桜島を眺めて朝ラン&そして知覧へ。沖縄に向かった若者たちを想い、涙した一日 | ぱっきー&ぱきの ファンラン日記【沖縄編】

ぱっきー&ぱきの ファンラン日記【沖縄編】

フルマラソン自己ベスト2時間34分54秒

元々シリアスランナーでしたが、2023年3月の東京マラソンで一線を退き、
現在は沖縄へ移住し、妻のぱきのと沖縄ライフを満喫しています。

沖縄の景色、グルメなどを夫婦で紹介していきます。
(たまにランネタも)

ハイサーイ!



昨日から鹿児島出張です。

先程帰宅しました!



今朝はいつものように朝ラン!




今朝の桜島


我ながらいい感じで撮れた写真だと思いますぶー



これで今月走った距離は先月に続き250km超えました!


まぁ、ユルジョグしかしてませんが…


NAHAマラソン大丈夫か?


心配しかありません…



今日は、仕事の合間にどうしても行ってみたかった場所へ行ってきました。



鹿児島県南九州市知覧町にある、

知覧特攻隊の記念館

です。




中は撮影禁止で撮れませんでした🈲




こちらは三角兵舎と言って特攻隊の宿舎だったそうです。


ここで過ごした特攻隊員たちはどんな夜を過ごしていたのでしょう…



私は沖縄に住んでいます。




知覧から多くの特攻隊員が出撃し、沖縄戦で命を落としたことを知っていたので、


「沖縄へ向かった人たちは、どんな思いだったんだろう」


そんな気持ちで、今回ここを訪れました。




館内に入り、残された写真や手紙、遺品を見ていると、言葉が出なくなりました…




そこにあったのは、遠い昔の「戦争」という出来事だけではありません。




家族や故郷を想い、まだまだ生きたかったであろう、一人ひとりの若者たちの姿でした。




特に胸に残ったのは、家族や大切な人に宛てた手紙です。


「行ってきます」

「元気でいてください」

「幸せを願っています」


そんな言葉の裏側に、どんな思いがあったのか…




そう考えながら読んでいると、涙をこらえることができませんでした。


私の周りにも手紙を読みながら涙する方がたくさんいました




朝起きて、好きなものを食べ、仕事をして、走って、ぱきのと娘と笑って過ごす。




自分にとって当たり前の「日常」も、当時の若者たちには約束されていなかったんですよね。




そう思うと、胸が締め付けられるような気持ちになりました。




そして印象に残ったのが、館内にいた外国人の多さ。




言葉や文化が違う人たちが、当時の若者たちの写真や手紙を静かに見つめていました。




その光景を見て、


「戦争や平和について考えることに、国境はないんだな」


そんなことも感じました。




朝ランして、仕事をして、美味しいものを食べて、出張から帰ればぱきのがいる。




そんな何気ない毎日こそ、大切にしないといけませんね。




とはいえ、今日は少し心が重くなったので、明日からまた走って、食べて、笑って、ちゃんと仕事も頑張ります(笑)




今日は改めて、今こうして普通に毎日を過ごせていることは、本当に幸せなんだと感じた一日でした!



今月の走行距離:254.6km



今日も最後まで拙いブログにお付き合いありがとうございました!


最後にクリックお願いします(・∀・)

↓↓↓↓↓