奨学金生活の貧乏学生だった私…大学ではスポーツ封印。でも、体育の授業で毎回スカウト(笑) | ぱっきー&ぱきの ファンラン日記【沖縄編】

ぱっきー&ぱきの ファンラン日記【沖縄編】

フルマラソン自己ベスト2時間34分54秒

元々シリアスランナーでしたが、2023年3月の東京マラソンで一線を退き、
現在は沖縄へ移住し、妻のぱきのと沖縄ライフを満喫しています。

沖縄の景色、グルメなどを夫婦で紹介していきます。
(たまにランネタも)

ハイサーイバイバイ



本日は代休を取得。




でもやることがないので取り敢えず走っておきました(笑)



ランチはぼっちで西原町にあるちょーでーぐぁさんへ行ってきました。




この透き通ったスープが本当に美味しいラブ




もずくは食べ放題!




私はそばと一緒に食べるのが好きなのですが、これが細麺&スープと合うんですキラキラ




もう少し近くにあったら良いのになぁ〜




この後、どこにも行くところがなく、天気も微妙だったので、結局家で仕事してました(笑)





昨日は中学〜高校時代のスポーツ歴をお伝えしましたので、本日は大学〜社会人前半編を書き残しておこうと思います。



三流大学の工学部へ推薦で入学。



大学進学後、私の生活は一変しました。



高校時代まではスポーツ中心の毎日でしたが、大学では完全に「生活優先」



家からの仕送りはなし。



奨学金とアルバイトだけで生活していたため、とにかく毎日必死でしたあせる



なので、大学では部活にも入らず、スポーツとは無縁の生活。



しかし、大学一年の体育の授業で「事件」が起きます(笑)



授業でサッカーをやれば、

「サッカー部入らないか?」

と声を掛けられ、



バレーボールをやれば、

「経験者でしょ!バレー部どう?」



陸上をやれば、

「陸上部来いよ!」

と、なぜか毎回スカウト状態(笑)



極めつけは…

なぜか空手部からも勧誘(笑)



いやいや、私は一度も空手やったことありませんけど?(笑)



今思えば、工学部なので、あまり運動が得意ではない学生が多かったのかもしれません。



当時の私は、スポーツよりもまず「生活」



部活をやる余裕はなく、授業が終われば即アルバイトへ向かう毎日でした。



でも今思うと、高校まで色々な競技をやっていたことで、体力だけは自信があり、何とかやってこれたんですね〜



そして大学4年生。


ここで人生に新たな出会いが。



それが「スキー」でした。



それまで雪とはほぼ無縁の人生だった私が、なぜかスキーにどハマり(笑)



同じ研究室に、スキーのインストラクターをしていた友人がいて、その彼に教えてもらったら、みるみる上達キラキラ



社会人になってからも続け、なんと社会人2年目でスキー2級を取得。



振り返ると私の人生、何か一つを極めるというより、その時その時で興味を持ったものに全力で飛び込んできた人生なのかもしれません(笑)



そして、その「何でもやってみる」精神が、後にマラソンへも繋がっていくのでした。



ちなみに、フルマラソンを本格的に始めたのは37歳の時。



まさか、この歳になってフルマラソンを本格的に走る人生になるとは、当時の私は想像もしていませんでした(笑)



社会人編はさらに濃い内容になりそうなので、また追ってお伝えします。



沖縄に移住して丸3年。



まだ、リアルに台風を経験してませんが、今回ばかりは私の太陽パワーでも避けられそうにないですね(泣)




今日も最後まで拙いブログにお付き合いありがとうございました。

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