ハイサーイ
昨日の「白い悪魔」ネタに沢山のコメントをいただきありがとうございました

同年代には刺さるネタだったようで、辛い出来事ではありましたが、ネタにして良かったです(笑)
今朝は久しぶりにぱきのと朝ラン。
沖縄県立博物館・美術館おきみゅーの裏に咲いている寒緋桜
濃いピンクが青空に映えて、思わず足を止めてしまいました。
そろそろ沖縄の桜も散り始め、あと半月もすれば内地で桜の便りが届く頃ですね。
季節はちゃんと、次へ次へと進んでいきます。
沖縄の短い冬は終わりを告げ、今日も半袖で過ごしてます(笑)
そんな移ろいを感じながら、新都心公園をぐるぐる走り、帰りに我が家の近くにある小さな「ガジュマル公園」を通りました。
大きなガジュマルの木に、桜、ハイビスカスが咲いていて、私にとってはほっとする場所の1つです。
そんな公園で、今日は少し残念な光景を目にしました。
原チャリに乗ったおじーが、トイレの脇にゴミを投げ捨てたのです。
しかも、私の目の前で。
ポイ捨ての瞬間を目の当たりにしてしまい、思わず声が出ました。
「おじーさん、ここはゴミ捨て場じゃないですよ」
捨てられたゴミを拾い、原チャリのカゴへ戻します。
「お家に持ち帰って、決められた場所に捨ててくださいね」
しかし、返事はありませんでした。
そのまま原チャリで去っていく背中。
正直、ちょっと残念でした。
さらに目で追うと、そのおじーは公園でゲートボールをしている仲間の元へ。
ゲートボールのおじー達
見て見ぬふりだったのか?
気づかなかったのか?
それは分かりません…
でも、普段走っていると感じることがあります。
本当にポイ捨てが多い。
特に我が家の目の前の河川
至る所にゴミが散乱しています。
きっと、ポイ捨てする人は、
「どうせ誰か拾ってくれるだろう」
そう思ってポイ捨てするのかもしれませんが、公園も道路も河川敷も、自分の庭ではなく「みんなの場所」です。
私は特別正義感が強いわけでも、完璧な人間でもありません。
でも、せめて自分が気づいたゴミくらいは拾える人でありたいと感じました。
そして、今日のような光景を見かけたら、これからも静かに声をかけられる自分でいたいと思います。
ランニングしながら家の近所をパトロールするぞ(笑)
ガジュマル公園だけでなく、これからもぱき家が大好きな沖縄が、胸を張って走れる場所でありますように。



