バラの石けんだけでは小さいから使いにくいだろうし、石けんの大きさ、使い勝手の良さも”良い石けん”の条件であろう、と勝手に思っている私としては(^^;)やはり四角、ってのが持ちやすく、使いやすいんじゃないかな、とのこだわりがありまして、石けんの板を作りそこへ乗っけてみたのですね。

これがけっこう可愛く仕上がったような・・・・・。可愛いかな・・・・。そうだといいな・・・。
どうなんでしょうね(笑)

それでもこのデザインを気に入ってくれた友達から「あれを作って♪」と頼まれ、しばらく石けんを仕込むことも出来なかったのでいそいそと嬉しく仕込んでみました(^^)

今日はモールドの部分。
色はローズクレイ。シルクパウダーも入れまして、香りはもちろんバラで。(FOだけど・・^^ゞ)
この型出しが出来ましたら炭で板石けんを作り、乗っけてから型出し、カット、磨き、寝かせ・・・といつもの工程に入ります。しばらくぶりで作った石けん。やっぱり何だか嬉しいな(^^)

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