深夜の格闘、白い悪魔のラスボスに完敗な | ぱっきー&ぱきの ファンラン日記【沖縄編】

ぱっきー&ぱきの ファンラン日記【沖縄編】

フルマラソン自己ベスト2時間34分54秒

元々シリアスランナーでしたが、2023年3月の東京マラソンで一線を退き、
現在は沖縄へ移住し、妻のぱきのと沖縄ライフを満喫しています。

沖縄の景色、グルメなどを夫婦で紹介していきます。
(たまにランネタも)

ハイサーイバイバイ



昨日、「覚悟」を決めて白い液体を飲みました。



そう、バリウムです。



検査終了後、渡された下剤。



「多めの水でお飲みくださいね〜」

看護師さんは爽やかに言いました。



しかし私は知っている。


バリウムはそう甘くない。



私は過去の経験から学んでいるのです。



そこで私は決断しました。



4錠投入。



これは慎重な判断です。
決して攻めてはいません。
守りです。



下剤4錠投入からの〜

この後、娘に誘われてランチへ。




お店は、那覇市桶川にあるあめいろ食堂さん


古民家を改装したとても雰囲気の良いお店です。




店内(1階)はこんな感じ。


1階が満席だったので、2階の席を案内されました。


散々悩んだ挙句、2人とも県産豚のナーベラー(へちま)巻定食を注文。



美味しかった〜ラブ




味噌汁は出汁と味噌が別々に提供され、自分で仕上げるスタイル。




自分の体調や好みに合わせて調整でき、こういう細やかな心配り、素敵ですね。




結局私は最初から全部入れちゃいましたけどね(笑)




この後、娘がドライブに行きたいとのことで、お腹と腸の具合が心配でしたが、南城市にある玉城城址を目指すことに車ダッシュ



めちゃ映える写真が撮れましたキラキラ

カメラマンの腕が良いわけではなく、モデルと絶景のお陰ですね(笑)




まだ沈黙し続ける我が腸。



走ったら腸が活発になると思ったので、ゆっくり走ってみることに。


11kmくらい走りましたが、まだ沈黙し続ける我が腸…



私の腸はもはや僧侶のような精神力。



こんな状態なのであまり乗り気ではなかったけど、ぱきのと娘が部室へ行きたいというので、3人でいつもの部室へ(笑)



部室で軽くビールを飲み


カットステーキを食べ


カツ丼も食べ


手巻きも食べ


天ぷらも食べ


ランチを食べ、ドライブに行って、11km走って、夜これだけ食べてもまだこの時点で腸に動きなし…


看護師の娘に、
「これって本当に下剤?まさか下痢ストッパー的な薬じゃないよね?」

と聞いたら、一般的な下剤とのことアセアセ



私の腸はもはやストライキ中?(笑)



「腸!どうしたんだ!」



ここで私は、やってはいけない手を打ちます。



自宅に帰ってから、追い便秘薬。
(ぱきのから貰ったビューラックを3錠)



今思えば、あれが悪夢の始まりでした…



深夜。


ゴロゴロゴロ…



ついに来た〜



しかし、これは序章にしかすぎません。



これからが「本番」でした。



私は布団から飛び起き、トイレへダッシュダッシュダッシュ



そして戦いは、深夜何度も続きます…



すると、何度目か忘れましたが、レバーを回しても


……。


……。



な、な、流れないあせる



そこにいたのは、沈黙する白い影。



じっとしていた物体。



あれは便ではない。



白い石です(笑)



再度レバーするも流れない…



便器の底に鎮座する白いラスボス。



私は悟りました。



バリウムはそう簡単には流れない。


困った時の相棒「とあ」に相談したところ、

「先ずはぬるま湯投入してみたら?それでもダメなら中性洗剤投入」

と、細かなアドバイスを頂き、先ずはぬるま湯を1リットルほど投入。


続いて中性洗剤も投入。



数分待ち、そしてついに、



ゴォォォォ……



静かなる勝利。


私はひとりガッツポーズ(笑)



教訓。

・下剤は計画的に。
・追い下剤は冷静に。


何度も闘ってきた白い悪魔ですが、今回ほど大変な目に遭ったのは初めてでした。



まだまだ人生、修行です(笑)



拙いブログを最後まで読んでくださりありがとうございました。

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