ハイサーイ!
今日も沖縄はいい天気

サンダンカの赤い花
キンレイジュの黄色い花
そして青い空
このコントラストが綺麗すぎます!
沖縄に住んでいると、こういう鮮やかな景色が身近にあるのが嬉しいです
河川敷に咲いていたサンダンカを一輪挿しに飾ってみました。
これが何気に1週間以上長持ちするんですよ!
昨日から「カスタマーハラスメント(カスハラ)」対策が企業に義務化されましたね!
営業の仕事をしていると、時には理不尽なことを言われることもあります。
ぱきのも某銀行のコールセンターで働いているので、
「今日も理不尽なこと言われた〜」
なんて話を聞くことがしばしばあります(笑)
一日に数人いるらしいです

実は私、30代の頃ドコモショップで店長をしていた経験があります。
意外でしょ?(笑)
その頃は、本当にいろいろなクレームがありました

基本的にはスタッフの女性がクレームを受けて、どうしても収まらない時に、私が「最終の切り札」的に登場…
今思えば、店長というより「クレーム対応のラスボス」みたいな感じでした(笑)
例えば、
「携帯の電波が悪くて仕事の契約が取れなかった。その代金を弁償しろ!」
とか…
水濡れで明らかに壊れている携帯なのに、
「水に落としたことなんてない!単なる不良品だろ!交換しろ!」
なんていうのも、決して珍しくありませんでした

もちろん、お客様の不満や困りごとには、できる限り丁寧に対応するのは、接客の基本だと思います。
中でも一番ひどかったのは、毎日のようにクレームを言いに来るお客様。
最終的には、
「こ◯す」
とまで脅されました

ここまでくると、もう「クレーム対応」という範囲を超えていますよね

この時、お客様に返した言葉は、今でもよく覚えています。
「お客様の意思でそうされるのであれば、こ◯していただいて結構です。ただ、今回の件に関しては、私の方では対処できなくなりますので、その点はご了承ください」
と…
すると、
「お前、いい度胸してるな。分かった。じゃあ、こ◯してやる」
ということになり、さすがにこれはマズいということで、警察に相談することになりました

今思えば、よくあんなことを言えたなと思います(笑)
ただ、こちらも感情的になって言い返したわけではなく、
「ここから先は、もう店舗スタッフだけで対応する問題ではない」
という線引きをしたかったんだと思います。
いくら会社でクレーム対応の研修をしていても、こうした悪質なケースまで現場だけで対応するのは難しいです。
実際、こちらの説明不足だったり、サービスに問題があったりする場合は、しっかり謝って改善する必要があります。
でも、どう考えても理不尽な要求や、度を超えた言動まで受け入れる必要はないですよね。
だからこそ、今回のカスハラ対策のように、働く人を守る仕組みができることは大切なんだと思います。
自分自身も、何かのサービスを受ける側になれば、知らず知らずのうちに「クレームを言う側」になることもあるかもしれません。
サービスや商品に対して「これはちょっとおかしいんじゃない?」と思うことは、遠慮せず伝えていいと思うんです。
なので、
「相手の立場だったらどう感じるかな?」
という気持ちを、「お互いが少し持つ」だけでも違うのかなと!
クレームを言う側も、受ける側も、言うべきことはきちんと伝えながらも、相手への思いやりは忘れない。
そんな世の中になっていけばいいなと思います!!
沖縄に移住して感じるのは、やっぱり人と人との距離が近くて、助け合いの「ゆいまーる」の心が今も残っていること。
忙しい毎日の中ではイライラすることもありますが、これからも沖縄の青い空を見ながら、ゆとりの心を忘れず、「寄り添う営業」を続けていきたいと思います!
そういえば、そもそも私がドコモショップを退職した理由についてですが…
まぁ、クレームが多かったのも理由の一つではあります(笑)
でも、それだけではなく、実はいつかスポーツに携わる仕事がしたいと思っていたんです。
そしてドコモショップを退職した後、再就職したのが…
まさかのホテルにあるスポーツ施設のマネージャー!
「ドコモからホテルのスポーツ施設って、どういう転職だよ!」って感じですよね(笑)
これにはちゃんと理由があるんです。
このあたりの話は、またいつかブログで書いてみようかな


