間寛平さんに似ていると言われたものです(笑)
特に、京都マラソンが終わってから顔が浮腫んで目が小さくなってるせいもあるかもしれません( ;∀;)
↑それは間寛平さんに失礼だろ!!
と、一人でボケと突っ込みを入れてみました(笑)
前置きが長くなりそうなので、早速京都マラソンのレポに移りたいと思います。
長くなるのでお茶のご用意を(笑)
今シーズン最後のレースレポになるので、超大作です(笑)
その前に…
本日は神戸三宮に来ています。
★☆★☆★
18km辺りから続く下り坂でペースアップを試みるも、膝小僧が悲鳴をあげたため、館山若潮マラソンの様に下りを利用してペースアップする事ができませんでした…
ハーフ通過:1時間21分44秒
この地点で、ちずりんさん、えもさんの大声援、そのすぐ先に、そうちゃん、ふっきーさんの声援がありました
みんな、声援本当にありがとう
声援のお陰で、「ここからハーフのスタート」と、気持ちに切り替える事ができました。
残す距離は半分。
館山若潮マラソンでは、後半アップダウンが続く中ネガティブスピリットで走る事ができました。
京都マラソンは後半の方が比較的フラットなコースが続くので、もしかしたら後半ビルドアップできるかもしれない!?
仲間の声援が後押ししてくれ、ハーフ過ぎからペースを上げる事が出来ました。
ハーフ地点を通過し、25km手前までのスライド区間では、ハンターさんを筆頭に、竜さん、ちゅん助さん、ゆ〜さんなど、沢山のランナーとエールを交わすことができました。
25km通過:1時間36分44秒(19分13秒)
下鴨本通から京都府立植物園の中へ入ると28km地点。
植物園内のコースは今までの古都京都の街とはまた違った雰囲気を味わう事ができ、気を紛らわせてくれました。
植物園を抜けると、いよいよ賀茂川の河川敷コースへ入ります。
京都出張の際、朝ランでいつもこのコースを走っていたので、大会で走る景色はどう見えるのかな?と、この河川敷コースを楽しみにしてました
左手に賀茂川、右手には沢山の声援。
しかも間近で声援を貰えるため、テンション上がりまくり(笑)
京都マラソンのコースは辛いけど、本当に飽きさせないコース設定だと改めて感じました。
そして、この河川敷にもユーさん、キャンディさんのユーキャンコンビが
30km通過:1時間56分10秒(19分26秒)
ほぼフラットに近い区間でしたが、ここは風の影響もあり若干失速してしまいました。
しかし、館山若潮マラソンでは、この地点から怒涛のビルドアップで前半のハーフ通過タイムを1分短縮。
あの時のような走りができれば、2時間43分切りも可能です。
膝小僧、あと12kmだけ我慢してくれ!!
そう念じながら走っていると、賀茂川河川敷コースが終わりに差し掛かった地点でAのさんから「カッコいいよ!」と声援を貰いました
サングラスかけておいて良かったです(笑)
33km地点では、なんとトミーちゃんが
東京からわざわざ来ていたとは
賀茂川を抜け京都市役所前の35km地点を通過。
35km通過:2時間15分37秒(19分27秒)
ユーキャンコンビ、Aのさん、トミーちゃんの声援を貰い、何とか大きな失速を防ぐことができましたが、ビルドアップ出来ず…
膝の不安もさる事ながら、実は内臓がやられていたみたいで、補給食が殆ど摂れない状態でした。
寒い中スタート地点で1時間待機していた影響もあったかもしれません。
また、給水はトイレに行きたくなるという不安から、ここまで1回も摂りませんでした。
残す距離はあと7km。
28分以内で走りきれば43分台でゴール出来る事が分かりました。
館山若潮マラソンのタイムを上回れる可能性も残っています。
しかし、既に膝も内臓も悲鳴をあげている状態…
更に35km以降から続く坂道が待ち構えてます…
でも、今シーズンのベストを何としてでもこの京都マラソンで叩き出したい!!
その思いだけでゴールを目指し、最後の力を振り絞りました。
抽選レース23連敗を阻止した京都マラソン。
別大を諦め今シーズンは京都マラソンに賭けました。
しかし、気持ちとは裏腹、35kmから続くゆるい坂道が激坂の様に感じます。
内臓のダメージからなのか、力が湧いて来ません…
館山若潮マラソンで力になってくれたMeitanをダメ元で摂ってみたものの、今回はその効果を実感できませんでした。
それでも、失速を最小限に抑え、迎えた40km地点。
40km通過:2時間35分42秒(20分05秒)
ついにラップがキロ4分を超えてしまいました…
ラスト2.195km
館山若潮マラソンの様な最後の力は残ってません…
今シーズンのベストタイムもこの時点で不可能だと分かりました。
でも、何とか最低でも43分台でゴールしたい!!
その思いがラスト2.195kmを後押ししてくれました。
40km地点
レポ①でもお伝えした通り、実は予測タイムを下書きしてあったのですが、そのタイムが2時間43分59秒でした。
今回のレースコンディション、館山若潮マラソンからの練習、膝の状態などを考えると、どう頑張ってもこれくらいだと判断したからです。
もちろん本意のタイムではありませんが、何としてでも44分は切りたい!!
残された微かな力を振り絞りラストスパート!!
41km地点
(ちずりん&えもスポーツ提供)
40km〜ゴールの間に沢山の仲間の応援がありました。
Aのさん、えもさん、ちずりんさん、M渕さん(じぃさん)、ぶーちゃん、ユーキャンコンビ、ひびママさん…
本当に沢山の声援を貰い、まるで東京マラソンを走っているかの様な感覚にさえなりました。
みんな、本当にありがとう
東大路通りを左折すると、平安神宮の鳥居が見えてきました。
残り数百メートル。
ガーミンのペースを見ると…
キロ3分41秒
40km手前でキロ4分まで落ちたラップを気力でここまで上げる事が出来ました。
しかし、かなり微妙なタイムであることに変わりはありません。
その一秒を削り出せ!
最後のコーナーを曲がり、電光表示板の数字を見ると…
2時間43分台の数字が見えます!
既に身体は限界を超えていたと思いますが、最後の最後の力を振り絞りラストスパート!!
そして、ついにゴール!!
最後はフラフラになりながらも、何とかゴールに辿り着く事ができました。
40km以降のラップ
ゴール直前は、相当酷い顔をしていたと思います(笑)
サングラスかけといて良かった〜
ゴールした瞬間倒れそうになり、ボランティアの方に支えて貰いました。
それほど気力、体力を使い果たしていたようです。
膝と内臓のダメージが酷く、フラフラになりながら記録証発行の場所へ向かっていると、ボランティアのお爺さんが、
「そんなにフラフラになりながら、よく最後まで頑張ったね!本当に凄いよ!」
この言葉を聞いた時、
「あ、俺頑張ったんだな!力出し切ったんだな!」
ゴールした瞬間は悔しい気持ちしか湧いて来ませんでしたが、ボランティアのお爺さんのこの一言で、何だか救われた気がしました。
ゴールした時、電光表示板の数字が43分から44分に変わる瞬間だったので、もしかしたら!?
そんな淡い期待を抱きながら、記録証を発行して貰うと…
グロス:2時間44分02秒
ネット:2時間44分00秒
総合:76位
年代別:5位
未来日記のタイムにネットで僅か1秒届かず…
前半:1時間21分44秒
後半:1時間22分18秒
以上の結果でした。
残念ながらシーズンベストの記録には及びませんでしたが、全ての力を出し切ったレースだったので悔いはありません。
前半から辛くて苦しくて、途中何度も何度も止めようと思いました。
でも、何とか諦めずゴールまでたどり着く事ができたのは、皆さんの応援のお陰だと思ってます。
膝の状態が万全ではなく、また寒さや起伏などキツい条件でしたが、応援、コースは本当に最高でした


もしまた来年当選したら…
来年はファンランかな?
今シーズンここまで応援して頂き、本当にありがとうございました!
めちゃくちゃ長くなりましたが、京都マラソンのレースレポは以上となります。
今シーズン最後のレースレポ、最後まで読んで頂きありがとうございました。
本日の走行距離:ランオフ
今月の走行距離:158km
今朝の体重:69.3kg












