ハイサーイ
本日は娘に誘われ、久しぶりに2人で新都心公園を走りました
ただ今ぱきのと二号線で
してます

今日は、少し昔話でも。
実は私、中学時代はバスケ部でした。
…と言っても、顧問の先生がいなかったので、ほぼ同好会レベル(笑)
当然ながら弱く、公式戦では一勝もできず…。
その代わり、なぜか陸上部の助っ人として大会に出場していました(笑)
今思えば、この頃から「走ること」は得意だったのかもしれません。
そして高校進学。
本当は野球をやるつもりで高校に入学しました。
実は肩にはかなり自信があり、中学時代にはなんとスピードガンで130km/h以上を記録。
忘れもしません。
中3の夏休み。
中学時代の担任が野球部の熱血顧問だったのですが、どうしても私を野球の道に導きたかったようで、ゲーセンに連れて行かれスピードガンで測らされました(笑)
↑今もあのマシンはあるのかな?
結果…
「◯◯、お前高校では絶対野球をやれ!」
そう言われ、夏休みに甲子園出場歴のある野球部の練習に連れて行かれました…
結局その高校は遠すぎたので入りませんでしたが、顧問が勧めてくれた高校に進学。
しかし…。
野球部=坊主頭。
私はそれがどうしても嫌だったのです(笑)
しかも、
「サッカー部の方がモテそう」
という、実に不純な理由でサッカー同好会へ入部
実際に入ってみると、周りはイケメンだらけ(笑)
しかも私は、田舎者でオシャレでもなく…。
当然ながら、全くモテませんでした(泣)
ちなみに高校までは、毎日自転車通学

片道15km以上、往復30km超え。
今思うと、とんでもない距離を毎日走っていました(笑)
でも、この頃に自然と脚力と持久力が鍛えられていたのかもしれません!
サッカー同好会で楽しくサッカーをしてましたが、2年生の時、インカレ準優勝チームで副キャプテンをしていた先生が顧問になり、状況が一変。
それまで自由だったチームが、突然めちゃくちゃ厳しいチームへ…
30人近くいた同級生部員も、気づけば4人に(笑)
そして私は、元々サイドバックだったにも関わらず、キーパー不在となり、身長が高いという理由だけでゴールキーパーへ転向…。
でも、不思議なもので、チームが弱いとゴールキーパーだけは異常に目立つんです(笑)
毎試合シュート打たれまくりですからね(笑)
そのお陰もあり、なんと大学から声を掛けて頂き、体育大学への進学という道まで見えていました。
ただ、当時の夢はエンジニア。
スポーツの道ではなく、工学部へ進学する道を選びました。
ちなみに…
サッカー部のゴールキーパーだったにも関わらず、高校の校内マラソン大会では優勝
優勝のエピソードがまた色々ありまして…。
これは長くなるのでまた改めてお伝えします。
今思うと、この頃から「長距離向きの身体」は出来上がっていたのかもしれませんね(笑)
大学時代の話はまた追ってお伝えしたいと思います。



